【派遣実態調査】派遣先の人とランチ、50%以上が「行かない」

派遣メディア「派遣サーチ(https://hakensearch.net/)」を運営する、メディア運営事業の株式会社TAG STUDIO(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:石橋知幸、以下TAG STUDIO)は、派遣社員を対象に、派遣先の人間関係に関する意識調査を行いました。


<調査結果のポイント>
  1. 派遣先の同僚とランチに行く人の割合は約半数
  2. 男性の方が同僚とのランチには消極的
  3. 同僚とのランチに積極的な職種はエンジニア職

<調査概要>
  • 調査手法:インターネット調査
  • 対象者:派遣社員 n=523名(男性 123名 女性403名/本人年齢 ~20代 34名、30代 148名、40代以上341名)
  • 対象地域:全国
  • 調査時期:2019年12月17日~2019年12月19日

<調査結果の詳細>
派遣社員にとって気になるのが、「派遣先での人間関係」です。派遣社員は、社外の人として期間限定で会社の中に入っていくため、疎外感を感じるという意見も多いです。
そこで、派遣社員は派遣先でどのようにふるまっているのか、とくに業務と関係がない「派遣先でのランチタイム」について、アンケート調査をしました。

■半数以上が、派遣先の同僚とランチに行かない

【派遣サーチ記事「派遣社員のランチ事情!一人で過ごすのはあり?」から引用】https://hakensearch.net/A100273/

「派遣先の同僚とランチに行くか」という質問に対し、約半数の54.3%の人が「行かない」と回答しました。「たまにある」「ときどきある」と答えたのが合わせて35.6%でした。
「よくある」と答えたのが全体の約1割でです。
ほとんどの人が、派遣先の人と頻繁にランチに行くことはないということが明らかになりました。
 

 

男性の方が同僚とのランチには消極的


男女別に見てみると、男性の方が「行かない」の割合が高く、「よくある」の割合が低いという結果になりました。

同僚とのランチに積極的な職種はエンジニア職


職種別の集計では、エンジニア職において「よくある」と答えた人の割合が一番高く、製造系・医療系での割合が低かったです。
エンジニアの間では、会社によっては、ランチで技術の情報共有をするという文化があり、それの現れかもしれません。

【派遣サーチ】https://hakensearch.net/

■会社概要
社名    株式会社TAG STUDIO
所在地   東京都渋谷区代々木三丁目24番4号 あいおいニッセイ同和損保新宿別館ビル2階
代表者   石橋 知幸
設立    2018年10月
資本金   3,000万円
事業内容  メディア運営事業

【サービスに関するお問い合わせ先】
株式会社TAG STUDIO  
Tel:03-6687-9631    FAX:03-6687-9631

【リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社TAG STUDIO 広報担当 五十嵐
E-mail:info@tag-studio.co.jp TEL:03-6687-9631 FAX:03-6687-9631
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