「新型コロナウイルスによる生活習慣の変化」調査結果 、CAReNAの期間限定無償提供について

株式会社NSD(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 今城 義和、東証1部 9759)は、当社が提供する遠隔健康支援サービス「CAReNA(カレナ)」に登録されている当社従業員のデータを分析し、新型コロナウイルス拡大に伴う外出自粛ならびに在宅勤務の拡大による、健康や生産性への影響に関する結果をまとめましたので、下記のとおり、お知らせいたします。
また、この度の緊急事態における各企業様の従業員の健康管理にお役立ていただきたく、「CAReNA(カレナ)」サービスを無償でご提供いたします。この国難を乗り切るための、ステイホームの一助となれば幸いです。
※「CAReNA(カレナ)」の概要や活用例等につきましては、別紙をご参照下さい。
  • 「新型コロナウイルスによる生活習慣の変化」調査結果について
◆調査方法
・当社従業員の「CAReNA(カレナ)」に登録されたデータを分析
・当社在宅勤務者に対して「CAReNA(カレナ)」を通じたアンケートを配信して結果を分析

​​◆調査結果概要
①自粛要請以後、大きな影響が出ている健康データは「歩数」。在宅勤務開始で激減
②緊急事態宣言後は、在宅勤務者の約半数の歩数が1日4,000歩未満
③在宅勤務者は運動不足や作業環境の変化より、体重増・肩こり腰痛・体調不良が発生

◆調査結果
①平均歩数の遷移
自粛要請以後、大きな影響が出ている健康データは「歩数」。在宅勤務開始で激減。
3/10頃より在宅勤務を本格開始した管理部門とそれ以外の部署別に健康データを比較
・バイタル(血圧、体重等)は、登録されているデータでは現時点で大きな変化は見られず
・自粛要請以後に平均歩数が大幅に減少。在宅勤務以後に平均歩数がさらに減少

②平均歩数分布の遷移
緊急事態宣言後は、在宅勤務者の約半数の歩数が1日4,000歩未満
平均歩数分布の時系列変移を、①自粛前・②自粛要請後・③緊急事態宣言後で部署別に分析
・全体では、一日の平均歩数4,000歩未満が、4.5%から32.6%に急増
・在宅勤務比率の高い管理部門における平均歩数は、46.7%が4,000歩未満


③健康に関する実態・意識
在宅勤務者は運動不足や作業環境の変化より、体重増・肩こり腰痛・体調不良が発生
在宅勤務者を対象に自由記述型アンケートを実施(在宅勤務概ね1か月程度。有効回答数92)
・多数がテレワークのメリットを実感
・紙が使えない、ディスプレイが小さいといった作業環境が作業効率を低下させている。
・コミュニケーションのとりづらさが、一部業務の効率低下、ストレス要因となっている。
・ほとんど歩いていない旨の申告多数。机や椅子等の作業環境が十分でない一因も加わり、肩こりや腰痛などの申告も多数。健康状態について何らかのマイナス面が出ていると回答した人は全体の45%となった。

  • CAReNAの期間限定無償提供について

外出自粛ならびに在宅勤務は長期化する可能性もございます。私どもNSDは「CAReNA」サービスを無償でご提供し、従業員のみなさまの健康増進をお手伝いいたします。ステイホーム。この国難を乗り切りましょう。詳細は下記お問い合わせ先までご連絡ください。

・提供サービス:CAReNA(カレナ)「健康ポイントサービス」
・お申込み条件:利用する従業員数300名以上
・無償提供期間:2020年9月30日(水)まで
・申込期限  :2020年6月24日(水)

【お問合せ先】
株式会社NSD  CAReNA(カレナ)担当
TEL  03-3257-1095  E-Mail  support_wellness@nsd.co.jp

 

  • (別紙)「CAReNA(カレナ)」の概要・活用例等

https://prtimes.jp/a/?f=d50275-20200501-9610.pdf

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