「ロボットプログラミング体験講座」を、10月28日にアクションセンター三原にて開催

総務省「地域におけるIoTの学び推進事業」実証事業

MIHARAプログラミング教育推進協議会は、2020年の学校教育におけるプログラミング教育必修化に先駆けて、広島県三原市でプログラミング教育を推進する取組みを行っています。小・中学生を対象に、ロボットプログラミング体験講座を開催します。
 一般社団法人RoFReCは、総務省「地域におけるIoTの学び推進事業」実証事業の採択を受けて、三原市および企業・団体とMIHARAプログラミング教育推進協議会を発足しました(構成団体:広島県三原市(市長:天満 祥典)、一般社団法人RoFReC(代表理事:岡田 吉弘)、株式会社エムセック(代表取締役:小畠 祐輝)、シャープ株式会社(代表取締役会長兼社長:戴正呉)、株式会社タケウチ建設(代表取締役:竹内 謹治)、及び、三原商栄会連合会(会長:川西 和雄))。
 平成30年8月から12月にかけて複数回の講座を開催し、最終的には児童・生徒がプログラミングしたコミュニケーションロボット(通称ロボホン)を、三原市内の店舗等へ設置します。8月26日に実施した第一回目の体験講座は、満員御礼の盛況となりました。第二回目のロボットプログラミング講座を開催します。

【体験講座概要】
日時:平成30年10月28日(日)14時~16時
場所:アクションセンター三原(広島県三原市城町1-12-5エムセックビル2階)
内容:広島生まれのコミュニケーションロボット・ロボホンをつかって、会話や動作のプログラミングを行います。MIHARAプログラミング教育推進協議会のメンターの指導補佐のもと体験を行いますので、初心者でも楽しみながら思いどおりにロボホンを動かすことができます。
対象者:中学生・小学生(高学年)
定員数:40名
参加費:無料 
申込:要 ※先着順です
申込フォーム: https://form.run/@1028
備考:本体験講座は、8月26日実施の講座と類似した内容です。そのため、未受講者を優先します。

【写真掲載】
第一回目の体験講座の様子を掲載します。


【VTR掲載】​
MIHARAプログラミング教育推進協議会を1分30秒の動画で紹介します。


【告知チラシ】

 

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