「ニッポンたからものプロジェクト ―日本遺産×Live Art―」を開催します!

10/6(土)多賀城公演 文化財でピクニック!?

文化庁と公益社団法人日本芸能実演家団体協議会(芸団協)は、「日本を再発見しよう!」をテーマに「ニッポンたからものプロジェクト―日本遺産×Live Art―」(www.takaramono-pj.jp)を実施しています。


「日本遺産」に認定されている各地のユニークなロケーションと「Live Art(芸能)」を掛け合わせたライブパフォーマンスに、“旅人”が出没。いろんな人に話を聞いたり、芸能を体感しながら、日本の“たからもの”に出会っていきます。伝統や歴史を知らなくてもOK!ライブを楽しんで、ちゃっかり学ぶ、そんなオイシイ時間をお届けします。

※本プロジェクトは、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた文化プログラムとして、2017年度より全国各地で実施しています。(2017年度5公演を開催)
 
  • 公演概要
秋の多賀城を借景に、ピクニック気分で文化に触れる一時間半。宮城県の日本遺産「政宗が育んだ“伊達”な文化」にまつわるトークと地域芸能、伝統芸能をお楽しみください。
 

 

「ニッポンたからものプロジェクト―日本遺産×Live Art―」
多賀城公演プログラム

・トーク「宮城県の日本遺産」
 松尾芭蕉(奥州・仙台 おもてなし集団 伊達武将隊)

・雅楽
 龍笛 太田豊
 笙  真鍋尚之

・地域芸能 川前の鹿踊
 川前の鹿踊剣舞保存会

・日本舞踊・長唄
 日本舞踊 藤間直三
 三味線  杵屋五助 味見優
 囃子   望月秀幸 堅田喜三郎 住田福十郎 鳳声晴久

 

  • 今回の旅人(ナビゲーター)セイン・カミュ


南原清隆さん(ナンチャン)に誘われて始めた狂言にハマり、以来、様々な伝統文化に親しんでいます。旅好きで、持ち前のユーモアで旅先の人々ともすぐ打ち解けちゃう。さて、今回はどんなオモシロい旅になるかな!

 
  • ​みどころ
トーク「多賀城の日本遺産」

       
東北を旅して「おくのほそ道」を記した俳人・松尾芭蕉さん(奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊)をゲストに、平安時代の歌人たちの憧れた多賀城をはじめ、伊達政宗が育んだ文化を紹介。
 

 



川前の鹿踊(かわまえのししおどり)

 


その昔、天竺で稲虫による大飢饉が発生したときに数万の鹿が現れ、退治したことから、毎年、鹿頭をかぶって踊られるようになったことに由来。小学生、中学生たちが披露します。



雅楽
飛鳥時代から平安時代にかけて、日本古来の儀式音楽や舞踊などと、中国大陸や朝鮮半島から伝えられた音楽や舞が日本独自の様式に整えられ、伝承され続けている雅楽。龍笛や笙、歌で織り成す小品を、トークを交えてお聞きいただきます。

日本舞踊・長唄「春夏秋冬


日本人なら誰にでも思い浮かぶ「春夏秋冬」をテーマにした創作作品。春は花見の賑わい、夏は祭り囃子、秋は虫の音色、冬は渡り鳥、そして四季は巡り、正月を祝う厳かな獅子の舞。日本が持っている、美しい風景、人々の賑わい、静謐な世界など、様々な空気感や雰囲気を、邦楽と舞踊で表現していきます。
 
  • 開催概要
主催  文化庁、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会
共催  「“伊達”な文化」魅力発信推進事業実行委員会
会場  特別史跡 多賀城跡 特設ステージ(屋外・多賀城碑周辺)
    〒985-0864宮城県多賀城市市川字田屋場
観覧料 無料(先着順・自由席・当日席もあり)
    茶菓子付きのプランもあります。(500円・当日現金払い)
    申込方法 Web、メール、Faxのいずれかでお申込み下さい。
    Webからメールで申込→www.takaramono-pj.jp
    Fax→022-221-6188(氏名、希望人数、連絡先、お菓子の有無を記入)
申込締切 2018年10月3日(水)

  • 2018年度ニッポンたからものプロジェクト―日本遺産×Live Art―公演スケジュール
2018年
8月28 日(火)神奈川県伊勢原市
10月 6日(土)宮城県多賀城市
10月20日(土)岡山県倉敷市
10月21日(日)滋賀県大津市
11月11日(日)石川県小松市
12月 1日(土)新潟県新潟市
12月 2日(日)山形県鶴岡市
2019年(予定)
1月27日(日)和歌山県和歌山市
2月      熊本県山鹿市
3月上旬    佐賀県有田町
       長崎県波佐見町
 
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