飛沫感染防止パーテーションにヒノキのぬくもりを!大垣の伝統工芸品「枡」を使ったアクリルパーテーションで感染拡大防止に貢献します。

アクリルパーテーションを立てる脚の部分を岐阜県大垣市の地場産品「枡」を使用し、無機質なアクリルパーテーションにぬくもりを与えながら、コロナ禍で人と対面することにストレスを感じることを緩和させます。

岐阜県大垣市で枡の製造・販売を手掛ける、有限会社 大橋量器(所在地:岐阜県大垣市、代表取締役:大橋 博行)は脚部分が枡になっている飛沫防止アクリルパーテーションを7月30 日(木)から販売を開始します。
新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される中、アクリル製のパーテーションが飛沫感染予防対策として多くの企業や飲食店で使用されています。アクリルパーテーションは無機質なものが多いですが、アクリル板に枡の素材であるヒノキが加わることで、香りによるリラックス効果や温かみがある質感を演出し、コロナ禍での人と対面することへのストレスを少しでも緩和したいと考えました。

 

 

オフィスでの使用写真オフィスでの使用写真

商品URL:https://www.masuza.co.jp/SHOP/z5-6.html


【マスパーテーション開発に至った経緯】
新型コロナウイルスが拡大する中、イベントや祝いの席等で使われてきた枡の需要は3月から注文が激減し、7月現在も昨年度比5割減となっています。そんな中、岐阜県大垣市の伝統工芸品として「枡」がウィズコロナ時代に必要とされるために、感染拡大防止に貢献できないか考え、昨今飛沫感染防止用のアクリルパーテーションが多くの店舗や施設に設置されているのを見て「枡で何か出来るかもしれない」と考えました。アクリルパーテーションは感染予防は出来るものの、無機質でどこか冷たさを感じます。ヒノキ製の枡で木のぬくもりを与えることで、新型コロナウイルスが拡大し不安が募る中で人と対面することへのストレスを少しでも緩和できるのではないかと考えました。

紙ナプキンを入れた様子紙ナプキンを入れた様子

 

【マスパーテーションのポイント】
  1. 枡の中に物を収納できます。飲食店であればお手拭や紙ナプキンを入れたり、オフィスであればペンや名刺等、オフィスグッズを入れることも可能です。
  2. 新型コロナウイルスが収束後、枡部分を再利用して頂けます。飲食店ではメニュー立てとして、またオフィスではメモスタンドとして使用して頂けます。
  3. 枡部分にはレーザー刻印が可能です。企業や店舗のロゴを入れることで広告塔としての活用ができます。
  4. 枡の素材であるヒノキの香りと温かみで気持ちをリラックスさせます。

 

 

【種類は選べる2タイプ】
オフィスや施設等、対面で物の受け渡しがない場合は「開口無しタイプ」がおすすめです。レジ等で会計や物の受け渡しがある場合は「開口有りタイプ」ですと金品ののやり取りに便利です。
アクリル板は厚さ2mmで軽いため、持運びも楽で移動がしやすくなっています。会社等で突然の来客でもスムーズに対応が出来ます。さらに店舗名や企業名を入れることで来客の視線が注目することで企業PRにもつながります。

 

開口ありのパーテーション使用事例開口ありのパーテーション使用事例

 


【市内10店舗の店舗・施設に寄贈します】
 弊社の所在地である岐阜県大垣市内の10店舗・施設にマスパーテーションを寄贈します。大垣市の枡屋として地域の地場産品である「枡」を活用しながら、市内の感染拡大防止に貢献したいと思い、今回寄贈をすることを決めました。7 月末から順次設置予定です。

《寄贈店舗》
  • 西美濃観光案内所 (岐阜県大垣市 高屋町1丁目145JR大垣駅ビル 2階)
  • 奥の細道むすびの地大垣 芭蕉庵 (岐阜県大垣市 船町2丁目26−1)
  • 高屋町ワインバルMIROKU (岐阜県大垣市高屋町1丁目31)
  • masu cafe (岐阜県大垣市東外側町2−9 広瀬第二ビル 1F)
  • 大垣ビジネスサポートセンターGaki-Biz(岐阜県大垣市小野4丁目35番地10 2階)
  • studio00 (岐阜県大垣市桐ヶ崎町67 2F)
  • クインテッサホテル大垣 (岐阜県大垣市宮町1丁目13)
  • ちょいみせキッチン (岐阜県大垣市 郭町 1丁目 34 番地 1F)
  • フラワーショップあや(岐阜県大垣市加賀野3丁目55−3)
  •  田中屋せんべい総本家(岐阜県大垣市本町2-16)

 

高屋町ワインバルMIROKUでの使用写真高屋町ワインバルMIROKUでの使用写真

 

 

西美濃観光案内所での使用写真西美濃観光案内所での使用写真

 

 

大垣ビジネスサポートセンターGaki-Bizの打ち合わせでの使用写真大垣ビジネスサポートセンターGaki-Bizの打ち合わせでの使用写真


 拡大する新型コロナウイルス拡大を阻止するために、マスパーテーションで今できる感染対策を行って共にこの困難を乗り越えていきましょう!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

《商品名》
マスパーテーション

《販売価格》
開口なし 6,000円(税別) / 開口あり 6,500円(税別)
オプション:レーザープリント15セットまで一律3,000円(税別)
15セット以上の場合1セット200円(税別)
※送料別途

《サイズ》
アクリル板 開口なし:幅600㎜×高さ550㎜×厚み2㎜
アクリル板 開口あり:幅600㎜×高さ550㎜×厚み2㎜(開口部:300㎜×100㎜)
枡:一合枡85㎜×85㎜×56mm(H)
枡にアクリル板を設置時:幅600㎜×高さ566㎜×厚み2mm

《素材》
アクリル板:アクリル
枡:国産ヒノキ

《内容》
アクリル板1枚、枡2個

《販売開始》2020年7月30日(木)

《販売先》
弊社ECサイト:https://www.masuza.co.jp/
使用方法Youtube:https://youtu.be/l-BKDxsnoc8
電話・FAX・メールでのご注文も可能です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【有限会社大橋量器について】
1950年創業で、今年で70年目を迎える枡専門メーカーです。
従来の計量器や節分で使われる枡を作りながら、現代のライフスタイルに根差して、より枡を使ってもらえるように、デザイナーとコラボして、インテリア商品や雑貨品の開発を行ってまいりました。弊社の主力商品、「カラー枡」はニューヨークのポール・スミスでも販売された実績があります。また枡は岐阜県大垣市が全国生産量の約8割のシェアを誇り、大垣市の特産品ともなっています。多くの人に大垣の伝統工芸である枡を知ってもらうために「枡を粋でカッコよく、枡をエンターテイナーに」をモットーに日々新しい企画や商品を開発しています。
新型コロナウイルスの影響で売上が低迷する中、社員が知恵を絞った商品、ヒノキの香りを楽しむ「hinoki MASUKU」やマスク装着の際の耳の痛さを軽減する「豆ます枡マスクフック」等、多数の商品がコロナ禍で誕生しました。
hinoki MASUKU (https://www.masuza.co.jp/SHOP/z5-3.html)
豆ますマスクフック(https://www.masuza.co.jp/SHOP/z5-5.html
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 有限会社大橋量器 >
  3. 飛沫感染防止パーテーションにヒノキのぬくもりを!大垣の伝統工芸品「枡」を使ったアクリルパーテーションで感染拡大防止に貢献します。