「第6回 ジャパン ベトナム フェスティバル」ベトナム・ホーチミン市にて日越両国が“手と手をとって”開催!

前回来場者数18万人!ベトナム最大の日越共同開催イベント
 第6回目となった同開催は、日本とベトナムの共同開催イベントとして両国の官民が一体となり、「第6回ジャパン ベトナム フェスティバル(以下、第6回JVF)」(主催:Japan Vietnam Festival実行委員会・日本側実行委員長 武部勤、ベトナム側実行委員長トー・フィー・ルア)が、ホーチミン市9月23日公園にて、2019年1月19日(土)・20日(日)の二日間にわたり盛大に開かれます。
 日本とベトナムが「手と手をとって(Cùng nắm chặt tay nhau)」を合言葉に、日越相互に伝統・文化を理解し、観光・物産・先端技術の紹介やスポーツ分野・教育分野での交流などを通して両国の関係をさらに強める交流イベントとなっています。特に第6回JVFは、本年12月30日のCPTPP(新TPP11)の発効に連動し、日本の農水産物が数多く出品されます。

 

※「ニッポンおいしい市場」…日本全国から集めたおいしいものを試飲・試食・購入できるフードコーナー、参加型の食イベントを行うワークショップコーナー、日本全国の日本酒を角打ちスタイルで提供する酒Bar、魅力あふれる北海道にフィーチャーした北海道コーナー、計4つのコーナーからなる日本食品ゾーン。
※「Sports Showcase」…日本のスポーツ産業のベトナムでの普及支援を目的とした体験型広報イベント。体験エリアと展示エリアに11団体が出展予定。
※「日本で学ぶ、働く、暮らす」…ビジネススクール、コンビニ、コンビニ銀行が一同に会し、ベトナムの若者に向けて日本留学 日本での仕事、日本での生活を紹介する交流イベント。
※「Lotus Group Zone」…あらゆる日本製品の輸入販売や日系外食チェーンの運営等を手掛けるベトナム大手企業「ロータス・グループ」による日本商品PR販売やテストマーケティングを行うゾーン。日系企業による25のブースが展開される予定。


 会場(9月23日公園)は「ブースエリア」と「ステージエリア」の2つから構成されます。ブースエリアでは訪日観光誘客(インバウンドプロモーション)、企業・商品紹介、日本のキャラクターPRを中心に7つのゾーンで展開します。ステージエリアでは日本から「DA PUMP」「elfin’」、ベトナムから「Uni 5」「Dong Nhi」ら人気アーティストによるパフォーマンスや、日本の地域伝統芸能、キャラクターショー等が披露されます。そして両日とも夕刻には、先人を慰霊し平和を誓う「日越交流ぼんおどり大会」が特設櫓を囲み両国からの一般参加者を迎えて盛大に開催されます。また、JVF会期中はホーチミン市内複数の会場を使って産学官による多数の日越交流イベントが行われる予定です。

▼DA PUMP 第6回JVF出演決定

 

▼elfin’ 第6回JVFオフィシャル・サポーター












【公式webサイト】
http://www.japan-vietnam-festival.jp/

【お問合せ先】
Japan Vietnam Festival 実行委員会 日本事務局
株式会社AAB
〒104-0042 東京都中央区入船1-3-9 長崎ビル2F
TEL:03-3206-1371(平日10:00-17:00)
E-mail:jvf@aab.co.jp
※前回事務局アドレスより変更となりました。ご注意下さい。
ブース出展関係(備品、電気など):近藤 拓也
貨物輸送:吉岡 裕太(TEL 直通:06-4801-9121)
ステージ出演関係:関谷 真司

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