IFMインベスターズの最高経営責任者にデイビッド・ニールが就任へ

世界的な資産運用会社であるIFMインベスターズの次期最高経営責任者にデイビッド・ニール氏が就任することが決定しました。現在同氏は、豪州のソブリンウェルスファンドであるフューチャー・ファンドの最高経営責任者を務めています。
IFMインベスターズのグレッグ・コンベット会長は、ニール氏は同社の世界的な成長を一段と加速させる素質を十分に備えているとして、次の通り述べています。

「ニール氏を次期最高経営責任者に迎えられることを非常に喜ばしく思います。ニール氏は卓越したリーダーであると共に、資産運用の専門家として優れた実績を有しています。IFMインベスターズはニール氏の下、退職年金基金の加入者や年金基金および機関投資家に、高水準のネットリターン(手数料・税金等控除後のリターン)を提供するという目的を追求しながら、世界的に発展し続けることでしょう。

当社は今後も、提供する全ての資産クラスおよび商品において、盤石な運用成績を維持し、組織としての成長・発展を続けると共に、責任投資におけるリーダーになるという意欲的な目標を掲げています。

豪州の産業別退職年金基金は大きな成長を遂げており、当社は、世界各国の最も優れた企業のリーダーからも強い関心が寄せられる規模にまで発展しました」 

ニール氏は2007年に初代最高投資責任者としてフューチャー・ファンドに参画した後、2014年に最高経営責任者に就任しました。それ以前は、英国のワトソン・ワイアット・ワールドワイドにて15年間キャリアを積んでまいりました。

ニール氏は現在、豪州パース空港のディレクター、FCLTグローバルのディレクター、MSCI諮問委員会のメンバー、および豪州証券投資委員会(ASIC)外部諮問委員会のメンバーも務めています。オックスフォード大学で工学修士号(優等学位)を取得しています。

コンベット会長は、IFMインベスターズのブレット・ヒンブリ現最高経営責任者に敬意を表し、次のように述べています。 
「IFMインベスターズの取締役、従業員、およびクライアントは、10年におよぶヒンブリ氏の並々ならぬスチュワードシップに感謝しております。ヒンブリ氏の強固なリーダーシップにより、豪州内の数百万人、全世界では数千万人にのぼる勤労者の退職後の生活の向上に貢献することが出来ました」

ニール氏の就任日およびヒンブリ氏の退任日は近日発表される予定です。 

*本リリースは豪州で2020年2月4日に発表したものの和訳です。

IFMインベスターズについて:
IFMインベスターズは、投資家を株主とする世界的な資産運用会社で、2019年12月31日時点の運用資産残高は1,630億豪ドルに達します。20年を超える歴史を有し、27の豪州の大手年金基金を株主とするIFMインベスターズは、自社とその顧客である機関投資家の利益は一致していると考えています。欧州、北米、オーストラリアおよびアジアの運用チームが、インフラストラクチャー(エクイティおよびデッ ト)、ローン/債券、上場株式、プライベート・キャピタル投資分野で機関投資家向けに投資戦略を運用しています。IFMインベスターズは、2008年の署名以来、国連責任投資原則に沿った運用を行っております。現在、メルボルン、シドニー、ニューヨーク、ロンドン、ベルリン、東京、香港、チューリッヒ、ソウルの9ヵ所に拠点を有しています。
より詳しい情報は、ウェブサイト www.ifminvestors.com をご覧ください。

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