保護者の声から生まれた性教育サイト「命育®」11月12日リニューアルオープン!~8割の保護者が「子どもの性教育に自信がない」~

医師専門家の監修と海外NGOとのコンテンツ提携により、多様な性のテーマに拡大し、プレミアム会員でさらに充実した内容を提供

2019年にスタートした日本で唯一の保護者向けの性教育サイト「命育®」は、11月12日大幅に内容・機能を充実させてリニューアルオープンいたします。オープン以来、約90万人の方にサイトに訪問いただき、さまざまなご意見・ご感想をいただきました。8割以上の保護者が子どもの性教育について自信がないと答えるなか、性教育についての悩みは各家庭によってさまざまであるため、幅広い情報と実践的なニーズに応えた内容となっています。また、プレミアム会員では、より専門的でそれぞれのユーザーに合わせたサービスを提供していきます。

報道各位
プレスリリース
                                             2020.11.12
 

 



【本文】
Siblings合同会社 (本社:東京都世田谷区、代表:宮原 由紀) は、医師専門家×ママクリエイターによる性教育メディア「命育®(めいいく)」(https://meiiku.com/)を、2020年11月12日にリニューアルオープンしたことをお知らせいたします。また、この度「Planned Parenthood」(全米家族計画連盟、以下PPFA)とコンテンツ提携を開始いたしました。今後、PPFAの保有する性教育コンテンツを翻訳・医師監修の上、「命育®」 上で二次配信を行ってまいります。

■「命育®」について
命育は、日本で唯一の性教育に特化した保護者向け情報サイトです。
幼児~思春期の子どもをもつ保護者に向けて、子どもの性教育についての悩みや、子どもの発達や性についての情報を提供しています。
2019年春サイトオープン以来、保護者の方はもちろん、性に悩みのある中高生や、保育・教育関係者など、約90万人の方にサイトに訪問いただきました。
今回のリニューアルに伴い、より幅広いテーマを扱う包括的な性教育情報を発信すると共に、性教育がよりオープンに身近に感じられる社会を目指します。

■「命育®」の特徴 
① 日本で唯一の性教育に特化した保護者向けポータルサイト
幼児期から思春期の子どもを持つ保護者に向けた、性教育情報・性の悩み解決策を発信する日本で唯一のWebメディアです。
② 約30名の医師・専門家による信頼できる情報提供
医師や専門家が監修した信頼できる記事を掲載したり、性や性教育に関する疑問や悩みにお答えします。
③ ママクリエイターによる分かりやすく親しみやすいデザインやイラスト
保護者のニーズを理解したママクリエイターがデザインしたイラストなどを使い、わかりやすく情報発信を行ってまいります。

■「命育®」リニューアルの背景
サイトオープン以来、多くの読者から性教育への悩みを投稿いただいたり、直接保護者から話を聞いたりするなかで、身体の変化や妊娠・避妊に関すること以外にも、各家庭によってその悩みはさまざまであることを痛感いたしました。
保護者世代が十分に性教育を受けておらず、性の話題や性教育についてオープンに話すことがタブー視される風潮の中、多くの保護者が学校での性教育だけでは満足できず、子供への性教育に課題を感じています。(グラフ参照)
実際に独自調査を実施したところ、性教育に自信がないと回答した人が80%超いる一方、学校の性教育には満足していない人が85%を超える結果となりました。また、子供世代のSNS・インターネット利用によって、性コンテンツに触れやすくなるなど、急激な社会の変化を背景に、保護者の監視下に及ばない性犯罪が増えています。新型コロナウイルスの状況下で、未成年の妊娠相談が急増しているというニュースや、緊急避妊薬の市販化も話題となりました。
そういった昨今の状況をふまえ、身体や妊娠・避妊の知識だけでなく、人間関係やネットリテラシー、LGBT・ジェンダーに関することなど、より幅広いテーマを取り扱うとともに、性について気軽に相談できたり、具体的な悩みを解決できたりする性教育の総合サイトにリニューアルオープンいたします。
また、プレミアム機能(有料会員向け)を導入し、より専門的で実践的な情報や機能を提供できるようになります。

 


※命育独自アンケート2019(お子さまがいる方対象 n=273)

