『数うちゃ当たる』スカウトは逆効果!4割の22卒就活生が、テンプレのスカウトメールで企業イメージが「悪くなった」と回答

〜 より「マッチ度を重視したスカウト」に、就活生からの期待高まる〜

 株式会社OCEAN GATE(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:安達成弘)は、企業からスカウトを受けた経験のある22卒就活生109名を対象に、「スカウト求人に関する就活生の本音調査」を実施しましたので、お知らせいたします。
  • 本調査のサマリー

 
  • 調査概要
調査概要:「スカウト求人に関する就活生の本音調査」
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年8月5日〜同年8月10日
有効回答:企業からスカウトを受けた経験のある22卒就活生109名
 
  • 企業からのスカウトに「嬉しい」と感じた就活生は、82.6%
 「Q1.あなたは、企業からスカウトをもらった際に嬉しいと感じましたか。(複数スカウトを受けている場合、それら全体の平均的な印象を教えてください。)」(n=109)と質問したところ、「非常に嬉しいと感じた」が25.7%、「やや嬉しいと感じた」が56.9%という回答となりました。

Q1.あなたは、企業からスカウトをもらった際に嬉しいと感じましたか。(複数スカウトを受けている場合、それら全体の平均的な印象を教えてください。)Q1.あなたは、企業からスカウトをもらった際に嬉しいと感じましたか。(複数スカウトを受けている場合、それら全体の平均的な印象を教えてください。)

・非常に嬉しいと感じた:25.7%
・やや嬉しいと感じた:56.9%

・あまり嬉しいと感じなかった:12.8%
・全く嬉しいと感じなかった:4.6%
 
  • 嬉しいと感じた理由について、「自分が企業から評価されていると感じたから」が87.8%で最多
 Q1で「非常に嬉しいと感じた」「やや嬉しいと感じた」と回答した方に、「Q2.そう感じた理由を教えてください。(複数回答)」(n=90)と質問したところ、「自分が企業から評価されていると感じたから」が87.8%、「自分が知らない企業と出会うことができたから」が37.8%、「選考への優遇があったから」が31.1%という回答となりました。

Q2.そう感じた理由を教えてください。(複数回答)Q2.そう感じた理由を教えてください。(複数回答)

・自分が企業から評価されていると感じたから:87.8%
・自分が知らない企業と出会うことができたから:37.8%
・選考への優遇があったから:31.1%

・志望業界・職種にあった企業だったから:13.3%
・その他:2.2%
・わからない/答えられない:0.0%
 
  • 「自信に繋がった」や「得意な業界・職種を知ることができた」などの声も
 Q2で「非常に嬉しいと感じたかった」「やや嬉しいと感じた」と回答した方に、「Q3.Q2で回答した以外に理由があれば教えてください。(自由回答)」(n=90)と質問したところ、「自信に繋がった」や「得意な業界・職種を知ることができた」など22の回答を得ることができました。 

<自由回答・一部抜粋>
・22歳:そこそこ自分の希望に沿うような企業からもスカウトがくることがあったから。
・21歳:安心感。
・22歳:自己PRやガクチカが評価されてスカウトされたため、非常に自信に繋がった。
・21歳:内定に一歩近づく機会ができたと思えるから。
・22歳:自分が得意だと思われる業界や職種を知ることができた。
・21歳:認められた感じがしたから。
 
  • スカウト企業への応募率、「いっさい応募しなかった」が約4割
 「Q4.あなたは企業からのスカウトを受け取った際に、大体どのくらいの割合で、その企業の選考に応募しましたか。」(n=109)と質問したところ、「いっさい応募しなかった」が36.6%、「1~3割の企業に応募した」が45.0%という回答となりました。

Q4.あなたは企業からのスカウトを受け取った際に、大体どのくらいの割合で、その企業の選考に応募しましたか。Q4.あなたは企業からのスカウトを受け取った際に、大体どのくらいの割合で、その企業の選考に応募しましたか。

・いっさい応募しなかった:36.6%
・1~3割の企業に応募した:45.0%

・4~6割の企業に応募した:8.3%
・7~9割の企業に応募した:10.1%
・すべての企業に応募した:0.0%
 
  • スカウト企業へ応募しなかった理由、「誰にでも送っているテンプレートメールのように感じたから」が78.0%で最多
 Q4で「すべての企業に応募した」以外を回答した方に、「Q5.スカウト経由での選考に、応募しなかった経験がある理由を教えてください。(複数回答)」(n=109)と質問したところ、「誰にでも送っているテンプレートメールのように感じたから」が78.0%、「志望業界や自分に合う職種を見つけられていなかったから」が35.8%、「その企業が自分にマッチする企業なのかわからなかったから」が34.9%という回答となりました。

Q5.スカウト経由での選考に、応募しなかった経験がある理由を教えてください。(複数回答)Q5.スカウト経由での選考に、応募しなかった経験がある理由を教えてください。(複数回答)

・誰にでも送っているテンプレートメールのように感じたから:78.0%
・志望業界や自分に合う職種を見つけられていなかったから:35.8%
・その企業が自分にマッチする企業なのかわからなかったから:34.9%

・企業がスカウトしてきた理由がわからなかったから:29.4%
・自分のことをしっかり見てくれている感じがしなかったから:27.5%
・企業の情報量が少なかったから:19.3%
・1社ずつ返信するのが面倒だったから:10.1%
・その他:7.3%
・わからない/答えられない:1.8%
 
