身近なデジタル依存を話し合う「デジタル依存対策会議」に先駆けて、デジタル依存についての啓蒙動画を公開

会社理念「アルゴリズムと闘え」を伝えるコーポレートムービー

デジタル依存対策ツールを提供する株式会社デジタルデトックスは、8月10日に開催する「デジタル依存対策会議」に向けた告知として、自社HPおよびYoutubeにてデジタル依存の問題についての啓蒙動画を公開しました。

ソーシャルメディアなどを運営するテクノロジー企業に対する批判的な姿勢を端的に表明するとともに、「最新の情報が気になって仕方がない」「ついスマホを使いすぎてしまう」「SNSを見すぎて気疲れしている」などの症状となって現れるデジタル依存についての啓蒙活動の出発点と位置づけています。

■URL
https://www.digitaldetox.co.jp/artworks.html

■ムービー情報

出演:大東 淳子
制作:花房 孟胤

■制作の背景
スマホ依存対策ツールを制作するためにFacebookのウェブサイトを解析していたところ、ソースコードが極度に効率化・自動化された形態で構成されていることを実感した。表面上、アプリケーションは複雑な挙動を問題なく動作させているものの、当初は創業者であるマーク・ザッカーバーグ1人の人間の制作物として生み出されたFacebookが、今やグロテスクに切り刻まれ難読化され、どこにも人間の手触りを感じられなくなってしまった現在のソースコードの姿を見て悲哀を覚えた。

■デジタル依存対策会議
YoutubeLive上で8月10日(土曜日)に21:00から同社のYoutubeLiveアカウントにて実施いたします。来場者には、自由にご自身のデジタル依存に関する問題を説明していただいて、弊社からはデジタル依存に対応する工夫を紹介するとともに、今後取り組むべき課題について検討する機会とします。

■会社情報
株式会社デジタルデトックス - 「アルゴリズムと闘え」
https://www.digitaldetox.co.jp
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社デジタルデトックス >
  3. 身近なデジタル依存を話し合う「デジタル依存対策会議」に先駆けて、デジタル依存についての啓蒙動画を公開