【全国自治体初】相模原市と共同でオリジナルSDGsカードゲームを開発!

[相模原市版]子どもと大人のSDGs学習ゲーム Get The Point

すなばコーポレーション株式会社(所在地:東京都調布市 代表:門川良平)は神奈川県相模原市(市長:本村賢太郎)が進める住民向けSDGs普及啓発活動の一環として、子どもから大人までSDGsについて楽しみながら学べる相模原市オリジナルSDGs学習カードゲーム「相模原市版 Get The Point」を共同開発しました。
10月2日(金)本村賢太郎 相模原市長による市長定例会見にて、オリジナルSDGs学習カードゲーム「相模原市版 Get The Point」の完成報告がなされました。

今回開発した「相模原市版 Get The Point」は、すなばコーポレーション株式会社が開発し展開している「子どもと大人のSDGs学習ゲーム Get The Point」に相模原市のオリジナル要素を加えたもの。相模原市の住民の方々が、SDGsを身近なテーマとして感じながら、自分自身が住む自治体のSDGsへの取り組みについても深く学ぶことができます。

資源を使ってアイテムを作り、ポイント数を競い合うシンプルなルールで、小学校3年生から大人まで、幅広い年代が楽しめるゲーム設計。今後は市民向けワークショップイベントや小中学校の授業における活用も進めていきます。

また、すなばコーポレーション株式会社としては、今回の相模原市版のような形で、「Get The Point」を各自治体にローカライズさせて展開する自治体向けサービスを進めていきます。

学校や住民向けイベントでのSDGs啓蒙活動への活用をご検討の場合、お問い合わせください。

 

▲カードの中には相模原市のオリジナルキャラクター達が登場します。
 

▲カードゲーム全体ラインナップ
 

▲相模原市オリジナルのアイテムカードのモチーフは相模原市の特産品や、ゆかりのあるもの(相模原市をホームタウンとするスポーツクラブのユニフォームなど)。遊びの中で地元の特産品についても知ることができます。
 

▲ゲーム中に登場するイベントカードは「クライシスカード」と「サスティナブルカード」の2種類。「クライシスカード」は全て、現実世界の課題に関連したもの。一方のお助けカードとして機能する「サスティナブルカード」は、「水素ステーション」や「間伐材利用」など、全て相模原市として取り組んでいるSDGs関連事業の内容を反映させたものとなっています。


子どもと大人のSDGs学習ゲーム Get The Point公式サイト
https://www.sdgsgtp.com/index.html

すなばコーポレーション株式会社
ホームページ:https://sunaba-co.com/
お問い合わせ:info@sunaba-co.com
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