【医療用マスク・日中友好】恩送り・中国から医療施設にマスク5万枚寄付!

〜困った時こその友一緒に乗り越えよう〜

RMT
再生医療テクノロジー株式会社(RMT)代表取締役馬場稔正(東京都新宿区)は、マスク不足で困る日本の医療施設の要請により、中国大使館から5万枚の寄付を受けた。
再生医療テクノロジー株式会社(RMT)代表取締役馬場稔正(東京都新宿区)は、1月31日に武漢に対してマスクを寄付した桜十字グループ代表西川 朋希(熊本県熊本市)中心にマスク不足で困っている医療施設の要請により、中国大使館、武漢大学校友会会長・日本湖北総商会会長 徐 耀華(東京都港区)にマスクの寄付を依頼した。
本日、中国大使館より医療施設に医療用マスク5万枚の寄付を受けた。今後もマスクが揃い次第、寄付した医療施設に届けたいとしている。

*写真は中国大使館に寄付した際のもの(中華人民共和国特命全権大使孔氏とRMT代表取締役馬場稔正氏)と、本日撮影。

複数の医療施設からのヒアリングでは、医療従事者向けのマスクを十分に確保できていない。マスクの納期は月に一回、マスクの価格に関しても通常の仕入れ価格の10倍以上になっているものもある。背景として、マスクの爆発的な需要増加と、それに伴う原材料の高騰などがあげられる。
なお、RMTでは、マスク不足でお困りの医療施設に寄付や適正な価格で提供する企業をご紹介するという。

◾️概要
再生医療テクノロジー株式会社(RMT)
前MRT株式会社(証券コード6034)代表取締役社長 馬場稔正が2019年11月に創業した会社である。
主なサービスは再生医療施設と患者様を繋ぐプラットフォーム『再生医療ドットコム』https://rmt.co.jp/の運営と医療を受けに来訪する国際医療患者(メディカルツーリスト)の受入コーディネートから医療通訳士の手配、海外からの患者様の受け入れることのできるシステム及びサポート。(医療インバウンド・医療ツーリズム事業)
https://regenerative-medicine.site/


武漢大学校友会
武漢大学の同窓生によって自主的に設立された非政治的かつ非営利の社会組織です。武漢大学の「自己改善、不屈の精神、真理探求、革新」の精神で、中国と日本の社会の繁栄と発展に貢献し、同窓生と連携し、同窓生間の友情を促進し、同窓生と武漢大学、同窓会と日本社会、同窓会と他の大学同窓会協会およびその他の社会的グループを促進するコミュニケーションとして活動しております。
https://whuaa.jp/

日本湖北総商会
在日湖北人経営者、湖北省と繋がりのある華僑華人の団体および個人より構成されています。

桜十字グループ
2020年1月31日、当時として異例の早さで対応、武漢にマスクを寄付した。
代表者:西川 朋希
Philosophy:桜十字に関わる全ての人が幸せとなるモデルを全国へ
医療・福祉・予防医療を通じて 「患者さま」 「地域の方々」 「職員」 三者すべてが幸せとなるモデルを築き
全国に情報発信を行い、日本全体の地域医療の向上を目指す。国内外80施設を超える医療・介護施設。
https://www.sakurajyuji.jp/who-we-are/
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