医療・介護者がSNS上で気軽に相談しあえる新機能を追加

~ 多施設・多職種間による地域連携の促進 ~

医療介護専用SNS「メディカルケアステーション(以下:MCS)」を運営するエンブレース株式会社(代表取締役社長 松下和彦、以下:エンブレ―ス)は、MCSの新機能としてグループにおける多施設・多職種の連携促進を目的とした「相談機能」をリリースしたことをお知らせします。
 急速に少子高齢化が進み、患者の生活の質(QOL)の維持・向上を図る必要性が高まる中、医療介護現場における切れ目のない医療及び介護の提供のために、多職種間での知識共有や教育が必要とされています。しかし、そういった取り組みは個々の活動や限定された領域に留まっているのが現状です。そこで、医療介護者のコミュニケーションツールであるMCS内で、多職種が相談し合って、それぞれの情報や知識を共有することができる機能を新たに追加しました。

<相談機能の特徴>
 病院勤務医と在宅医といった医師同士の相談、介護職が医療者にケアの相談など、それぞれの属性を越えて相談をすることができます。相談し合うことで、コミュニケーションによる地域連携の活性化を促し、学びを深める相乗効果も期待されます。

■ 「相談機能」の画面のイメージ

相談グループのホーム画面相談グループのホーム画面

相談画面相談画面

回答画面回答画面

■ 相談内容の例
・治療方針について相談
・施設探しについて相談
・医療・介護・福祉制度やサービスの相談

<その他の機能>
・通知されるタイミングを設定する機能
・匿名で相談をする機能
・相談にタグを設定する機能、など


エンブレースについて
「世界中の医療介護領域の課題を可視化し、コミュニケーションの力で解決する」をビジョンに掲げ、完全非公開型医療介護専用SNS「メディカルケアステーション(MCS)」を提供しています。当システムは、全国200以上の医師会に採用されています。医療介護現場のニーズに対応すべく、地域包括ケアシステムにおける多職種連携を実現することで、少子高齢化や疾病構造の変化等様々な社会的課題の解決を目指しています。
・メディカルケアステーションのご紹介: https://www.medical-care.net
・活用事例のご紹介: https://post.medicalcare-station.com
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