QRコードに安心を。 シリーズ 第2弾

ID・パスワードを不正情報流出から守る「AQR個人認証ソリューション」

佐鳥電機株式会社
A・Tコミュニケーションズ株式会社


佐鳥電機株式会社(代表取締役 社長執行役員:佐鳥 浩之、本社:東京都港区)とA・Tコミュニケーションズ株式会社(代表取締役:東 陽一、本社:東京都台東区)は、9月16日に開発した二次元コードセキュリティ「AQR」を事業化することを発表しました。今後、事業を加速させるため、AQRソリューションモデルを公表します。今回は、「AQR個人認証ソリューション」です。


■現状の決済におけるセキュリティ状況

どんなにセキュリティを強固にしても、インターネットを介してセキュリティを解除するためのID/
パスワードが漏洩し、闇市場で盗まれた暗証番号の売買が横行しています。
その得られた暗証番号から逆ブルートフォースアタック(総当たり攻撃)で預金番号を割り出し、本人になりすまして預金が引き出されるといった事故や事件が、地銀のみならずメガバンクでも多発しています。

■AQR個人認証ソリューションを利用した不正情報流出対策

上記の状況に対して、サーバーや端末に強固なセキュリティを施して、データを暗号化しても完全であるデータを取り扱う限り安全とは言い切れません。AQR個人認証ソリューションで保護するデータは、インターネット(サーバー)上でも、システムで発行されるAQRコード(二次元コード)上でも完全なデータが存在することがなく、答えのない不完全なデータです。
AQR個人認証ソリューションは、破壊されたデータの一部をAQRコード(二次元コード)へ変換し、コードの余剰データをサーバー側へ保管します。この時にAQRコードがインターネット環境にないオフライン上にあることで、二つの不完全なデータはオンラインとオフラインで交わることがないため、安全に安心して利用できます。

今まで個人を認証する手段として使っていた暗証番号やID・パスワードなどをAQRにし、不完全なデータで保管・管理することで情報流出を無意味にし、個人情報が抜き取られる危険性をなくすことができます。
 




■AQRソリューションへの取り組みと対応方針

今回公表しました「AQR個人認証ソリューション」については、個人認証システムのセキュリティ強化を課題とされている企業への提供はもちろん、これからビジネスモデルを構築するパートナー企業との共同プロジェクト発足まで柔軟に提供してまいります。
また、今後もAQRソリューションモデルを順次公表してまいります。

「AQR個人認証ソリューション」に限らず、QRコードのセキュリティに少しでもご興味がありましたら、何なりとご連絡、お問い合わせください。
QRコードは、非接触時代に最適で、誰もが安心・安全かつ簡単に使うことができます。
AQRソリューションは、デジタル化のリスクに対して、人の安心が保てるデジタル社会に移行していくことを実現します。

■会社概要
名  称  :佐鳥電機株式会社
本社住所  :東京都港区芝一丁目14番10号
代表者   :代表取締役 社長執行役員 佐鳥 浩之
ホームページ:https://www.satori.co.jp/
紹介サイト :https://www.satori.co.jp/product/original/aqr.html

名  称  :A・T コミュニケーションズ株式会社
本社住所  :東京都台東区北上野1丁目9番10号
代表者   :代表取締役 東 陽一
ホームページ:http://a-tc.jp/
紹介サイト :https://logoq.net/
 
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