  • 「自分の志望業界とは違っていたから」や「選考が進んだ際に断りづらそう」などの声も
 Q4で「すべての企業に応募した」以外を回答した方に、「Q6.Q5で回答した以外に理由があれば教えてください。(自由回答)」(n=109)と質問したところ、「自分の志望業界とは違っていたから」や「選考が進んだ際に断りづらそう」など47の回答を得ることができました。 

<自由回答・一部抜粋>
・21歳:自分の希望する企業とは的外れな企業しかなかったから。
・22歳:選考が進んだ場合に断りづらそう。
・21歳:大学名で決めていそうだから。
・22歳:大手志望であり、大手企業からのスカウトではなかったため。
・22歳:希望勤務地を書いてるにもかかわらずあまりにも遠いところからスカウトが来た。
・21歳:全国転勤がある企業だったから。
・22歳:メールの文面が軽かったので、自分とは合わないと思った。
 
  • テンプレメールによって「スカウト企業のイメージが悪くなった」と回答した就活生は4割
 Q5で「誰にでも送っているテンプレートメールのように感じたから」と回答した方に、「Q7.そのようなメールを受け取り、スカウト前後で企業への印象はどのように変化しましたか。(複数スカウトを受けている場合、それら全体の平均的な印象を教えてください。)」(n=85)と質問したところ、「非常に悪くなった」が5.9%、「やや悪くなった」が34.1%という回答となりました。

Q7.そのようなメールを受け取り、スカウト前後で企業への印象はどのように変化しましたか。(複数スカウトを受けている場合、それら全体の平均的な印象を教えてください。)Q7.そのようなメールを受け取り、スカウト前後で企業への印象はどのように変化しましたか。(複数スカウトを受けている場合、それら全体の平均的な印象を教えてください。)

・非常に悪くなった:5.9%
・やや悪くなった:34.1%

・やや良くなった:1.2%
・非常に良くなった:0.0%
・変化していない:49.4%
・わからない/答えられない:9.4%
 
  • 企業とのマッチ度・理由・根拠がわかる「逆求人型就活サイト」に、9割以上の就活生が興味あり
 「Q8.企業とのマッチ度と、その理由・根拠が一目でわかる「逆求人型就活サイト」があったら、使ってみたいと思いますか。」(n=109)と質問したところ、「非常にそう思う」が42.3%、「ややそう思う」が49.5%という回答となりました。

Q8.企業とのマッチ度と、その理由・根拠が一目でわかる「逆求人型就活サイト」があったら、使ってみたいと思いますか。Q8.企業とのマッチ度と、その理由・根拠が一目でわかる「逆求人型就活サイト」があったら、使ってみたいと思いますか。

・非常にそう思う:42.3%
・ややそう思う:49.5%

・あまりそう思わない:6.4%
・全くそう思わない:1.8%
 
  • まとめ
 今回は、企業からスカウトを受けた経験のある22卒就活生を対象に、「スカウト求人に関する就活生の本音調査」を実施しました。

 現在一般化してきている企業からのスカウトですが、就活生はこのスカウト求人に対して、どのように思っているのか聞いてみたところ、「嬉しい」と感じている就活生は、82.6%という結果が明らかに。その理由については「自分が企業から評価されていると感じたから」が87.8%で最多。その他にも「自分が知らない企業と出会うことができたから」(37.8%)、「選考への優遇があったから」(31.1%)などの回答も集まりました。企業スカウトは、多くの就活生から喜ばれている取り組みのようです。

 一方で、スカウト企業への応募率は「いっさい応募しなかった」が約4割と、スカウトは受け取っても、実際に応募する確率は低いようです。理由について伺ってみると、「誰にでも送っているテンプレートメールのように感じたから」が78.0%で最多の結果に。加えて、そのテンプレートメールが原因で、「スカウト企業のイメージが悪くなった」と回答した就活生は、4割にも及びました。

 最後に、企業とのマッチ度・理由・根拠がわかる「逆求人型就活サイト」があった場合、9割以上の就活生から「使ってみたい」という回答が集まりました。
 
 以上のように、就活生としては、企業からのスカウトを受け取ること自体は嬉しいと感じている一方で、「誰にでも送っているテンプレートメールのように感じた」や「その企業とマッチするかわからない」など、スカウト自体がマイナスブランディングに繋がるケースもあることが判明しました。企業側は、闇雲にスカウトメールを送るのではなく、よりパーソナルなスカウトが重要になってくるでしょう。
 
  • 『Leasy』で双方が納得いく就活・採用の実現へ

 学生と企業のマッチング度がその理由・根拠とともにわかるスカウトサービス『Leasy』。学生1人1人に注目したパーソナルなスカウトの実現により、ミスマッチを減らし、企業側と学生側双方の満足いく意思決定を支援します。(Leasyサービスサイト:https://leasy.1katsu.jp/business/lp/
 
  • 会社概要
会社名:株式会社OCEAN GATE
代表者:代表取締役CEO:安達成弘、代表取締役COO:竹井祥平
所在地:〒141-0031 東京都品川区西五反田 2-24-9 五反田Nビル 6F
創業 :2017年3月3日
資本金:25,003,680円
オフィシャルHP:https://oceangate.co.jp/
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