これまでのライブ配信の累計視聴者数は81万人超!「trialog」第三回トークイベントに、現代を代表する革新的音楽家、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーのダニエル・ロパティン氏の出演が決定

『WIRED』日本版の元編集長若林恵とソニーが仕掛ける対話型プラットフォーム

 『WIRED』日本版の元編集長でありコンテンツメーカー「黒鳥社」を立ち上げた若林恵がソニーと仕掛ける新プロジェクト、「trialog」(トライアログ)は、第三回となるトークイベント、trialog vol.3「SOUND, SPACE & UNIVERSE(S) 音と視覚のさまよえる宇宙」を、2018年9月13日(木)、東京・渋谷にて開催します。
 この度は、trialog vol.3「SOUND, SPACE & UNIVERSE(S) 音と視覚のさまよえる宇宙」のスペシャルゲストとして、名だたるアーティストとコラボし革新的なパフォーマンスで世界中を魅了する音楽家、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー(Oneohtrix Point Never)のダニエル・ロパティン氏の登壇が決定しましたのでお知らせします。

ダニエル・ロパティン氏(ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー)ダニエル・ロパティン氏(ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー)

 第三回の開催となる、「trialog vol.3」では、音楽と視覚表現について、アーティスト、クリエイターが対話を行います。また今回はスペシャルゲストとして、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーのダニエル・ロパティン氏をお迎えし、枠にとらわれない、革新的かつ実験的な音楽のルーツや、表現に対する考えを、聴覚、視覚の観点、そしてミクロ、マクロな視点から多面的に議論します。さらに、彼のパフォーマンスをビジュアル面から支えてきたアーティスト、ネイト・ボイス氏もtrialogに参加し、9月12日(水)に行われるワンオートリックス・ポイント・ネヴァーの来日公演、「MYRIAD」に関するプレゼンテーションも行います。アーティスト、クリエイターによる計3つのセッションを通して、〈表現者〉たちが描き出す「音と視覚の宇宙(=ユニバース)」に迫ります。
 「trialog」は、テクノロジーとクリエイターが出会う、次世代の価値創造の機会となるプラットフォームとして定期的に展開していきます。これからの活動にご期待ください。

○trialog vol.3開催概要
 
■日時    :   2018年9月13日(木) 19:00~22:00 ※受付18:30~
■会場    :   CASE W (東京都渋谷区神宮前6-16-23)
■テーマ : 「SOUND, SPACE & UNIVERSE(S) 音と視覚のさまよえる宇宙」
■登壇者 :   ダニエル・ロパティン氏/ネイト・ボイス氏/樋口恭介氏/水口哲也/若林恵 他
※trialog vol.3「SOUND, SPACE & UNIVERSE(S) 音と視覚のさまよえる宇宙」のチケットは、下記Peatixチケットサイトにて8月17日(金)より発売を開始します。
https://trialog03.peatix.com

○登壇者 プロフィール
 

ダニエル・ロパティン|DANIEL LOPATIN
ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー/アーティスト
1982年生まれ。米ブルックリンを拠点に活動するアーティスト。ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー名義で活動し、Warpなどさまざまなレーベルから作品を発表している。FKAツイッグスなど多くのアーティストとコラボレーションするほか、美術館でのマルチメディア作品展示も多数。音楽制作を手がけた映画『Good Time』は2017年のカンヌ映画祭最優秀サウンドトラック賞を受賞するなど、多岐に渡り活動を続けている。
 

 

ネイト・ボイス|NATE BOYCE
ビジュアルアーティスト
1982年生まれ、サンフランシスコ在住。彫刻をベースに作品を発表し、国内外で個展の開催やグループ展への参加多数。ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーとは2010年からコラボレーションを続けており、「We’ll Take It」「Still Life (Excerpt)」のミュージックビデオを制作しているほか、ライブパフォーマンスでは彫刻や映像を取り入れた演出を担当している。変形スクリーンによって映像演出を手がけた最新コンサート「MYRIAD」は世界中で話題となった。
 

樋口恭介|KYOSUKE HIGUCHI
SF作家
1989年生まれ。岐阜県出身、愛知県在住。早稲田大学文学部卒、現在会社員。『構造素子』で第5回ハヤカワSFコンテスト大賞を受賞しデビュー。ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー『Age Of』歌詞監訳を行っているほか、文芸誌および各種サイトに短編やエッセイなども寄稿している。


○trialog代表 若林恵 プロフィール
 

若林恵|KEI WAKABAYASHI
blkswnコンテンツ・ディレクター
1971年生まれ。編集者。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。

○trialog共同企画者 水口哲也 プロフィール
 

水口哲也|TETSUYA MIZUGUCHI
ゲームデザイナー/クリエイター
ヴィデオゲーム、音楽、映像、アプリケーション設計など、共感覚的アプローチで創作活動を続けている。代表作に「Rez」や「ルミネス」など。独創性の高いゲーム作品を制作し続け、「全感覚の融合」を提示してきた“VR研究・実践のパイオニア”でもある。06年「Digital 50」(世界のデジタル・イノヴェイター50人)の1人に選出される。金沢工業大学客員教授、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科特任教授。

○trialogとは

 「trialog」(トライアログ)とは、実験的な対話のプラットフォームです。世の中を分断する「二項対立」ではなく、異なる立場の三者が意見を交わす「三者対話」の空間をつくり、「本当に欲しい未来とは何か」を考えます。また「trialog」は、「What is the future you really want?(本当に欲しい未来はなんだ?)」を合言葉に、毎回設定する1つのテーマに対して、様々な領域で活躍するクリエイター、エンジニアやアーティストなどの三者が、対話を通じ異なる立場から意見を交わすトークイベントを実施します。さらに、「trialog」の共同企画者としてゲームデザイナー/クリエイターの水口哲也も参加して、ジャンルを横断し越境する対話の中から、次世代のクリエイティブカルチャーを可視化・創出するコミュニティプラットフォームをつくり上げていきます。トークイベントには一般参加も可能で、定期的な開催を予定しています。なおイベントの様子は、「trialog」公式Twitterアカウントでライブ配信を行うとともに、視聴者はネット上からリアルタイムにコメントを投稿することで対話に参加できます。イベント後は公式Webサイトでアーカイブ映像を公開します。

○ trialogについて

trialog WEBサイト      : https://trialog-project.com/
trialog Twitterアカウント : @trialog_project (https://twitter.com/trialog_project
trialog コンセプトムービー : https://www.youtube.com/watch?v=QjJW5ECNQtw
trialog チケットサイト       : https://trialog03.peatix.com

〇ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー最新作『Age Of』好評発売中

レーベル      : Warp Records / Beat Records
アーティスト: ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー(Oneohtrix Point Never)
タイトル      : Age Of


ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーによる最新にして圧倒的傑作『Age Of』。ジェイムス・ブレイクやアノーニら豪華アーティストが参加し、気鋭デザイナー、デヴィッド・ラドニックが手がけた特殊なパッケージも話題。そのサウンドは〈21世紀の電子バロック音楽〉と高く評価されている
 
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