OpenAI研究所、GPUレンタル事業を強化し、日本のエンジニア産業に貢献

ChatGPTやAIアプリ開発に不可欠なGPU需要急増に対応し、高性能なGPUを手軽に利用可能に

OpenAI研究所は、ChatGPTや世界中のAIアプリ開発に不可欠なGPU需要が急増する中、多くのコンテンツクリエイターや法人向けにGPUレンタル事業を強化することを発表しました。高性能なGPUを手軽に利用できる同社のレンタルサービスは、エンジニアの方々にとって非常に魅力的であり、AIアプリの開発を加速させることができます。
OpenAI研究所は、今回の発表により、日本のエンジニア産業に貢献することを目指しています。同社のGPUレンタルサービスは、AI技術の進歩において重要な役割を果たし、日本のエンジニア産業の成長を促進することが期待されます。
メタデータラボ株式会社(以下、MDL)は、高速演算処理が可能なNVIDIA社のハイエンド向けGPU『A5000,A4000(RTX) 』を月額利用できるGPUレンタルサービスを当社が運営する『OpenAI研究所』(URL:https://openailab.jpn.org/)において、2023年3月21日(火)より、提供を開始する。
 

 CES2023でも、様々な強力なコンテンツクリエーションツールが発表されましたが、nVIDIA社の『Omniverse プラットフォーム』(URL:https://www.nvidia.com/ja-jp/omniverse/)が最新にアップデートされ、AI、シミュレーション ツール、リアルタイムの RTX アクセラレーテッド レンダリングを追加して、既存のワークフローを強化できるようになりました。今後あらゆるタイプの3Dクリエイターが、これらの新しいツールを活用して、3D シミュレーションと仮想世界構築の境界を押し広げることができます。ユーザーは、音声からアニメーションを生成するツール、ジェネレーティブ AI、およびメタバースの橋渡しを通じて、デジタルの世界を再構成し、生き生きとしたキャラクターを新たな深みのある創造性でアニメーションさせられるようになります。

(上記は、AI Image生成「Midjourney」で生成)

また、OpenAIの技術を用いたChatGPTや、世界中で開発が進むAIアプリにおいて、GPUはアクセラレーションに欠かせない要素となっています。このため、今後GPUの需要は急増することが予測されています。
このような状況の中、OpenAI研究所では、コンテンツクリエイターや法人のお客様に向けて、GPUレンタル事業を強化していくことを発表しました。これにより、日本のエンジニア産業に貢献し、AIアプリの開発を支援することを目指します。

OpenAI研究所が提供するGPUレンタルサービスは、高性能なGPUを簡単に利用できるという点で大きなメリットがあります。これにより、エンジニアの方々は手軽にGPUを利用し、AIアプリの開発を加速させることができます。
また、今回の発表により、OpenAI研究所は、日本におけるAI技術の普及にも貢献することが期待されます。AI技術がますます進歩する中、OpenAI研究所が提供するGPUレンタルサービスが、日本のエンジニア産業において重要な役割を果たすことは間違いありません。

OpenAI研究所は、今回の発表にあわせ、『nVIDA GTC 2023』を記念したキャンペーンを適用し、GPUレンタル価格を最大65%割引で提供します。更にOpenAIの公式LINEグループへ参加いただいた方は、65%割引後の価格から、10%割引できるクーポンを受け取れます。法人、個人問わず是非ご参加ください。
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