MODE,Inc.、併走型IoTビジネス開発サービス「MODE Labs」を提供開始

-IoTビジネス開発の課題を包括的に支援 –

センサークラウドプラットフォーム提供企業であるMODE,Inc.(アメリカ合衆国・カリフォルニア州サンマテオ、以下 MODE)は、IoTビジネス開発サービス「MODE Labs」を2019年9月20日より提供開始いたします。
センサークラウドプラットフォーム提供企業であるMODE,Inc.(アメリカ合衆国・カリフォルニア州サンマテオ、以下 MODE)は、IoTビジネス開発サービス「MODE Labs」を2019年9月20日より提供開始いたします。
 


概要はつぎの通りです。

■MODE Labs概要
MODEの数年間のIoTのノウハウ・技術を提供し、IoT関連事業の成功率を高めるため、立ち上げからスケールフェーズまで併走し、高度な技術でお客様のIoTビジネスを加速します。

■MODE Labs提供開始にいたった背景
IoTビジネスは、アプリケーションをはじめ、通信やゲートウェイ、クラウドなど多面的で高度な技術とそれを持つ人材の確保が必須となります。また、センサー接続方法、クラウドでどのようにデータを集積するかなど検討事項も多く、データを活用できるほど集めるまでに時間を要することもめずらしいことではありません。また実装フェーズにおいては、今までのPoC(概念実証)システムでは対応できないケースが多くあります。
今までPrivate Planとして一部のお客様に提供しておりましたが、このような課題を解決すべく、人材不足領域、高度な技術が必要であるが価値の出にくい領域をMODEが解決し、お客様には、ビジネスのコア領域にフォーカスしていただくためのサービスを提供するに至りました。

■MODE Labsの特長
1.ユーザーに価値の出しにくいG/Wからクラウドまで高度技術領域を一括して対応
2.アイデアを実現するための技術・ノウハウを提供し要件定義を支援
3.お客様・自社のマイルストーンを共有し、機能をエンハンス
4.本番環境への大規模スケールに対応する技術・サービス支援
■サービスURL:
https://www.tinkermode.jp/labs/

■今後の展開
MODE Labs パートナー企業を募集し、シリコンバレー研修等によるエンジニア育成を実施します。第1号パートナーとして、株式会社神戸デジタル・ラボ(兵庫県神戸市中央区、代表取締役:永吉 一郎)とパートナーシップを締結しました。パートナー企業とのIoT導入におけるIoTビジネス開発の支援を展開していく予定です。

※株式会社神戸デジタル・ラボについて
AI、IoTなどの最新技術を武器に、Webシステムやアプリの企画・開発を手がけるIT企業。 
<神戸デジタル・ラボ 公式HP>
 https://www.kdl.co.jp/


■会社概要
商号  : MODE,Inc.
代表者 : CEO / Co-Founder 上田 学 
所在地 : 1840 Gateway Dr. Suite 250 San Mateo CA 94404
設立  : 2014年7月
事業内容:センサープラットフォーム及び関連ソフトウェアサービスの提供
URL  : https://www.tinkermode.com/
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