男子プロバスケットボール界初!「レバンガ北海道様」FL-UX導入決定!

ライブ映像を活用したリアルタイム分析・チーム共有への挑戦

この度、RUN.EDGE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小口 淳、以下「RUN.EDGE」)はリアルタイム映像分析アプリケーション「FL-UX(フラックス)」を株式会社レバンガ北海道様(本社:北海道札幌市)へ導入する事を決定致しました。レバンガ北海道様は今シーズンより「FL-UX」を活用して、公式戦・日々の練習・練習試合等でリアルタイムでのプレー分析や日々の映像分析・管理を行います。

試合展開の速いバスケットボール競技では、従来、映像分析や共有は試合後に行われていました。試合中や練習中に映像を活用した分析やチーム内共有がリアルタイムに実施できる事で、コミュニケーションやプレーの質が圧倒的に向上されます。

「FL-UX」は特許出願中の独自技術であるリアルタグ同期技術により、「目の前で行われている試合」を見ながらライブ映像に対して「タグ付け」を行うことができます。この技術により、コート上での気付きやアイデアをシーン映像として選手やコーチと確認することが可能となり、従来練習後や試合後にしかできなかった映像を見ながらのフィードバックや確認が、瞬時に試合や練習の合間に行うことが出来ます。

プレー中につけたタグは、試合後・練習後もそのまま利用可能で、当日の分析やミーティング資料の作成、各自の確認作業も効率化されます。また、従来培ってきた独自技術の高速シーン再生により、各自の端末で快適なシーン視聴を実現し、チーム全体での分析を促進します。

リアルタイムタグ付け・分析機能に加えて、従来の分析ツールには一体化されていなかった、メンバーとのチャット機能やプレイリスト機能が搭載されており、これらの機能を利用することで、映像をプレー分析にだけでなく、チームコミュニケーションにも活用することができます。

「FL-UX」はすでにJリーグ、ヨーロッパ・南米のサッカーチームでの導入実績があります。また、スペインのバルセロナにあるコーチ・分析官向けの研修機関でも活用されています。今回のレバンガ北海道様への導入は、男子プロバスケットボールのB.LEAGUEにおいて初めてとなります。今後はレバンガ北海道U-15、U-18などでの活用も視野に入れております。
 

 

練習の合間にFL-UXで指導する宮永ヘッドコーチ(ライブ映像を活用しプレーを改善)練習の合間にFL-UXで指導する宮永ヘッドコーチ(ライブ映像を活用しプレーを改善)


FL-UXの特徴

1.       リアルタイム(即時)性
目の前で行われているプレーやライブ映像を見ながら、気付きやアイデアをタグやテキスト、描画、音声などで記録し、映像と共に即時保存し、チームメンバーに共有することができます。映像を瞬時に、チームのプレー改善につながるデータに変えることができます。

2.       チーム分析コラボレーション
メンバーを指定したグループを作成してグループのメンバーで一緒に分析作業を行ったり、自分だけで作業を行って分析結果をチームに共有したり、用途に合わせて様々な形でコラボレーションを実現します。また、メンバーそれぞれの役割に応じてタグ付けする項目を分担し、映像を見ながら同時にタグ付け・分析ができます。複数人で付けたタグも映像と一緒に瞬時に共有されるので、分析作業を通じたチームコラボレーションもリアルタイムに実現可能です。

FL-UXは今後も継続的に機能アップデート・改善を進め、プロ・アマチュアのバスケットボールチームで躍動する選手・コーチ・アナリストが、勝利を目指して強力にコラボレーションできるプラットフォームを実現してまいります。
また、RUN.EDGEは、シーン映像技術分野において、これからも世界の最先端を走り、テクノロジーの発展を牽引していくと共に、世界中に今までにない新しい体験を提供していきます。

株式会社レバンガ北海道 代表取締役社長 折茂武彦様からのコメント
このたび、RUN.EDGE株式会社様のリアルタイム映像分析アプリケーション「FL-UX」を、今シーズンよりレバンガ北海道で導入することとなり、非常に嬉しく思っております。

バスケットボールは競技の性質上、細かな戦術を積み重ねることもあり、チームで共有するためにプレー映像を見ながらのミーティングが重要となりますが、これまではコーチ陣がプレー映像を準備するうえでも多くの時間を費やさなければいけなかったものが、「FL-UX」の導入により、見たいプレーをピックアップして即時に確認することが可能となり、練習や試合時においての確認や共有が容易となることで、チームが成長するうえで大きな助けとなってくれることを期待しております。

また、「FL-UX」の特色として、クラウド上に映像を送信することが可能なため、会場にいなくても遠隔から練習や試合映像の視聴、分析をすることが可能と聞いております。

個人的なことを言えば、現役を引退してからはなかなかチーム練習を見に行けていないので、「FL-UX」を使用して遠隔からチームの様子を見ることで、チームの成長具合をチェックして叱咤激励していきたいと思っております。


レバンガ北海道 ヘッドコーチ 宮永雄太様からのコメント
リアルタイム映像分析アプリケーションという名の通り、このアプリケーションの最大の特徴は『スピード感』です。手持ちのPCはもちろんのこと、タブレット端末やスマートフォンからでもその映像をリアルタイムに分析することができ、そして、その分析した映像を瞬時に共有出来る点こそ最大の特徴であり、唯一無二の映像分析アプリケーションであると確信しております。

バスケットボールにおける活用シーンとしては、リアルタイム分析により、その日の練習、その日の試合でのGood Point、Improve Pointなどを瞬時にタグ付けし、その練習や試合が終わった直後には、プレーヤーにフィードバックできることが挙げられます。そして、そのタグ付けの最中にも映像に対して細かな編集を行うことができ、これまで多くの時間をかけて編集及び分析をしていた状況から、作業の効率が大幅にアップしております。何より、選手へのフィードバックを瞬時に行えるのは、バスケットボールというスポーツの特性上、大きな効果をもたらしてくれると考えております。

B.LEAGUEの、世界のバスケット分析アプリケーションのスタンダードとなりうるこのFL-UXの活用によって、RUN.EDGE社と共に、レバンガ北海道が成長していく姿をコート上でお見せしたいと思います。

レバンガ北海道の多嶋朝飛選手レバンガ北海道の多嶋朝飛選手


お問い合わせ先
RUN.EDGE株式会社(東京都渋谷区千駄ヶ谷5-1-11 IVY WORKS 3階)
担当者:正親 大輔(おおぎ だいすけ)
Email:reception.flux@run-edge.com
RUN.EDGEコーポレートWebサイト:https://www.run-edge.com/
FL-UXプロダクトWebサイト:https://fl-ux.run-edge.com/
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