宿泊施設・観光地でのQRコードとスマートフォンを利用したタッチレスチェックインの国内外事例を紹介

PMSとの今後の連携、プレチェックイン、海外での事例などタッチレスチェックインはすでに多くの場所で取り組みが開始されています

宿泊施設・観光地向けのQRコードとスマートフォンを使ったタッチレスチェックインの事例を公開しました。実際に利用されているユーザー施設様の事例が少しでも効率化や感染対策の参考になればと考えています。
株式会社アコモ(東京都三鷹市、代表取締役 林晃治)は、宿泊施設・観光地向けのQRコードとスマートフォンを使ったタッチレスチェックインの最新事例(2020年7月)を公開しました。当社のタッチレスチェックインは現在無償でご試用が可能であり、ユーザー施設様の声をベースに機能が改善されています。ご興味のある施設様はぜひともサービスのウェブサイトにアクセスしていただき、無償のアカウントを作成しご試用ください。

タッチレスチェックインシステムURL:
https://checkinherenow.com * 現在無償トライアル実施中

■事例紹介の背景
当社は当社のプロダクトが密を避けるためのコロナの感染予防対策を目的がもっとも大きいと考えていましたが、チェックインに対して多くの施設が課題を持っていたことを知ることができました。宿泊施設に関してはコロナ以前からのチェックインの煩雑さを効率化することへの課題があり、ダンスクラブも感染対策としてのゲスト様の来場記録の効率化を行いたいという課題がありました。実際に利用されているユーザー施様の事例が少しでも効率化や感染対策の参考になればと考えています。

■施設再開からタッチレス試用、PMS連携も見据えて(施設名:グリッズ東京浅草橋ホテル+ホステル様)

グリッズ東京浅草橋ホテル+ホステル様では当社のタッチレスチェックインを試用して、ゲスト様のチェックインを行っています。グリッズ東京浅草橋ホテル+ホステル様は東京都にある宿泊施設で、秋葉原駅や東京ドームからもアクセスの良い浅草橋エリアにあり、カフェ&バーも併設されているので、コーヒーやお酒を飲みながら交流を楽しんだり仕事場として利用することも可能な宿泊施設です。

 

グリッズ東京浅草橋ホテル+ホステル様が行っているチェックインの流れとしては、来館されたゲスト様にロビーにて設置されたQRコードをスマートフォン等でスキャンしていただき、スマートフォン上でチェックインフォームに必要な情報を入力していただくという流れです。コロナ感染症予防対策という試みと並行して、以前からチェックインの効率化をご検討していたという希望もあり、今回のトライアルをご利用いただきました。グリッズ東京浅草橋ホテル+ホステル様では、チェックインデータとPMSとのリアルタイム連携も検討しています。もともと取り込んでいた予約のデータとチェックイン情報をマッチングさせ、ゲスト様にストレスなくチェックインを行っていただくことが可能となります。

■ダンスクラブでの感染防止徹底宣言(施設名:Lapis Tokyo様)

 

Lapis Tokyo様は当社のタッチレスチェックインシステムを活用して、ゲスト様の来場記録を保存しています。Lapis Tokyo様は東京都にあるダンスクラブで、銀座数寄屋橋のすぐそばの好アクセス、内装はマイアミやラスベガスをイメージした近未来型のダンスクラブで、音楽とダンスに興味のあるファンに人気の高いダンスクラブです。

Lapis Tokyo様は政府の感染予防対策ガイドラインに従い、ダンスクラブにおける感染防止徹底宣言をおこなっており、感染症拡大防止の観点からご来場のゲスト様に連絡先の登録(お名前・ご連絡先)をお願いしています。来場したゲスト様はエントランス付近でソーシャルディスタンスを保ちながら、QRコードをスキャンしていただき、入店記録をスマートフォンに入力し、情報をユーザー施設様のデータベースに記録していきます。ナイトクラブなどでの感染が世間では心配されるなか、Lapis Tokyo様は非常に積極的に予防対策を実施しています。ゲスト様や施設の従業員の守ることに加えて、ニューノーマル (新しい常識)でもダンスクラブを楽しめる場所として提供していくという姿勢を感じることができました。

