キャップドゥ、ASTERIA Warpサブスクリプション契約を締結

kintone、ASTERIA Warp Coreを組み合わせた「GYOMU KAIZEN」サービスの提供を開始。リモートワーク対応可能な業務インフラの再構築を加速、世界展開も視野に!

株式会社キャップドゥ(本社:熊本県熊本市、代表取締役社長:森田晃輝、以下キャップドゥ)は、アステリア株式会社(旧:インフォテリア株式会社、本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、東証一部:3853、以下 アステリア)と、「ASTERIA Warpサブスクリプションパートナー※1契約」を締結したことを発表します。

本契約の締結により、キャップドゥにおいて販売実績が豊富なサイボウズ社「kintone」製品と、企業データ連携(EAI/ESB)製品の国内市場において13年連続シェアNo.1※2製品である「ASTERIA Warp Core」を連携した『GYOMU KAIZEN』サービスを、サブスクリプション(月額課金)形式にて提供開始いたします。サブスクリプション形式の安価なサービスを提供することで、スピーディーに企業の業務改善を実現します。

キャップドゥは、kintoneをはじめとするサイボウズ関連のクラウドツールを中心とした業務改善コンサルティング事業を展開。中小企業に向けた業務効率化や生産性向上、働き方改革の実現に向けて日本国内で累計500社以上(2020年8月現在)に業務改善コンサルティングを実施してきました。最近では、世界的に感染が拡大している新型コロナ禍の影響で、多くの企業が急にリモートワークに移行するなど、社内インフラの再設計の需要が増加しています。再設計に伴い、ポストコロナ時代におけるテレワーク対応を含む業務改善のニーズが高まっています。

しかし、kintoneをはじめ様々なクラウドサービスが普及する中、多くの企業で独自のシステムが乱立状態(サイロ化)となっており、kintone上のデータと各システムとのデータ連携が必要で、各システムにあわせた個別開発を行うには費用負担やスピード感など中小企業でも敷居の高いものとなっていました。

そこで、kintoneとASTERIA Warp Coreを連携した『GYOMU KAIZEN』サービスの提供を開始。このサービスは、サブスクリプション型製品を活用することで、月額3.5万円からの安価で迅速な基盤システムの構築が可能となります。また、SFA/CRMやグループウエア、会計などといった様々なシステムとのデータ連携がノーコードで高速開発でき、データを利活用することで自社の業務体形に合わせたスピーディな業務改善が可能です。

■『GYOMU KAIZEN』サービスの概要・特徴
  • サービス名:『GYOMU KAIZEN』サービス
  • 内容・特徴:「kintone」と「ASTERIA Warp Core」の機能を最大限活用して、企業内の業務を繋ぎ、人を繋ぎ、そしてコミュニケーションを繋ぐ事で業務効率化や働き方改革、テレワークを促進するための業務改善アプリケーションを短期間で作成します。情報システムの企画や設計、開発、導入、保守管理、他システムとの連携まで、「kintone」をベースに企業の業務改善をワンストップで提供します。
  • 価格:月額3.5万円から
※ASTERIA Warp Coreとkintoneアダプターオプションの利用料を含みます。
※別途導入費用が必要になります。

■キャップドゥの世界展開について
キャップドゥは、今年7月にサイボウズ関連ビジネスの戦略的パートナーとしてオーストラリアに本社を置くSazaeと資本業務提携を締結いたしました。まずは日本での『GYOMU KAIZEN』サービスの導入を進めるとともに、今後アジア・オセアニア地域での幅広いサービス展開を予定しています。
関連プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000062422.html

■サイボウズ株式会社からのエンドースメント
サイボウズ株式会社は、アステリア株式会社様と株式会社キャップドゥ様による「GYOMU KAIZEN」サービスの提供開始を心から歓迎いたします。
本サービスにより様々なシステムを連携することで、迅速かつ低コストな業務改善を実現できるようになります。
また、kintoneをベースとしたワンストップな業務環境はリモートワークを推進したい企業様にぜひご活用いただきたく思います。
今後もパートナーシップ構築に勤しみ、お客様に快適なソリューションをご提案してまいります。
(サイボウズ株式会社 執行役員 営業本部長 栗山 圭太)

■「kintone(キントーン)」について
kintone(キントーン)とはサイボウズ株式会社が提供しているクラウド型の業務アプリケーション作成サービスです。「アプリ」と呼ばれる業務システムをユーザーが簡単に作成できることが最大の特徴で、業務・用途にあわせて自由にカスタマイズすることもできます。
kintone(キントーン)を導入するメリットとしては、「業務に最適なアプリ自作可能」なことや、「プロジェクトごとに情報共有を最適化できる」こと、「業務の属人化を防ぐ」ことなどが挙げられます。
kintone詳細情報:https://capdo-jp.com/page-kintone/

■今後のASTERIA Warpビジネスの展開
アステリアのASTERIA Warpは順調な拡大を継続しており、現在の導入社数は8,300社を突破するとともに、企業データ連携市場(EAI/ESB)では13年連続シェアNo.1を継続し、業界のリーディングカンパニーとしての地位を更に強固なものにしています。 今後もASTERIA Warpの多様なデータソースとの連携機能を様々な業界に拡販するとともに社会の要請に応じた機能強化を継続することでオフィス業務の効率化・自動化を実現。さらには、業務プロセスの省力化や残業時間の削減など、働き方改革の推進にも貢献しています。

■「ASTERIA Warp」について
EAI/ESB製品の国内市場において13年連続シェアNo.1製品である「ASTERIA Warp」は、異なるコンピューターシステムのデータを、ノンコーディングで連携できるASTERIA Warpを主力製品とするミドルウェアです。メインフレームやクラウド上のサーバーから表計算ソフトまで、様々なシステム間の接続とデータの変換を行うロジックを複雑なプログラミングなしで行えることが評価されています。ASTERIA Warp Coreは、ASTERIA Warpの厳選された機能を初期費用0円、月額30,000円からのサブスクリプション形式で「手軽」にご利用いただけます。様々なシステムやサービスと迅速に連携することで業務自動化やデータ活用を実現します。
Webサイト:https://www.asteria.com/jp/warp/

■株式会社キャップドゥについて
株式会社キャップドゥは、企業内の業務改善にITを活用し実現するサポートを行っています。主力サービスの「CapDo業務改善サイクル」は、企業内の課題を『Check→Action→Plan→Do』の流れで明確にし、明確化された課題に対し課題解決に活用可能なITツールの選択及び開発、導入支援でこれまでに全国500社以上をサポートしてきました。サイボウズkintoneに関しては350社以上のサポート実績。
Webサイト:https://capdo-jp.com/

■アステリア株式会社について
アステリア株式会社(2018年10月にインフォテリアから社名変更)は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品の「ASTERIA Warp」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に8,344社(2019年12月末現在)の企業に導入されています。
Webサイト https://www.asteria.com/

※1 「ASTERIA Warpサブスクリプション パートナー」(略称:ASP)は、小規模システムや特定製品、クラウド型サービスとの連携をターゲットとした「ASTERIA Warp Core」の月額課金サービスの販売を担うパートナーのこと。

※2 テクノ・システム・リサーチ社「2019 年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB 市場編」 EAI/ESBは、それぞれEnterprise Application Integration、Enterprise Service Busの略で企業内外のデータ連携を司る製品カテゴリーを指す。
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