「withコロナ時代のオンラインコンテンツ3D+VR制作」日本マーターポートユーザー会が「VRIO合同会社」設立で提供開始

非営利徹底型一般社団法人VR革新機構の会員が全国のボランティア撮影の実績を事業化します

一般社団法人VR革新機構は2020年3月末から始めたコロナ禍で苦しむ施設に3D+VRのボランティア撮影を開始しました。担当したのが同機構の日本マーターポートユーザー会です。これまで科博や日銀など約30施設を撮影しました。現在、問合せや申し込みが全国から300件を超え、商用利用でサイトや広告、オンライン時代の広報活動など、3D+VRでおうちで鑑賞や教育に活用を望む声が多くありました。そこでご要望にお応えするVRIO合同会社の設立に至りました。


 VRIO合同会社(本社:東京渋谷区、代表社員:横松繁)は2020年9月1日よりマーターポートやRicohTHETA360.bizを活用したコンテンツ制作を全国展開します。
 主要メンバーは日本マーターポートユーザー会(一般社団法人VR革新機構内)共同会長で科博や岡本太郎美術館を撮影した丸山大樹と柴山紘輔(合同会社AdValay共同代表、本社:東京都港区)と、国立国会図書館国際子ども図書館や日銀を撮影した横松繁(株式会社アイティデザイン代表、本社:東京都港区)、CGクリエイターの井口正彦(有限会社ミスターシージー代表、本社:福岡市)になります。

日本マーターポートユーザー会 https://matterport-ug.jp/

 今後、日本マーターポートユーザー会の入会者を増やし地域のボランティア撮影をはじめ、情報の共有やスキルアップを行います。同時に日本マーターポートユーザー会会員をVRIO合同会社にて全国のコンテンツ及び販売パートナーとしてご賛同いただきます。
 


 現在コンテンツ制作のご要望をいただいているのが、博物館、美術館、企画展、展示会、学校、図書館、水族館、競馬場、物流倉庫、国際展示場、新築マンション1棟、イベント会場、取り壊し予定の建物、新築のホテル、音楽ホールになります。またスポット撮影ではなく年間で数回のご契約や、鑑賞用で寄付を募るクラウドファンディング、デジタルサイネージ(WEBを含む)による広報など多岐にわたりオンライン時代のご要望を承っております。

 




商号:VRIO合同会社(ブイリオ)

代表者:代表社員CEO 横松 繁
役 員:専務執行役 井口 正彦
    常務執行役 柴山 紘輔
    常務執行役 丸屋 大樹

設 立:2020年7月17日

所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-6-2 エクラート渋谷5F
 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. VRIO合同会社 >
  3. 「withコロナ時代のオンラインコンテンツ3D+VR制作」日本マーターポートユーザー会が「VRIO合同会社」設立で提供開始