■前日予約確認メールにプレチェックインをご案内(施設名:日進月歩 東京川崎様)

日進月歩 東京川崎様は当社のタッチレスチェックインを利用して、宿泊施設到着前にチェックインするプレチェックインをお試しいただいています。日進月歩 東京川崎様は神奈川県にある宿泊施設で、もともとあった簡易宿泊所をリノベートし、アートに包まれたゲストハウスとしてオープンしています。「まるで美術館で寝落ちするよう」という感覚を大切につくりあげた宿泊施設です。

日進月歩 東京川崎様で予約を行うと、宿泊の前日に予約確認のメールが送られる仕組みになっており、そのメールの中にプレチェックインの案内がされています。タッチレスチェックインの仕組みを利用することで、ゲスト様が施設に来る途中の電車の中や車の中で、チェックインを完了させることができる仕組みになっています。プレチェックインを完了させたゲスト様は施設に到着後はスムーズにチェックインを完了することができる仕組みになっています。

■離れの部屋でくつろぎながらチェックイン(施設名:ゲストイン八城の杜様)

ゲストイン八城の杜様はタッチレスチェックインを利用して、ゲスト様に離れの部屋でゆっくりチェックインしていただく取り組みとして試用しています。ゲストイン八城の杜様は群馬県にあるペット同伴可能な宿泊施設で、全棟200平米以上のプライベートドッグランに直結し、5000坪の森に囲まれて過ごす極上の休日を体験できる宿泊施設です。

ゲストイン八城の杜様はそれぞれの棟が独立しており、ゲスト様が完全にプライベートに過ごせる作りになっています。到着後の慌ただしいなかでチェックインをしていただくのではなく、部屋でまずは一息ついてからゆっくりとチェックインをさせることが可能になっています。ゲスト様のスマートフォンでQRコードをスキャンするので、チェックインを行うことに場所を選ぶ必要がありません。特にペットが同伴のケースとなると、まずはドッグランに連れていってあげたいと思うゲスト様も多いかもしれません。

■ロックダウン中でも非接触を続けながらもホテルをオープン(海外事例)(施設名:My Dian Suits様)

My Dian Suits様はタッチレスチェックインを活用しながら、コロナによるロックダウン中でもゲスト様の受け入れを継続させていました。My Dian Suits様はフィリピン共和国のマカティ市にあるホテルで、マカティ市が含まれているメトロマニラ地域にはロックダウンが行われていましたが、その最中でもゲスト様の受け入れを行っていました。その理由としては、My Dian Suits様を訪れるゲスト様は法人取引のある顧客が主に船舶関連であり、船舶関連のエッセンシャルワーカーがゲストとして多かったことが、ロックダウン中でのホテル事業継続の理由として挙げられました。

My Dian Suits様の宿泊施設では、ゲスト様が来場する際にスマートフォンでQRコードをスキャンしていただき、チェックインを行うという基本的な運用を行っています。接触を避けるとこも大きな理由ですが、数多くのゲスト様のチェックイン情報の一元管理とそれに伴う効率化が当社サービスを利用する大きなポイントでした。今後も非接触を継続しながらも、チェックインに発生する業務負担を回避するためにサービス利用を継続させていくとのことでした。

■タッチレスチェックインはトライアルを実施中
国内外のすこしでも多くの施設にご利用いただくために、タッチレスチェックインのお試しとして、現在無償トライアルを実施しています。ぜひともアカウントをご登録いただきフィードバックをおよせください。ご意見、ご要望などお待ちしております。

タッチレスチェックインシステムURL:
https://checkinherenow.com 

■会社概要、お問い合わせ
株式会社アコモは「観光産業の効率を高める」をミッションに事業を展開しています。宿泊施設向けのB2B受発注予約システム、旅行業、観光地支援など日本の観光に関わる様々な事業を展開しています。

会社名 株式会社アコモ(住所:〒181-0031 東京都三鷹市下連雀3-27-1)
担当 林
Email koji@acomo-inc.co.jp
URL https://acomo-inc.co.jp
リリース URL: https://acomo-inc.co.jp/20200730newsreleasejp
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