【試合結果】仮装で勝者が左右される?!スラックライン大会

ハロウィン仮装で盛り上がったスラックライン初心者に優しい大会が兵庫県で開催!!

兵庫県で開催されたスラックラインGMP杯2019パークM大会で総合優勝したのは高校1年生の田中 輝哉選手

兵庫県加東市のパークMで開催されたスラックライン大会!!
大人も子供も仮装した選手や観客が集まってハロウィンムードいっぱいの大会になりました。

試合は、ジェッジ2名による難易度とトリック数による技術点と

観客の中から試合の都度抽選で選ばれる一般審査員3名が
パフォーマンスの良さでお菓子を投票し、その合計で競いました。


投票されたお菓子は参加選手がもらえるので
子供は勝ち進むほどお菓子がたくさんもらえて、とっても喜んでました。
 

  • スラックライン大会の雰囲気

多くの観客も詰めかける中、試合が開催されました。

パークMでお馴染み石田創真さん(ギボンプロライダー)をはじめ、ベテラン関西ライダーが見守る中、

大会は和やかな雰囲気で開催された。見学者にはグランフロント大阪での大会実行委員長の姿も見られました。

公式大会とは違い、仮装した選手達が大勢集まった試合会場は、まるでハロウィンパーティー会場。

スラックラインは繊細なバランスが要求される中、凝った動きにくい仮装は、バランスを崩すリスクを背負います。

 

不慣れな試合に、仮装の要求、果敢に大胆な仮装でチャレンジする選手達。笑顔で試合は展開されました。


試合判定は、今回大会独自のものです。
難易度、トリック数、パフォーマンス力。パフォーマンス力については、小道具や仮装も含めてジャッジ。仮装の占めるウエイトは、侮れませんでした。

  • ジュニア部門 試合結果

ジュニア部門優勝ジュニア部門優勝


ジュニア優勝は、京都の井上 鳳雅くん(小学校高学年)

140センチ高のトリックラインを見事に乗りこなした。落ち着いた試合運びで優勝を手に入れました。

ジュニア部門授賞式ジュニア部門授賞式


優勝した井上 鳳雅選手のコメントです。
「京スラのみなさんのおかげで優勝できました。試合を楽しんでできました。優勝してうれしい!!」

※服に書かれている#俺京スラ とは 俺、京都スラックライン の略とのことです。

優勝 井上 鳳雅さん

準優勝 阿部 真士さん

3位 元内 萌彩さん
 

  • 女性部門 試合結果

女性部門優勝者女性部門優勝者


女子優勝は滋賀県からの出場した稲岡 静さん。

かわいい黄色とオーバーオールのコスプレで見事な技のコンボを魅せました。

女性部門授賞式女性部門授賞式


稲岡 静さんの優勝コメントです。
「思った以上に緊張しました。でも楽しく乗れました。ありがとうございました。」
 

優勝 稲岡 静さん
準優勝 中嶋 美菜さん
3位 元内 早苗さん
 

  • 男子部門 試合結果

男子部門優勝者男子部門優勝者


男子優勝はなんと高校1年生。兵庫県出身の選手です。

選手を悩ませたのは今大会独自の試合時間の使い方。30秒のストップタイマーと、30秒のノンストップタイマー計1分をいかに有効に使えるかが、一つの課題でした。

難易度の高い技と、トリック数を意識してコンボ技を見事に構成するなど技の組み合わせが勝敗に繋がりました。
また準優勝した堀内 智仁選手は、有名アニメの人気イケメンキャラクターに見えるコスプレで出場。
トレードマークの帽子を手にとったり、回したり。魅せるパフォーマンスで一般審査員のお菓子ポイントが高得点に!!
これにより初戦を突破し、準優勝までたどり着きました。

 

男子受賞者男子受賞者


優勝者 田中 輝哉さんコメント
「しんどかった。みなさんフリップなど技が上手くて。今後もがんばります」

※フリップとは回転技のこと。

優勝 田中 輝哉さん
準優勝 堀内 智仁さん
三位 阿部 真介さん

  • ベストドレッサー賞

 

ベストドレッサー賞ベストドレッサー賞

ベストドレッサー賞受賞は一家全員でコスプレ参加した中嶋一家が受賞。
昨日2歳になったばかりの最年少選手のかわいいパフォーマンスでも会場を大いに盛り上げました。

受賞コメント
「家族で初めてお揃いのコスプレをしてとても楽しめました。」

 

  • ベストパフォーマンス賞

ベストパフォーマンス賞ベストパフォーマンス賞

井上 鳳雅さん
モジョタップの連続コンボを決めました。

※モジョタップ 胸で跳ねて180度回転する技
 
  • 総合クラス

総合部門受賞者総合部門受賞者


ジュニア部門、女性部門、男性部門の各優勝者で競う総合クラス。
各クラスで優勝した選手はみんな素晴らしい技で魅せる1分間でした。

また総合クラスは、プロライダーの石田創真選手の実況で
スラックライン初心者でも分かりやすい技名のコールとトークで
試合はとても盛り上がりました。

最後に大技720bb(2回転バットバウンス)を決めて会場を沸かせた男性部門優勝者の田中 輝哉さんが総合優勝となりました。
ちなみに田中 輝哉さんはスラックライン世界チャンピオンの田中輝登さんの弟さんとのこと。

  • 試合終了後のお楽しみ


試合終了後は、セッションで大会の余韻に浸りスラックラインを楽しむ人、たくさん集まったお菓子を食べながらハロウィンを楽しむ人など、最後まで盛り上がりパークM大会は幕を閉じました。
 

  • 株式会社ハピエルの協賛

大会スポンサーのテーマパークメディア運営会社 株式会社ハピエルからは
スラックライン レベル診断で自分の実力を知り、次のステップに繋げるサポートツールの提供と
恋愛診断で、参加者・見学者で盛り上がるコミュニケーションツールを提供しました。

■テーマパークメディア ハピエル

https://happyell.com

■スラックライン レベル診断
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■恋愛診断
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