軽すぎず重すぎない、最適な “重さ” を追求した結果、「誰かに触れてるような安心感」と評される殿様ふとんが誕生。

あわただしい暮らしの中で、深呼吸するように、ゆったりとした時を過ごしていただきたいという想いから、心安らぐ寝具を開発販売する株式会社ディーブレス(本社:東京都中央区、代表取締役:今井 徳英)は、2020年11月12日に、殿様ふとん専用サイト「https://tonosama-futon.com/」を立上げ販売を開始しました。

 


■ 軽すぎず重すぎない、最適な重さを追求
掛けふとんは軽い方が良い、と思っていませんか?しかし実際には「軽すぎるふとんは落ち着かない」、「軽いと掛けた気がしない」というお客様の声をよく耳にします。あなたも「昔のふとんは重いけど何か落ち着く」と思ったことはありませんか?
軽いふとんは身体を圧迫せず呼吸もしやすい。重いふとんは身体に密着する面積が増えるので、包まれる安心感がある。その2つの良いとこどりをした、軽すぎず重すぎない最適な“重さ”を追求したのが「殿様ふとん」です。その結果、女性モニターから、「適度な重みで肌に密着する暖かさ」、「誰かに触れてるような安心感」と評される殿様ふとんが誕生しました。

■  2年にわたる開発モニターで最適な重さに到達
一般的に、シングルサイズの場合、軽いと言われる羽毛ふとんの充填量は1㎏前後。重いと言われる昔ながらの綿ふとんの充填量は3~4㎏。その中間にあるだろう最適な“重さ”を追求して2年にわたり開発モニターを繰り返しました。モニターが求める3つの理想を兼ね備えたふとんを作ることを目標に据えて。
  1. 心地よい重さで身体に密着し、包まれる安心感と暖かさを感じるふとん
  2. 身体が圧迫されずふとんの中で自由に姿勢を変えられるふとん
  3. 蒸れを感じることなく朝まで安心して眠れるふとん
その結果、独自に開発した新素材「スーパー長繊維まゆ玉」を“2㎏”充填するのが最適との答えに到達しました。
 


■最適な重さと理想的な寝心地を求めて素材から開発
充填量は2㎏という答えはモニターの結果から判明しました。しかし、理想的な密着感や包まれ感を醸し出すには、素材に柔らかさと滑らかさが足りませんでした。そこで、柔らかさと滑らかさを兼ね備えた最高級の素材である真綿(シルク)を手本として、より安価な新素材の開発に取り組んだ結果、とろけるように柔らかくて、滑らかに身体に沿う新素材「スーパー長繊維まゆ玉」が生まれました。繊維が短い羽毛など従来素材と異なり、スーパー長繊維まゆ玉は繊維の長さが2m以上と長いので、滑らかに身体に沿って密着し包み込んでくれる理想を実現できました。

 

 


■ 赤ちゃんの肌着で柔らかさUP
スーパー長繊維まゆ玉を包む側生地にもこだわりました。ふとんの衿と身体が触れる部分には、赤ちゃんの肌着にも使用されるコットン100%の「エアニットコットン」生地を使用。エアニットコットンは、スーパー長繊維まゆ玉の柔らかく滑らかな特徴を活かすので、ぽってり包み込まれるような安心感がUPしました。
 


特に衿部はミシンをかけない縫製によりふとんの衿をぷっくり仕上げました。その結果、肩まわりにできる隙間を、羽毛ふとん(ダウン90%)と比較して28%減少(※1)しました。 
※1:肩周りにできる隙間を画像解析するUGT法

殿様ふとんを使えば、ふとんと毛布を重ねて肩の隙間をうめる必要がないので、ふとんと毛布がズレて寒い思いをする心配もありません。



 


