一期一会の写真展で、お気に入りの1枚を。ゴールデンウィークはNine Galleryへ。

ゴールデンウィークも開催中!こけら落としは風景写真家、中西敏貴「Signs」

「魅せる展示」を作家と模索する実験的なスペースとして、2019年3月30日にオープンした、外苑前駅 徒歩3分のNine Gallery。
ゴールデンウィーク期間中は、いまや風景写真家の代表の一人でもある中西敏貴氏による写真展「Signs」が開催中。風景の造形感に眼差しを向けた2017 年の個展「Design」から1年半を経て、さらに風景の深淵に近づいた中西氏の新作28点を、およそ50 平米の空間に異なる額装で展示。「写真展」でありながらもモデルルームのような洗練された空間は「飾る写真」としての視点でもお楽しみいただけます。展示作品は自由にサイズを選べる「ミリオーダーシステム」での購入も可能。お気に入りの作品が見つかったら、ご自宅やオフィスにぴったりと合ったサイズで壁面を埋めてみませんか?

◆外苑前徒歩3分の好立地にオープンした、写真に注力したギャラリースペース
Nine Galleryは、「魅せる展示」を作家と模索する実験的なスペースとして、2019年3月30日にオープンした、外苑前駅 徒歩3分のコマーシャル&レンタルギャラリーです。作家とギャラリーが共同で企画を行う企画写真展を中心に、ギャラリー注目の作家の作品をご紹介します。ギャラリー巡りをもっと楽しんで欲しいとの思いから、ワークショップやイベントなど様々な試みを行い、写真の楽しみ方をアップデートする活動も行う予定。また、主催共催期間中以外は、1週間単位での貸しギャラリーとして、広くアーティストに開放を予定しています。

◆ご希望の作品のサイズや額装が選べる「ミリオーダーシステム」
Nine Galleryで販売している作品は、展示現物のほか、サイズや額装をお好みで選べるミリオーダーシステムを採用。ご自宅やオフィスなど、飾りたい壁面に合わせてミリ単位でサイズをご指定いただけます。
また、販売している作品以外でも、ご希望のイメージをヒアリングし、作家や作品をご提案させていただくなど、豊富な人脈と経験からご希望にマッチした作品をご提案させていただくことも可能です。

◆中西敏貴写真展「Signs」Nine Galleryこけら落とし写真

 


【開催概要】                                                        
自然の近くで暮らすうち、その土地の美しさの根源に触れたいと考えるようになった作者。表層的な美しさの追求から目線を変え、風景の深淵を探る作業を繰り返すようになったといいます。北海道 美瑛という地で、壮大な自然と対峙し続けてきた作者が、新たなステージへと踏み出す意欲的な写真展です。本展は、数々の写真展・写真集のディレクションを手がけたアートディレクター、三村漢氏主宰の新たなスペース、Nine Galleryのこけら落とし写真展として開催されます。

展示作品は現物販売のほか、希望のサイズや額装にて受注生産販売を行います。その他、会場では4月半ばから販売の新刊写真集「FARMLANDSCAPE」をサイン付き・特典タブロイド付きで販売しています。

作者:中西敏貴(なかにしとしき)
展示タイトル:「Signs」
写真展会期:2019年3月30日(土)~ 5月5日(日)
時間:10時〜19時(最終日17時まで)月曜休館(4月29日は営業)
入場:無料
会場:Nine Gallery 東京都港区北青山2-10-22 (谷・荒井ビル1F)
(銀座線 外苑前駅より徒歩3分)
特別協賛:美瑛町農業協同組合 / Sato Forestry Co. Ltd
協賛:富士フイルムイメージングシステムズ / Markins / Leofoto / 武部輝久
後援:美瑛町役場 / 美瑛町観光協会 / 丘のまちびえいDMO
協   力:キヤノンマーケティングジャパン株式会社/ Mind Shift GEAR /株式会社フレームマン

【作家・中西敏貴プロフィール】


1971年生まれ。
在学中から北海道へと通い続け、2012年に撮影拠点である美瑛町へ移住し写真作家としての活動を開始。そこに住まう者としての視点を重視しつつ、農、光、造形を主なテーマとして作品制作を続ける。
URL : www.toshikinakanishi.com

【出版】
2012年 写真集「光の彩」(青菁社) 
2014年 写真集「Power of Light」(桜花出版)
2015年 写真集「美瑛−光の旅−」(青菁社)
2016年 写真集「ORDINARY」(風景写真出版)
2017年 写真集「Design」(キヤノンドリームラボ)
2018年 写真集「ORDINARY」<増訂版>(風景写真出版)

【写真展】
2010年 個展「光の彩」(NADAR/OSAKA)
2012年 個展「光の彩」(キヤノンギャラリー銀座・梅田) 
2013年 個展「HIKARINOIRO+」(東川町文化ギャラリー) 
2016年 個展「ORDINARY」(リコーイメージングスクエア新宿)
2016年 個展「unforgettable」(大阪calmspace)
2017年 個展「Design」(恵比寿 弘重ギャラリー)
 日本風景写真家協会会員、日本風景写真協会指導会員、Mind Shift GEARアンバサダー、Haglöfsフレンズ、NPO法人ノースファインダー会員、Abox Photo Academy講師 
 
【Nine Gallery主宰・三村漢プロフィール】
 

アートディレクター・装丁家。1978年横浜市生まれ。三村淳デザイン事務所を経て、2008年niwanoniwaデザイン&編集事務所を設立。2019年Nine Gallery設立。写真集や装丁、広告デザインや写真展構成、ブランドのアートディレクションなど。写真ディレクションを得意とし、企画から印刷、販売まで関わることで、残るデザインの作り方を提唱。主な作品に、星野道夫『星のような物語』、福田健太郎『泉の森』、清水哲朗『New Type』、中西敏貴『ORDINARY』、佐藤岳彦『密会生命』、GOTOAKI『terra』など装丁・写真集多数。日本大学藝術学部写真学科講師・カロタイプ講師。

【Information】
Nine Galley東京都港区北青山2-10-22 谷・荒井ビル1F ・開館時間:10:00〜19:00(休館 月曜日)
URL:http://ninegallery.com
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 
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