製造現場のDXを支援する東京ファクトリー、製造現場向けSaaS「Proceedクラウド」のメンテナンス・品質保証向け機能をリリース

7月14日から大阪で開催されるメンテナンス・レジリエンス展で初披露

株式会社東京ファクトリー(本社:東京都文京区、代表:池 実、以下東京ファクトリー)は、7月14日(水)からインテックス大阪で開催される生産システム見える化展(メンテナンス・レジリエンスOSAKA内)に出展します。

◾︎概要
「Proceedクラウド(読み方:プロシードクラウド)」は工程写真を基に製造情報データベースを構築することで、分散していた生産情報を集約し、製造状況の可視化を行うSaaS型のプロダクトです。今年2月にリリースしてから、製造業の中でもプラントエンジニアリング会社、造船系メーカー、産業機器用部品メーカーなど大型構造物の生産現場への導入が進んでいます。
「熟練技術者に属人化しているノウハウを効率的に継承したい」というお客様へサービス導入をしている中で、サプライチェーンの見える化だけでなく、工場のファシリティメンテナンスや品質保証の工程を見える化するところに活用したい、というお声を多くいただきました。
そこで、遠隔でも製作進捗状況の把握するためのコア機能はそのまま、設備保全や品質保証の現場でもご活用いただけるよう機能開発いたしました。これにより「Proceedクラウド」の利用を通して、設備保全や品質保証部門においても通常の業務をしながら自然と技能継承の基になるデータベースを構築することが可能になりました。
今回、設備保全・品質保証のための機能を7月14日(水)~16日(金)にインテックス大阪で開催される生産システム見える化展(メンテナンス・レジリエンスOSAKA内)で初披露します。

◾メンテナンス・レジリエンスOSAKA 2021(プラントメンテナンスショー︎)について

会期  :2021年7月14日(水)~16日(金)10~17時
会場  :インテックス大阪 
主催  :⼀般社団法⼈⽇本能率協会
概要  :工場の設備管理・保全技術に関する国内唯一の専門展示会
URL  :https://www.jma.or.jp/mente/osaka/index.html
小間No  :6B-T10
*本展示会では、来場者の方に新型コロナウイルス接触管理アプリ「COCOA」をダウンロードいただく必要がございます。

■「Proceedクラウド」について 

「Proceedクラウド」は工程写真を基に製造情報データベースを構築することで、分散していた生産情報を集約し、製造状況の可視化を行うサービスです。モバイル端末での写真整理・保存機能、写真一覧画面への工程情報の表示機能、写真への書込み機能などにより、業務効率化、遠隔での製作進捗状況の把握、技能継承の基になるデータベースの構築を実現いたします。
Proceedクラウドの代表的な機能は下記です。
  1. 写真/ファイル整理機能
  2. 工程管理機能
  3. 写真への書込みコメント機能
  4. 電子小黒板機能
  5. 写真集作成機能
  6. 写真の検索機能
  7. 写真単位での閲覧権限の付与機能

【株式会社東京ファクトリー 会社案内】
会社名  :株式会社東京ファクトリー
本社所在地:東京都文京区本郷3-40-3 SKビル202
代表者  :池 実
設立   :2020年4月
事業内容 :製造業向け SaaS の開発・販売・運用
     :業務改善コンサルティング
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