■ 寒暖差にも対応
「エアニットコットン」は吸湿性と通気性が高いので、殿様ふとんは、羽毛ふとんやポリエステルふとんを超える吸湿性と通気性を達成しました。温暖化で12月の最低気温がこの100年で5.8度も上昇した東京(※2)をはじめとする都市部でも、蒸れてふとんをはねる心配がなく、朝まで安心して眠れます。真冬はもちろん、その前後の寒暖差が大きい季節の変わり目にも使える、1年の中で使用期間が長い便利なふとんです。

※2:出展:気象庁ヒートアイランド現象

 





 


■羽毛を超える暖かさ、厳寒の夜もこれ1枚で安心
もちろん、厳寒の夜でも安心して使えるように、ふとん1枚に80万本(※3)を超えるスーパー長繊維まゆ玉をたっぷり使用。職人2人が伝統の手引き製法ででスーパー長繊維まゆ玉の極細繊維を薄く薄く引き伸ばし、ミルフィーユのようにふんわり重ねることで、ふとん内部に暖かい空気をたっぷり溜め込む空気層を生み出しています。
※3:シングルサイズの場合
 

さらに、高密度に織り上げた生地「殿様サテン」をふとんの外側に使用することで、ふとん内部に溜め込んだ暖かい空気を外に逃がさない構造にしました。

 

 

その結果、殿様ふとんは、羽毛ふとん(ダウン90%)を超える暖かさを達成(※4)しました。
※4:保温性の目安となるTotal clo値を測定し比較


 
  • 最新の素材:スーパー長繊維まゆ玉
真綿のふとんに使われていたシルク綿をお手本に独自に開発した「スーパー長繊維まゆ玉」 。蚕が生糸を吐き出す姿にヒントを得て製造装置を開発。極細の繊維と繊維の間に空気をたっぷり含み、繊維が長いから滑らかに身体に沿って包み込んでくれます。スーパー長繊維まゆ玉は繊維が長いので、ワタヨレしにくく、ホコリにもなりくい特長があります。

 

 

  • 伝統技術:手引き製法
スーパー長繊維まゆ玉は、繊維がとても細くて長いため、途中で切れてしまわないよう注意しながら繊維1本1本を丁寧にほぐしてふとんの形に引き延ばすことが最も重要です。 そこには真綿ふとんを作る時の伝統的な技術「手引き製法」が生きています。

 



【商品名の由来】
創業80年を超えるふとん工場の先代社長の一言がきっかけで殿様ふとんの構想ができました。その先代社長の言葉を引用して「殿様ふとん」と命名しました。

「昔は真冬でも暖かいぶ厚い真綿のふとんがあったんだよ。あたたかくて、やわらかで、お殿様が使うようなとてつもなく贅沢なふとんが。それは真綿をいくらでも詰められる時代だったから。ところがいま、真綿のふとんは数10万円だしても薄い肌掛けしか手に入らなくなってしまった。」

 
【商品概要】
  • 商品名:殿様ふとん 掛けふとん
  • 小売価格:シングル22,000円(税別)/24,200円(税込)
  • 発売日:2020年10月大手通販会社で先行発売
  • サイズ:シングル、セミダブル、ダブル
  • 素材:(ふとんがわ)表:ポリエステル85%、綿15% 裏:綿100%
  • (素材・詰めもの)ポリエステル100%
  • その他:手洗い可・7ヵ所ホック付き
  • 製造国:日本
  • 販売店:殿様ふとん公式サイト、一部通販会社、一部家具店
  • URL:https://tonosama-futon.com/

【会社概要】
会社名 株式会社ディーブレス
代表者 今井 徳英
資本金 6,000万円
設 立 2003年5月1日
所在地 〒103-0005 東京都中央区日本橋久松町11-6 日本橋TSビル4F
TEL 0120-966-550・FAX 03-6661-7397
URL https://www.d-breath.co.jp
Email info@d-breath.co.jp

【事業内容】
寝具、寝装品、インテリア用品の製造、卸売業
健康器具の製造、卸売業
日用品雑貨の製造、卸売業
 

 
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