お悩み投稿例:


命育プレミアム会員について
コーヒー一杯の値段で(月380円/税別)、すべての専門家監修記事や、性・子育てに関するお悩みQA、ユーザー同士のコミュニティ機能、毎月プレゼントキャンペーン、特別セミナーなど、性に関する情報をいつでも気軽に手に入れることができるサービスです。

コンテンツ例(一部)
・医師専門家監修の年齢に応じた「伝え方」記事
・性のお悩みQ&Aアーカイブ
・ユーザー同士のコミュニティ機能(掲示板)
・マイページに届く性教育ステップ記事
・「考える力」を養う読者投稿型のリテラシー企画
・海外専門機関の性教育コンテンツ

■ Planned Parenthood(全米家族計画連盟/PPFA)について
アメリカで1916年創立された、女性の性・生殖に関する医療サービスを提供する非営利組織。全米に600以上の施設をもち、医療者による安全な人工妊娠中絶手術、避妊薬の処方、性病治療といった医療を手ごろな価格で提供している。学術調査や性教育にも力をいれており、学校や地域コミュニティ、オンラインなどにより毎年120万人の人々に性教育プログラムを実施。 International Planned Parenthood Federation(国際家族計画連盟)に加盟。

■「命育®」監修医師・専門家からのコメント


命育リニューアル、おめでとうございます。ここに来れば正しい情報にたどり着ける。同年代の子どもを持つ、同じような悩みを抱える保護者同士が語り合える。そんな「居場所」のようなページになりますように!
性教育は自尊心のお守りです。幼児期の「プライベートゾーン」、学童期の「人を大切にする心」を経て、思春期の性教育につながります。性教育は「家庭」と「地域・学校」の両輪で、みんなで子どもたちを守りましょう。
(埼玉医科大学 医療人育成支援センター ・地域医学推進センター/産婦人科 高橋幸子)


リニューアルおめでとうございます。これまでも素晴らしい内容でしたが、さらに豊富で役立つ情報が満載となり、多くの方の役に立つと確信しています。ユーザーさん同士のコミュニティ機能は、信頼できる心のよりどころになることを願っています。
性教育は性別に関係なく、全ての子ども、大人にとって大切なもの。「性を学ぶことは命を学ぶこと」という命育さんの想いを、これからも応援しています。
(産婦人科専門医/公衆衛生学修士、産婦人科オンライン代表 重見 大介)


性教育は、自分の体の健康をまもり、社会の中で生きていくために必要な「ライフスキル」です。性教育と聞くとオオゴトで恥ずかしいものというイメージがあるかもしれませんが、性に関する知識は人間が生きるために必要な情報です。
日本では学校における性教育の内容にばらつきが多く、性についての知識を子どもにどうやって伝えたらいいか四苦八苦しているご家庭も多いのではないかと思います。
そのような親御さんと日本の子どもたちに、今回パワーアップした命育さんのHPが、もっともっと届くように応援しています!
(淀川キリスト教病院 産婦人科医 柴田 綾子)


命育のリニューアルオープン、おめでとうございます。性教育についての幅広い保護者の悩みに応える豊富なコンテンツやコミュニティづくりにご一緒させていただけたことを嬉しく思います。
性教育は一生に一度ではなく、日々の生活で積み重ねから子どもも親も学んでいくもの。皆さんのヒントとなり、また学びの輪を広げていく一助になることを祈っています。
(NPO法人ピルコン理事長 染矢明日香)

■ 命育サイト概要
開設:2019年3月
URL:https://meiiku.com/
利用料:無料(一般ユーザー)/月額380円+税(プレミアム会員)
内容:年齢に応じた性教育情報を発信するポータルサイト
ターゲット:幼児、小学生、中高生の子どもを持つ保護者、教育・保育関係者

運営メンバーのご紹介・性教育の思い:下記よりご確認いただけます。
https://meiiku.com/about/

■ Siblings合同会社について
<会社概要>
代表者:代表 宮原 由紀設立:2017年5月
所在地:東京都港区南青山2-2
事業内容:Webサイト開発・運営、Webコンサルティング、各種クリエイティブ制作など
URL:https://siblingsllc.com/company/
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