「移住後の子育て教育ばなし」を9月27日(土)にオンラインにて開催します

〜移住したいけど子育ては?教育は?とわからないことがいっぱい。実際、北海道・軽井沢・逗子に移住され たお三方に本音をききます。〜

この講座の特徴は、今回のキーワードは「子育て・教育」です。「移住後の子育て教育話」ではリモートワークでどこで でも仕事ができることがわかり、子どもをもっと自然が多い中で育てたいと思うが子育てや教育の環境はどうなんだろ う?と思っている方におススメです。

地方では自然は沢山あるが車での移動で、あまり触れ合っていない。自然は当たり前にあるのでありがたみが感じられず 、積極的にアウトドアを楽しんでいる人が少ない。などの話をよく聞きます。また都会から自然を求めて移住したけど、 すぐに刺激のなさに飽きてしまうなどの話も聞きます。なかなか聞けない本音の部分を実際移住された方から聞くことで 自分の移住イメージをより鮮明にしていく機会をつくります。 

http://ptix.at/rsETKB

 

  • 「移住後の子育て教育の話」実施の背景
コロナ禍において、リモートワークが進み、オフィスに行かなくてもどこでも仕事ができることがわかってきました。企 業側も都心に高い家賃を払ってオフィスを借りるよりも色んなところで仕事をしてもらい、交通費を払ってでもお釣りが くることがわかり、オフイスを手放すことを考えるようになってきました。そうは言うものの、自然はあっても子育ては しやすいのか?またそこの学校の教育はどうなのか?なかなかそんな情報は入手しにくいのが現実です。まだ漠然と移住 を考えている方、もう移住先に今回の登壇者の住んでいる場所が候補にあがっている方など、ここでしか聞けない話が聞けます。
  • 登壇者

北海道・・・堀田真紀子(移住歴5年)
福岡県生まれ。1994年より北海道大学で教鞭をとる。専門はドイツ文化・芸術の社会機能。札幌の自宅一部を開放 して、シェアハウス「森のひろば」運営、2012年より、画家のパートナーが立ち上げた由仁実験芸術農場とい う、生活全体で、アートの精神を体現する場を手伝いながら、札幌から夕張郡へと段階的な移住をすすめる。2015 年3月、これらの場の運営と、田舎暮らしを本格化させるため、大学を辞めて、晴耕雨読の日々。

軽井沢・・・日下部裕美(移住歴半年)
両親の仕事の関係で10歳の頃からネパールを訪問し、大学の頃よりフェアトレードの仕事に関わる。20歳の頃有限会社LaMOMOを設立。事務所を自由が丘を借りる。その事務所を自分たちで改装し、撮影スタジオの仕事を始める。その第1号のスタジオでは毎月第1日曜日に「スローマルシェ」を仲間とともに開催している。ちょうど娘の小学校を考えていたタイミングで軽井沢の学校と出会い、2020年3月より軽井沢に移住開始。

逗子・・・・隈部りさ
1986年生まれ、5児の母。 東京都在住の頃、未就学児3人を片道1時間かけて 毎日プレーパークへ通い自主保育していたが 三女妊娠をきっかけに 神奈川県逗子市へ移住を決意。 逗子市移住後は海、山、川で遊ぶ 共同保育に参加。 今も毎日のように近所の山や海で遊んでいる。
amanowa.com(https://amanowa.com/


モデレーター・・・・広吉敦子
NPO法人野沢3丁目遊び場づくりの会理事、NPO法人マンマの会理事、めぐろ遊び場づくりの会メンバー、めぐろの空メンバー、東根少年サッカークラブ顧問、目黒生活者ネットワーク副代表、目黒区議会議員2期8年経験、親子ヨガ、産前産後ヨガ、一般ヨガインストラクター、ベビーマッサージインストラクター、めぐろ哲学カフェ主宰、Moving Minds WSを目黒区で2回主催。こころの絵地図WSを都内小学校、韓国学童で開催。移住を検討中。

  • 株式会社ソーシャルデザインプラスについて

     


株式会社ソーシャルデザインプラスはソーシャルセクターと個人・企業が一緒になって取り組むプロジェクトを主導する企業です。社会的意義があるアクションを加速し、個人・企業・ソーシャルセクターが一緒になって、社会の課題に取り組む世界を実現するため、株式会社ソーシャルデザインプラスを設立いたしました。
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