COVID-19感染インパクト調査に国際政策データの提供で協力

各国の法制動向情報の自動収集とAIによるテキストマイニングを新型コロナウイルスの調査に活用

2020年10月9日、株式会社オシンテックは、国際法制動向の可視化サービスである「RuleWatcher」を用いて、各国の新型コロナウイルス感染抑止政策を時系列に抽出したデータを、一般財団法人リモート・センシング技術センターに提供いたしました。
 株式会社オシンテック(神戸市・代表取締役 小田真人)は、自社が開発したRuleWatcher(海外法制動向を可視化する情報ウェブサイト)からの「各国の換気推奨政策」にかかわる抽出データを、一般財団法人リモート・センシング技術センター(※)に提供いたしました。
 

RuleWatcher COVID-19探索画面サンプルRuleWatcher COVID-19探索画面サンプル


 各国の政府が「換気」に関する情報発信をした頻度を時系列に一覧化し、新型コロナウイルスの感染状況との関連度を調査しやすく整えました。

 今後も株式会社オシンテックは、調査機関と連携し、多言語対応の一次情報収集ノウハウを活用しながら、研究者を支援してまいります。

※ 一般財団法人リモート・センシング技術センター
1975年の設立以来45年間リモートセンシング技術を利用し森林管理、水資源管理、食料安全保障、災害監視、国土管理等に貢献する中核機関
HP:https://www.restec.or.jp/
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