【5月30日まで】クラウドファンディング「ストリートチルドレンをゼロにしたい!フィリピンの路上で暮らす若者に雇用と未来を」スタート!

4月5日より、クラウドファンディング・サイト「GoodMorning」にて、フィリピンの路上で暮らす若者たちのためのキャンペーンを開始しました。

フィリピンの路上で暮らす子どもや若者には「できない」ことがたくさんあります。学校に行くこと、十分に食べること、将来を夢見ること。彼らの、そして彼らの子どもたちの「できない」を「できる」に変えたい。ぜひ、応援してください。

認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(所在地:東京都文京区、代表理事:伊藤道雄、以下ACC21) は、4月5日(金)、社会問題と向き合う人のクラウドファンディング「Goodmorning」にて、5月30日(木)までの期間限定の募金キャンペーン『ストリートチルドレンをゼロにしたい!フィリピンの路上で暮らす若者に雇用と未来を』を開始しました。


URL:https://camp-fire.jp/projects/view/138841

ACC21は現在、フィリピン・マニラで、2030年までにストリートチルドレンをゼロにすることを目標に、現地NGOや政府の人たちとの協働を進める一方で、一人ひとりの若者が夢を持つことができるよう、現地のパートナー団体(Childhope Philippines Foundation, Inc.、以下チャイルドホープ)と共に自立支援プロジェクトに取り組んでいます。

本プロジェクトでは、路上で暮らす若者たちが、ライフスキル(日々のさまざまな問題に対処する力)や職業技術を学ぶ機会を手にすることで、将来安定した仕事につき、貧困を抜け出せるようになることを目指しています。昨年7月から12月までの間に、12人の若者がトレーニングを修了し、新しい生活を始めています。 

今年1月からは、新しく選ばれた15人が、半年間のトレーニングに臨んでいます。しかし、この15人がすべてのトレーニングを最後までやり遂げるためには、あと50万円の活動資金が必要です。今回、この50万円をクラウドファンディングを通じて募金します。

フィリピン・マニラの路上で暮らす子ども・若者の数は5万~7.5万人と言われており、その多くは十分に教育を受けていません。しかし、チャンスと継続的なサポートさえあれば、能力や可能性を伸ばすことができる若者はたくさんいます。そして、そんな若者たちへの支援を続けることで、彼らが社会を支え、変えていく側になっていけると実感しています。

ぜひ、このクラウドファンディングを通じて、フィリピンの路上で暮らす若者たちの自立に向けたチャレンジをたくさんの方々に応援していただきたく、ご寄付や情報の拡散にご協力いただけましたら幸いです。

よろしくお願いいたします。
 

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