トヨタの小型EVへの取り組みと環境省・国交省のEV関連施策の最新動向  10月12日開催

環境省・国土交通省・トヨタ自動車が講演

2020年を見据え国内では、小型EVの安全対策に関する検討やEVやMaaSなどの交通に関連した支援策などが環境省や国土交通省で検討され始めていいます。その最新動向について、環境省、国土交通省、トヨタ自動車の皆様から情報提供を頂き、2019年度から始まる、小型モビリティによる地域交通の支援策や、スマートシティへの取り組みなどについて考えたいと思います。
【開催の詳しい内容はこちら】https://ligare.news/seminar/seminar20181012/

【セミナー対象者】モビリティサービス、EV、交通事業者(バス・鉄道)、サプライヤー、コンサル、商社、MaaS、自動運転技術などのご担当者
【日時】2018年10月12日 14時~17時
【場所】AP東京新橋
【目的】2020を見据えた国内のEVに関連した国の施策とEVの最近の動向・EVとモビリティサービスについて考える。
【定員】50名(先着順)
【パネラー】
 国土交通省 自動車局環境政策課 課長補佐 東海 太郎氏
 環境省 地球環境局 地球温暖化対策課 併任 水・大気環境局 自動車環境対策課 課長補佐 井上 有希子氏
 トヨタ自動車株式会社 先進技術開発カンパニー 先行開発推進部 EV事業企画室 主査 谷中 壯弘 氏


環境省様には、グリーンスローモビリティやEVを活用した地域交通モデルの構築についてお話を頂きます。環境省様では、2019年度の予算要求でゴルフカートやなどのグリーンスローモビリティ導入実証事業として20億円、世界潮流と調和する脱炭素イノベーション創出事業として50億円を要求しています。グリーンスローモビリティ導入実証事業では、グリーンスローモビリティを使って旅客運送事業を行う地方公共団体及び地方公共団体と連携して旅客運送を行う団体等、バス所有事業者、タクシー所有事業者を対象に2/3の車両購入補助などを行ないます。世界潮流と調和する脱炭素イノベーション創出事業では、地域の公共交通・物流における電動モビリティ活用に向けたFS事業などでEVや超小型モビリティなどを活用した地域交通モデル構築事業に最大1000万円の補助を行ないます。
国土交通省様には、車両安全対策検討会の中に設置した超小型モビリティの安全対策に関するWGの取り組みやグリーンスローモビリティの活用検討に向けた実証調査支援事業についてお話を頂きます。
トヨタ自動車様には、2017年の東京モータショーでも発表がありました、小型EVの取り組みについてお話を伺いいます。

東京モーターショー2017に展示された「Concept‐愛i RIDE」東京モーターショー2017に展示された「Concept‐愛i RIDE」

【プログラム】
13:30 受付開始
14:00 スタート ごあいさつ
14:10 国土交通省 自動車局環境政策課 課長補佐 東海 太郎氏(40分)
14:50 質疑応答(10分)
15:00 環境省 地球環境局 地球温暖化対策課 併任 水・大気環境局 自動車環境対策課 課長補佐 井上 有希子氏(40分)
15:40 質疑応答(10分)
15:50 休 憩 (15分)
16:05 「トヨタの小型EVへの取組み」トヨタ自動車株式会社 先進技術開発カンパニー 先行開発推進部 EV事業企画室 主査 谷中 壯弘 氏(40分)
16:45 質疑応答(15分)
17:00 閉 会

【参 考】
環境省 http://www.env.go.jp/guide/budget/2019/19juten-sesakushu/043.pdf
    http://www.env.go.jp/guide/budget/2019/19juten-sesakushu/044.pdf
国土交通省 http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo10_hh_000168.html
      http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk7_000005.html


【お問い合わせ先』
株式会社 自動車新聞社 編集部
神戸市中央区磯辺通3-1-2 NLC三宮4階
メール info@j-np.com
TEL 078-891-7207 FAX 078-891-7205 
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