locarise TRAFFIC「SIGNAL」カインズ店舗にて実証実験を開始

お客様のニーズに合わせて、リテール店舗や商業施設などにユニークなインサイトを提供する、Locarise株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:セバスティアン ベアル、以下「Locarise」)と、株式会社クレスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:永井俊輔、以下「クレスト」)は、ホームセンター大手のカインズ 浦和美園店にて、IoTを活用した新型コロナウイルス感染症に対応するソリューションlocarise TRAFFICの新機能「SIGNAL」の実証実験を開始致しました。

カインズ浦和美園店の出入口に、人物の視認率99%を誇るXovis3Dカメラセンサー4台を天井に設置。カインズ浦和美園店の出入口に、人物の視認率99%を誇るXovis3Dカメラセンサー4台を天井に設置。

混雑状況を表示するモニターは主要出入口に2台設置。混雑状況を表示するモニターは主要出入口に2台設置。

 買い物で店舗に来店されたお客様へは、店舗内の混雑状況を表示することで、安心してお買い物をしていただくことができ、また店舗従業員へは店舗内の3密による感染リスク、顧客対応のストレスが軽減されることが大きく期待されます。尚、本実験は5月15日(金)放送のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト(WBS)」で取り上げられました。
(YouTube テレ東NEWSでご覧いただけます。https://www.youtube.com/watch?v=KgmuwbJC_d8
 今後、日本における緊急事態宣言解除後も、大型商業施設やスーパーマーケット等での入場制限など、引き続き3密を回避しながら安心安全な店舗営業を継続していく重要性は考えられます。

 

 

 withコロナ時代とも称される、新たな社会、新たな生活様式に柔軟に対応できるよう、また、お客様と従業員様、地域の安心と安全を守るため、弊社ではlocarise TRAFFIC「SIGNAL」のソリューションを通じて店舗・施設運営をサポートして参ります。

【locarise TRAFFIC「SIGNAL」の導入等に関して】 
sales@locarise.com までお気軽にお問い合わせください

【Locarise株式会社について】 
本社:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目13-7 ガーデンサイド代々木 2階
設立:2013年3月26日
資本金:500万円
URL:https://locarise.com/jp/
事業内容:テクノロジーを活用した、リテール店舗や商業施設・イべント会場などのあらゆるスペースの
    インサイト提供 。 
 
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