ブロックチェーンロック社、戦略的販売パートナー提携の拡大により「KEYVOX」スマートロックの販売を加速

新たな戦略的販売パートナー提携により、ホテル、スペースレンタル業界への販路を拡大

ブロックチェーンロック株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:岡本 健)は、「KEYVOX」シリーズの展開、販売に向け戦略的販売パートナーとしてトーキョーサンマルナナ株式会社、株式会社ファミリアリンクなどと提携し、またマクアケによる先行予約も開始した。

 

 

ブロックチェーンロック社が展開する新ブランド「KEYVOX」は「サービス + デバイス」を統合したアクセス管理プラットフォームで、ありとあらゆるカギをひとつのプラットフォームで管理することができる。さらに、クラウド型アクセス権コントロール・ビジネスサービス「KEYVOX Pro」および「KEYVOX Lite」により、空間管理関連業務をKEYVOXサービスひとつに集約ができる。
このKEYVOXサービスの展開に向けて、トーキョーサンマルナナ株式会社社(本社:東京世田谷区 代表取締役:八坂太洋)及び株式会社ファミリアリンク(本社:東京都新宿区 代表取締役:柏木 祐介)と新たな戦略的販売パートナーとして提携した。


トーキョーサンマルナナ株式会社は日本で初となる民泊EXPOを開催し、宿泊業に関しては幅広い知識、経験を持つ。また、空間に新たな価値を創出するサービスブランドThrees(スリーズ)をリリースし、空間活用に悩むオーナーや事業会社の支援を行っていく。まずはメディアアプリケーションから展開し、今後オーナー支援に必要なソリューションを順次展開していく予定である。ブロックチェーンロック社は、ローコストホテルの企画、運営支援も行っており、自社でもスペースレンタル事業を展開しているトーキョーサンマルナナ株式会社との提携により、Threesへのソリューションの提供をはじめ、宿泊業界への展開を加速させる。

また、株式会社ファミリアリンクは、高品質かつ充実したサービスラインナップを強みに、民泊・旅館・ホテル運営代行サービス「ファミネクト」を展開し、民泊運用代行サービスの中で圧倒的なシェアを確立している。2018年からはそれまでに培った民泊の顧客満足ノウハウを活かし、より多くの住宅物件を効率的で安心・安全な時間貸し運用をする、スペースの時間貸しにも力を入れている。これら物件でのスマートロックの利用をはじめ、KEYVOXサービスにより、ホテルやスペースレンタルの運用の効率化、無人化を推進していく。
 

業務利用だけでなく、より手軽に利用できるタイプのスマートロック「BCL-XE1」及びそのPINパッド「BCL-MBJ」のネット販売をトーキョーサンマルナナ株式会社と協業して進めると共に、その先行予約受付をマクアケにて開始する。「BCL-XE1]は貼り付け型のスマートロックで施工工事なしで使用でき、「BCL-MBJ」とセットにすることで、携帯による解錠だけでなく、PINコード、NFCでの解錠も可能になる。さらに「KEYVOX Pro」または「KEYVOX Lite」を契約することで、個人でも手軽にスペースレンタル業務を始めることができる。

Makuakeの先行予約:https://www.makuake.com/project/blockchainlock/
KEYVOXの詳細ウェブサイト:https://www.keyvox.co/

■ブロックチェーンロック株式会社について
インターネット、ブロックチェーン及びIoT業界での多くの経験を積んだ経営陣から構成される、ブロックチェーンとIoT専門の技術集団。世界中の資産に安全なアクセスを提供するという意味の「Unlock the World」をミッションとして、東京を拠点に活動している。世界中の遊休資産をブロックチェーンとIoTの力でより安全にシェアリングできる世界を目指し、BCLチェーンとBCL IoTプラットフォーム上で顧客企業とのユースケースの共同開発と、専用IoTデバイスの開発を行っている。詳細は https:/www./blockchainlock.com/ 
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