スギ花粉の飛散量がいよいよピーク、今こそみんなの力で花粉を止めよう!第2回「はっくしょんフェイス選手権」を開催

前回1,000以上のくしゃみ顔がズラリ。今回も花粉症によるあなたのくしゃみ顔、苦情、不満を大募集!ベスト・ハクショニスト賞は北米・西海岸の大自然に囲まれた「東京-シアトル往復航空券」を進呈

国際的な森林認証制度・PEFCと相互承認を行っている日本の認証制度・SGECを管理する一般社団法人「緑の循環認証会議」(以下、「SGEC/PEFCジャパン」)は、“森と人間の共存”をキャッチフレーズに普及・啓発活動を行っております。「はっくしょんフェイス選手権」は、スギ花粉の少ない世界を目指し、全国のSGEC/PEFC認証林における「少花粉スギ」の苗木の植栽活動を推進すべく、花粉症によるくしゃみ顔、花粉症への苦情、花粉症に脅かされる日常など、動画や写真をSNSにて投稿いただくキャンペーンです。集まった投稿は、SGEC/PEFCジャパンが責任をもって森林管理者・森林組合など全国の森林オーナーに直接お届けし、スギ伐採後の森林に「少花粉スギ」の苗木を植えていただけるよう推進、花粉症に悩まされることのない森と共生する世界を実現してまいります。

第2回はっくしょんフェイス選手権第2回はっくしょんフェイス選手権

キャンペーン公式HP : https://welove-forest.jp/campaign.html

国際的な森林認証制度・PEFCと相互承認を行っている日本の認証制度・SGECを管理する一般社団法人「緑の循環認証会議」(以下、「SGEC/PEFCジャパン」)は、“森と人間の共存”をキャッチフレーズに普及・啓発活動を行っています。具体的な事例として、スギ花粉の少ない世界を目指し、全国のSGEC/PEFC認証林における「少花粉スギ」の苗木の植栽活動を推進しており、また、この活動を拡大するため、昨年には全国のスギが力を蓄えた猛暑の期間に「第1回はっくしょんフェイス選手権」を開催したところ、1,000作品を越える応募、16万人のInstagram(インスタグラム)ページのフォロワー、総閲覧数229万を記録と、大きな反響がございました。

第1回投稿内容(Instagram): http://urx.space/wEEQ

 

 

 そこで、全国的に昨年に比べて2~9倍の花粉飛散が予想される地域も見込まれるこの春、2月22日(金)~3月21日(木・祝)の1か月間をかけて「第2回はっくしょんフェイス選手権」を開催することといたしました。
 

 

「はっくしょんフェイス選手権」開催の背景
 今、『花粉症』は日本だけでなく世界的にも社会的に大きな問題となっています。花粉症の主な発生源は、北米ではキク科の植物、西欧ではイネ科の植物、日本ではスギとされており、これらは「世界3大花粉症」として知られており、日本において花粉症は国民の3割を悩ましておりその対策が急がれています。現在「少花粉スギ」の植栽は、国・地方公共団体の指導・支援に基づき行われ、2016年には533万本が生産できる体制が整備されました。しかし、現在の生産量は、スギ苗木全体の生産量の3割に留まっており、同庁は2032年までに7割まで引き上げる目標を掲げています。

 一方、日本のスギ林はこの70年間で初めて本格的な伐採期を迎えていますが、同時に、伐採後の森林には次に何を植えていくべきかという課題を抱えることになりました。ここで、森林管理者・森林組合など全国の森林オーナーさんたちに「少花粉スギ」の苗木を植えていただくことができれば、数十年後の日本は、今より花粉症で悩まされる方々は少なくなるはずです。しかしながら、森林管理者・森林組合など全国の森林オーナーさんたちの大半は、いまだ、そういったご判断に至っていない方も多いのが現状です。

 そこで、花粉症に悩む皆さんの熱く切実な思いが必要です。その皆さんの熱く切実な思いをInstagramおよびTwitter(ツイッター)でお寄せいただき、 私たちSGEC/PEFCジャパンが、投稿数とその反響を、責任をもって森林管理者・森林組合など全国の森林オーナーに直接お届けし、それによって、スギ伐採後の全国の森林に「少花粉スギ」の苗木を植えていただけるよう強力に推進してまいります。

「第2回はっくしょんフェイス選手権」キャンペーン詳細
■キャンペーン期間:2019年2月22日(金)~3月21日(木・祝)
■キャンペーン投稿方法:InstagramやTwitterにて、ユーザー名『Weloveforest』をフォローの上、キャンペーンでの指定#(ハッシュタグ)をつけて、SNSに投稿
■投稿内容:参加できるのは、ご自身、友だち、お子さんと、おじいちゃんおばあちゃんと、ワンちゃんネコちゃん、バーチャルユーチューバー、何でもOK!未公開であれば、撮影時期も問いません。とにかく、あなたの花粉症へのユーウツな思い、なんとしても花粉症に悩まされたくないという思いをこめて投稿してください。
■審査方法:皆さんの「いいね!」数、RT数、コメント数など、キャンペーン事務局による総合的な審査により、4月中旬に「ベスト・ハクショニスト(大賞)」の1名を発表
■賞:「ベスト・ハクショニスト(大賞)」
北米・西海岸の大自然に囲まれた壮大な自然をご堪能いただける、東京-シアトルの往復航空券を進呈
(6月以降秋頃までの期間を予定)
※利用規約等詳細は、こちらのサイトでご確認ください。
https://welove-forest.jp/

北米・西海岸の大自然に囲まれたシアトル(サポーター:ウェアハウザー)北米・西海岸の大自然に囲まれたシアトル(サポーター:ウェアハウザー)

森林認証PEFCとは
PEFCは、汎欧州森林認証制度として1999年に創設されましたが、その後、2003年に、世界各国の認証制度を相互承認する制度に改組されました。現在、PEFCは、スイス・ジュネーブに本部を置く世界最大の認証森林を擁する森林認証制度で、厳格な第三者認証を通じて持続可能な森林管理の促進を目指す、独立したNGO組織です。世界で49か国が加盟し、43か国の認証制度と相互承認を行っております。日本のSGECは2003年に国内認証制度として創設されましたが、その後、2016年に相互承認が認められ、現在「SGEC/PEFCジャパン」として活動しています。

森林認証制度は、現在の世界の潮流となっている2015年9月に国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)と親和性が高く、その目標の達成に貢献する制度として高く評価されております。また、企業のCSR活動のベースとしても採用が進みつつあります。2020年の東京五輪・パラリンピックでも、使用する木材や紙は森林認証を取得した製品など、持続可能性に配慮することとなっており、新国立競技場の建築には47都道府県からの森林認証材が使われる予定です。

このキャンペーンは、皆さまからの投稿だけではなく、さらに盛り上げていく活動として、主旨や取り組みに共感いただける企業や団体の皆さま=サポーター=を募集いたしております。
※サポーター募集ページ
https://welove-forest.jp/supporters.html

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