不動産管理会社向けサービス「スマート通電byスマ電」提供開始

管理物件の空室期間における電気契約の手間とコストを徹底カット!コロナ禍の非対面接客に対応した新入居者向け電気申込みも可能

“住まいの電気は賢くスマートに”というコンセプトに家庭向け電力「スマ電®」を販売(提供)する株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ(代表取締役社長:本多 聰介、本社:東京都千代田区、以下:アイグリッド)は、不動産管理会社向け新サービス「スマート通電 byスマ電」を2020年8月1日より利用を開始し、その事前申込受付を2020年7月13日(月)より開始いたします。
「スマート通電byスマ電」は不動産管理会社向けのサービスで、賃貸管理物件の入退去時や空室期間に都度発生する電気契約の手続きを簡略化できます。また、新入居者の電気契約もオンラインで簡単に手続き可能です。

これまで不動産管理会社では。管理物件の空室期間における電気契約について、以下のような課題が生じていました。

・空室期間も電気契約をしていないと内見時に電気を使うことができない
・空室期間は電気を使うタイミングが限られているが、基本料金の負担が重い
・申込みや廃止のために電話をすることが面倒で、時間がとられる
・電気契約の管理がしづらく、どの物件が通電されているか分かりにくい・物件ごとに電気料金の払い込み書が届き、支払いにも手間がかかる

「スマート通電byスマ電」は、そのような不動産管理会社が抱える課題を解消するサービスであり、具体的なポイントは、下記6つとなります。

①  管理物件の空室期間中の電気契約が基本料金0円で利用可能
②  入退去に伴う通電、廃止を専用Webサイトから簡単に申込み可能
③ 
各物件の電気契約状態を一元管理
④ 
各物件の電気料金を一括請求・一括支払い
⑤ 
新入居者に対し、電気契約を紹介することで、手数料収入を得ることが可能
⑥ コロナ禍での非対面接客に対応し、専用URLから申込み可能。

上記6点により、不動産管理会社は空室期間中の無駄なコスト削減や入退去時の業務負担軽減できるだけでなく、新入居者の電気手続きの簡略化まででき、管理会社と入居者の双方に大きなメリットとなります。

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システムの初期費用および月額利用料はいずれも0円でご利用いただけます。
サービス提供エリアは、東京電力、中部電力、北陸電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力管内の物件が対象となります。

■「スマ電®」とは?
「スマ電®」とは、小売電気事業者である株式会社アイ・グリッド・ソリューションズが提供するブランド。スーパーマーケットや不動産業や情報・通信会社など、生活に密着したサービスと提携してお客様のライフスタイルに合わせた電気の販売を展開しています。家庭向け電力供給を開始して5年目を迎え、常に安定した供給を行っています。


■株式会社アイ・グリッド・ソリューションズについて
アイ・グリッド・ソリューションズはビジネスと暮らしの電力コストを削減。AIによるエネルギーマネジメント、企業や家庭向けの電力供給、太陽光発電によるVPP事業を展開し、分散型電源を中心としたエネルギープラットフォーム構築を目指します。

社名:  株式会社 アイ・グリッド・ソリューションズ
本社所在地:〒102-0083東京都千代田区麹町3-7-4
代表者:代表取締役社長 本多 聰介
資本金:645百万円(2020年2月末)
従業員:100名
設立:2004年 2月
会社HP:http://www.igrid.co.jp/










 
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