非接触状態で被介護者の状態把握とリアルタイム情報共有の実証を開始

広島県「新たなビジネスモデル構築支援事業」への採択が決定

 株式会社まもるーの(東京都千代田区、代表取締役:桑原 弘明)が提供している在宅向け睡眠見守りシステム「まもる〜のHOME」は、株式会社ノースハンドグループ(広島県安芸郡、代表取締役:北村 聡)の介護情報共有システム「N-SYSTEM-Care」と連携し、広島県「新たなビジネスモデル構築支援事業(実装支援)」からの採択を受けました。
【まもる~のHOMEとは】
https://mamoruno.miel.care/product-home.php
【広島県「新たなビジネスモデル構築支援事業(実装支援)」】
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/70/aratanamodel-jissou.html
「新たなビジネスモデル構築支援事業」は、 「新しい生活様式」に対応したビジネスモデルの転換をICT技術を活用し、中小企業向けのデジタルサービスを創出・普及する事業者に適用される補助事業です。
補助事業では、小売、宿泊、オンライン営業、ライブコマース等14のカテゴリーの中から当実装支援モデルは、介護情報共有システムの「N-SYSTEM-Care」を提供する株式会社ノースハンドグループと共同で、「地域包括ケアシステムにおける非接触モデルの実現」を目指し、実証をおこなっていきます。

実証では、まもる~のHOMEが被介護者の睡眠レベル、環境状況(温度・湿度・照度) 、状態モニター(呼吸・脈拍) 、利用者状況(離床・在床・睡眠中)の状況を非接触状態での確認・把握をテストしていきます。加えて、N-SYSTEM-Careでは、介護記録、看護記録、バイタル記録、排泄記録等を介護者と介護施設、医師、薬剤師間での情報のリアルタイム共有をおこなうことで、介護者との接触回数の削減、導線の最小限化を検証していきます。

今後も各関係機関の多職種協働のためのハブとなり、在宅医療・介護を一体的に提供できるよう、システムの改善に取り組んでまいります。 

● 在宅向け睡眠見守りシステム 『まもる~のHOME』について
「まもる~のHOME」は、“睡眠状況の把握”をキーワードとした新しい在宅介護向けのクラウド型見守りシステムです。ベッドのマットレス下に設置したセンサーにより、離れて暮らすご家族や、普段ご利用の介護施設・障害者施設・医療機関スタッフでも、利用者様の睡眠・離床、部屋の環境をリアルタイムに知ることができます。

まもる〜のセンサーでは、利用者様の離床/在床や脈拍・呼吸の状態だけでなく、お部屋の温度・湿度・照度、睡眠状態を把握することができ、生活傾向がひと目でわかります。また、これらの状態変化をあらかじめ設定した値に基づき、アラートメールで通知することで、利用者やご家族に安心を提供します。

また見守りだけでなく、ALSOKホームセキュリティとも連携しており、利用者様の異変に気付いた際、ご家族や介護施設スタッフからのご依頼があれば、全国でのかけつけサービスも展開しています。


●介護情報共有システム 『 N-SYSTEM-Care』について
「 N-SYSTEM-Care 」は、介護施設を中心に、「介護に関わる情報(ケア記録、バイタル記録、看護記録、排泄記録など)を地域と共有する」をコンセプトに開発した“介護情報共有システム”です。クラウド型のシステムを実現することで、施設外からの閲覧・登録はもちろんの事、協力医などの医療従事者も担当の利用者様情報をそれぞれのタイミングで時間、場所を選ぶことなく得ることが可能となります。それにより、看取りが必要な利用者様の経過確認や医療従事者への報告や相談をシステム上で行うことができ、定量的な情報から医療従事者の的確な判断につながります。


【まもる~のHOMEについてのお問い合わせ】
製造:株式会社まもるーの https://mamoruno.miel.care/
販売:東洋電装株式会社 https://t-denso.com/
 
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