世界初!人とデータを結ぶプラットフォーム『D-Ocean』本日よりオープンベータ版のサービス提供を開始!完全無料!

SNS機能を搭載!データを介してユーザー同士と交流可能!世界中の巨大データストレージをユーザーが構築

株式会社ディーオーシャン本社:東京都宿区、代表取締新役社長:山本 圭)は、様々なデータを投稿し、ユーザー同士で交流可能な SNS 機能を持つ、世界初※のソーシャル・データ・プラットフォーム『D-Ocean(ディーオーシャン)』のオープンベータ版のサービス提供を、2019年2月14日(木)より開始いたします。

D-Ocean 画面イメージD-Ocean 画面イメージ


<『D-Ocean』URL⇒ https://sdp.docean.io/v1/console?p=index 

あらゆるデータを介して人と交流できるソーシャル・データ・プラットフォーム『D-Ocean』
『D-Ocean』は、「Data Marketplace(データマーケットプレイス)」と「SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)」を融合させた “人とデータが出逢えるソーシャル・データ・プラットフォーム″ です。『D-Ocean』の利用は無料。ユーザーは、『D-Ocean』上のデータを検索し、必要なデータを取得できるだけではなく、自分のデータや分析で整形したデータなどを『D-Ocean』に投稿しユーザー同士の交流が可能です。

日本政府が 「官民データ活用推進基本法」を制定、「オープンデータ」有効活用は社会課題
 世の中には衣・食・住にまつわるデータはもちろんのこと、気象、交通、教育、医療など、あらゆる分野のデータが存在しています。しかしそのフォーマットや取得可能な場所は様々であり、各データを探し出し、比較・分析をすることに時間を要してしまいます。2016年には日本政府が、「官民データ活用推進基本法」を制定し、公共データの公開・活用する取り組みを推進。「データの有効活用」は、社会全体の活動において今後、重要な役割を果たしていくことが期待されます。

『D-Ocean』投稿データは整形済みフォーマットのみ。多数のオープンデータを検索、即時に比較可能
『D-Ocean』へは整形済みのデータのみが投稿可能なため、誰もがすぐに活用できる状態に整えられています。また、ユーザー同士がデータを介して交流できることにより、データ分析の依頼や、追加データのリクエストなども可能。個人や企業、自治体における活動において、新しい可能性を広げていきます。

『D-Ocean』は2020年までに「1万ユーザー・10万データ」が目標
『D-Ocean』は、単なるデータ同士の出逢いだけでなく、その活用を求める人々の出逢いや、 データに対するニーズと提供者の出逢いを創出する「データ交換のための SNS」を目指しています。2020年までに「1万ユーザー・10万データ」を目標とし、将来は日本国内だけではなく世界中のデータ、ユーザーと交流できるようなデータプラットフォームを創出してまいります。   

※・・・2019年1月時点の(株)ディーオーシャン調べ


【ソーシャル・データ・プラットフォーム『D-Ocean』概要】
 
<ポイント>
  • 様々なオープンデータを利用・投稿できるプラットフォーム
  • データを介し、人同士の交流が安全・迅速に可能
  • データ・AI人材の発見、交流、育成が可能

D-Ocean ユーザー画面D-Ocean ユーザー画面


<利用方法>
  • Facebook, Google, Githubのアカウントでユーザー登録
  • 完全無料

D-Ocean Facebook, Google, Githubのアカウントでユーザー登録。信頼度の高いユーザーと交流が可能D-Ocean Facebook, Google, Githubのアカウントでユーザー登録。信頼度の高いユーザーと交流が可能



<機能の紹介>
●データプラットフォーム機能
  • データアップロード機能:自分のデータを D-Oecan へ格納可能
  • 検索機能:欲しいデータをキーワードで検索、簡単にアクセス
  • リクエスト機能:欲しいデータやお探しのデータがない場合は、他ユーザーへリクエストが可能
  • クラウド連携:データはご自分の分析環境へインポートが可能
  • ストリームデータ格納:急激に増加したり、流動しているストリームデータもリアルタイムで格納可能
  • 分析しやすいデータ:フォーマットが統一されているデータのため、即座に活用可能
  • クエリー機能:データの内容をインポートする前にデータの中身が確認可能

 

●ソーシャル機能
  • ユーザーページ機能:プロフィールや投稿データなどが確認可能
  • 評価機能 :データに対して「ハートマーク」で評価可能。投稿者に関する信頼度の目安となる
  • フォロー機能:興味のあるユーザーをフォロー、また、フォロワーの投稿チェックが可能
  • 通知機能 :フォローしたユーザーの新着を随時チェック

ソーシャル機能ソーシャル機能

 


<『D-Ocean』の活用シーン・例>
  • データの検索、不揃いなデータフォーマットの統一に時間を要し、本来の分析業務が出来ない時
  • 欲しい、または必要なデータが見つからない時(検索、他ユーザーへデータのリクエスト)
  • 個人や社内で所有するデータを活用してくれる企業・個人と連携し、ビジネスをしたい時
  • 個人、または企業間で安全かつスムーズにデータのやり取りをしたい時(グループ機能)
  • データ分析のスペシャリスト「データサイエンティスト」を必要としている時(人材採用)

他ユーザーへのリクエストが可能他ユーザーへのリクエストが可能

 

 

データ検索機能データ検索機能

特定のユーザーだけでやりとりができる「グループ機能」特定のユーザーだけでやりとりができる「グループ機能」

 

特定のユーザーだけでやりとりができる「グループ機能」特定のユーザーだけでやりとりができる「グループ機能」


<サービス概要>
・サービス名:D-Ocean(ディーオーシャン)
・サービス開始日:2019年2月14日(木)  ※オープンベータ版
・利用料金:無料
・URL:https://sdp.docean.io/v1/console?p=index


■株式会社ディーオーシャン 概要
「人とデータの出逢いを、もっと自由に。」をスローガンに掲げ、誰もがより良いデータを活用できる社会の実現を目的として、2017年4月に設立。世界初※のソーシャル・データ・プラットフォーム『D-Ocean』は、データ同士の出逢いだけでなく、活用できる人々との出逢いや、データへのニーズや供給者の出逢いも演出するプラットフォームを目指します。

会社名:株式会社ディーオーシャン
所在地:〒162-0065 東京都新宿区住吉町 5-7-406
事業内容:ソーシャル・データ・プラットフォーム事業、コンサル事業
代表取締役:山本 圭
URL:http://www.docean.io/

D-Ocean ロゴD-Ocean ロゴ


※『D-Ocean』は、株式会社ディーオーシャンの商標または登録商標です。
※その他会社名、製品名、サービス名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

 

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