慶應箱根駅伝プロジェクト、インターネット上でラッフルによる寄付金の受付を開始

〜文武両道を掲げ日々練習に励む学生たちの「夢」を叶える一助に〜

株式会社スポーツITソリューション(本社:東京都渋谷区)は、慶應義塾大学の箱根駅伝本戦復活を目指す「箱根駅伝プロジェクト」のWebサイトリニューアルを行いました。同時にWebサイトにて「慶應箱根駅伝ラッフル2018-2019」を開催中であり、クレジットカードまたはAmazon Payを利用して誰でも簡単に寄付が可能です。​慶應義塾大学の箱根駅伝本戦復活のために、皆様からのご支援をよろしくお願いいたします。

【ラッフルとは】

ラッフルは「慈善福引」と訳され、寄付者へラッフルチケット(福引券)を交付し、本プロジェクトを応援してくださる企業・団体などから無償でご提供頂いた様々な景品の抽選を行い、当選した寄付者へ景品を送付する仕組みです。

欧米では寄付金を募る効果的な手法として、広く活用されているラッフルですが、我が国における活用事例は少なく、アマチュアスポーツの新たな資金調達方法として期待できます。

【ラッフルによる寄付の目的】
慶應箱根駅伝プロジェクトが始動してから、多くの企業様・団体様から金銭以外の形でのご支援のお申し出を頂いていたこともあり、ラッフルの景品提供という形でご協力頂けそうな企業・団体が多く見込めるのではないかと考えました。そうした企業様・団体様と寄付をして頂く個人の方々を、ラッフルを媒介にして繋ぐことによって、慶應箱根駅伝プロジェクトを応援して頂ける皆様のコミュニティを形成し、もって強力かつ持続可能な支援体制を構築することが、今回のラッフルプロジェクトのゴールです。

【慶應箱根駅伝ラッフル2018-2019の概要】
1.ラッフルを通じたご寄付
スマートフォンやPC上の簡単な操作で、慶應箱根駅伝プロジェクトの公式サイト(下記リンク)からご寄付頂けます。
https://hakone-pj.keio-tf.org/raffle/detail/1

 

2.ラッフルへの景品のご提供
企業・団体・個人の皆様から、ラッフルの景品を無償でご提供頂いています。景品は慶應義塾や駅伝、陸上競技、スポーツとの関連性のあるものに限らず、慶應箱根駅伝プロジェクトへの寄付者に喜んで頂けそうな物品ということで、幅広く募集しています。

例)スポーツグッズ、健康食品・サプリメント、その他食品・飲料、衣料品、日用品、文具・玩具、家電製品、各種チケット類(宿泊券、食事券など)

現時点でご提供頂いている景品および提供者につきましては、下記のリンク先にてご覧頂けます。
https://hakone-pj.keio-tf.org/contents/premium

3.スケジュール(予定)
2018年度強化資金寄付の受付期間: 2018年9月22日 〜 2019年1月31日
2018年度ラッフル景品ご提供の受付期間: 2018年10月1日 〜 2018年12月15日
当選発表時期: 2019年2月
景品発送時期: 2019年2月

◆慶應箱根駅伝プロジェクトについて
慶應義塾体育会競走部は2017年より「慶應箱根駅伝プロジェクト」と題して、長距離種目の強化を開始しました。本プロジェクトは競走部が創部100周年を迎えたことを契機として立ち上げられたもので、箱根駅伝本選への出場を含めた長距離種目の全般的な競技力向上を目指すものです。また、本プロジェクトは慶應義塾大学SFC研究所に設立されたランニングデザイン・ラボの研究プロジェクトとも連動した画期的な取り組みとなっています。

本プロジェクトの詳細につきましては、下記リンク先の公式ウェブサイトをご参照ください。
https://hakone-pj.keio-tf.org/

◆慶應義塾体育会競走部について
2017年、慶應義塾体育会競走部は創部100周年を迎えました。古くは1936年のベルリン五輪の棒高跳で銅メダルを獲得した大江季雄選手、近年はリオデジャネイロ五輪の男子4×100mリレーで銀メダルを獲得した山縣亮太選手やリオデジャネイロとロンドンのパラリンピックに2大会連続出場した高桑早生選手、本年ジャカルタで開催されたアジア大会の200mで金メダルを獲得した小池祐貴選手、800mでロンドン五輪に出場した横田真人選手など、競走部は日本を代表する選手を数多く輩出しています。

◆お問い合わせ先
慶應陸上競技倶楽部(慶應義塾体育会競走部OB会)
慶應箱根駅伝プロジェクト担当
E-mail: hakone_raffle@keio-tf.org
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