【BIM/CIMの課題共有・追跡を関係者でリアルタイムに行う日本初のシステム】Revizto5にバージョンアップ!

・1月21日(木)13:10〜14:00、オンラインセミナー開催
 ・株式会社ハコスタジオが国内正規販売代理店として販売開始

建設IT関連の輸入販売・サポートを行うコンストテック株式会社(代表:石川亮太、所在地:神奈川県川崎市)は、建設業界の設計・施工管理に最適なBIM/CIMコミュニケーション一元化ツール、Revizto(レビツト)を5にバージョンアップいたしました。https://revizto.jp

 

Reviztoは、場所やデバイスを選ばず、関係者間でBIM/CIMの課題共有・追跡をリアルタイムにコミュニケーションできる画期的なプラットフォームとして、約150カ国10万人を超える建設技術者に活用されてきましたが、2020年11月の日本でのサービス開始以降、withコロナ時代に対応した「リモートワーク」での導入検討など、反響をいただいております。今回のバージョンアップでは、確認事項の検索をより早く、BIM/CIMモデルの合成をより容易にできるようになり、積算に使えるワークフローも登場しました。Reviztoおよび新機能の理解を深めていただくため、1月21日(木)13:10~14:00にオンラインで活用例などを紹介するセミナーを開催いたします。参加者の方からのご質問にその場でお答えしますので、ぜひ、ご参加下さい。

また、よりReviztoを広くご利用いただくため、建築 ・ 土木分野のビジュアライゼーションの専門会社、株式会社ハコスタジオが正規販売代理店として、販売を開始いたします。より一層、効率的な品質管理、建設作業の時間・コストの大幅削減を実現し、技術者が本質的な仕事に携われる環境を提供してまいります。

 

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【オンラインセミナーのご案内】
日時:1月21日(木)13:10-14:00
コンストテック(株)代表 石川亮太より、Revizto5の新機能・活用例を具体的にお伝えし、参加者の皆様からの質問にお答えいたします。
定員:100名
形式:Zoomを利用するため、事前のダウンロードをお願いいたします。
詳細・申込み:https://revizto.jp/online-event/ 
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  • Revizto5バージョンアップによる新機能
①確認したい箇所や情報の検証をより早く効果的に
・オブジェクト・ツリーやオブジェクト検索の機能実装
・お気に入りプロパティ設定の機能実装
・カスタムプロパティ設定の機能実装

② BIM/CIMモデルの設計・施工への活用をさらに効果的
・外観テンプレートの機能実装
・積算に活用いただけるワークフローの搭載
・モデルの合成をより容易に行える機能の実装
・オーサリング ツール(元のBIM/CIMソフト)へのスイッチバック機能の実装

③測定機能がより充実し2D/3Dモデルの検証を深化
・2D図面中での測定機能の実装
・点群モデルの測定機能の実装
 
  • Revizto5の新機能詳細
①確認したい箇所や情報の検証をより早く効果的に
A.オブジェクト・ツリーやオブジェクト検索の機能実装

確認したいオブジェクトをより簡単に検証いただけます。また、オブジェクト検索機能により、BIMのInformation(プロパティ情報)を活用し、検証が必要なオブジェクトを一瞬でご確認いただけます。
(例:2C1のタイプの柱を検索して、それら柱のみを強調表示)

B.お気に入りプロパティ設定の機能実装
BIMのInformation(プロパティ情報)の中から、確認したい項目を簡単に設定し、それら情報の確認をより早く行えます。

 

C.カスタムプロパティ設定の機能実装
Revizto内でオブジェクトに対して、プロパティ情報を追加できます。これにより、設計・施工計画の際のモデルの各種管理を便利に行うことができます。
(例:施工済みか?のはい/いいえプロパティを追加し、施工済み箇所の視える化管理)

② BIM/CIMモデルの設計・施工への活用をさらに効果的に
A.外観テンプレートの機能実装

モデルを検証する際に、好みの表示に設定することができます。
(例:ダクトを系統ごとに色付けし効率的に確認)

B. 積算に活用いただけるワークフローの搭載
モデルのプロパティ情報を活用し、数量を算出した上でExcelなどにエクスポートできます。
(例:上水配管を配管系ごとに算出)

C.モデルの合成をより容易に行える機能の実装
異種のモデルを含め、合成を行う際にRevizto中で位置や回転などの調整ができます。

D.オーサリング ツール(元のBIM/CIMソフト)へのスイッチバック機能の実装
Revizto内のオブジェクトを選択し、「スイッチバック」ボタンをクリックするだけで、元のBIM/CIMソフト(例.Revit)のオブジェクトの位置がわかります。

③測定機能がより充実し2D/3Dモデルの検証を深化
A.2D図面中での測定機能の実装
2点間やポリラインの長さ測定や任意の面積測定が簡単にできます。

B.点群モデルの測定機能の実装
点群中の座標値をもとに測定が簡単にできます。
(例:点群モデルの壁面からドアまでの有効寸法を測定し確認)

 

  • 国内正規販売代理店 ハコスタジオよりコメント
永年、建設業のビジュアライゼーション事業を進める過程で、クライアント(設計事務所、ゼネコン、土木コンサル等)のBIM/CIMの推進に伴い、3Dモデルの高速ビューイングを求められる場面が増加してきました。Reviztoは、単にビューイングを目的とするツールでなく、プロジェクトの関係者の円滑なコミュニケーションの実現を目的としたシステムです。ぜひ、皆さまにご紹介し、現場のコミュニケーションツールとして、ご活用いただきたいと思っております。
 
  • 会社概要:コンストテック株式会社
代表者:石川亮太
設立:2020年5月
所在地:神奈川県川崎市
事業内容:建設IT関連の販売・サポート、BIM支援・モデリング
WEB:https://www.const-tech.co.jp
サービス:https://revizto.jp
 
  • 会社概要:株式会社ハコスタジオ
代表者:戸玉雄士(Revizto担当:山田秀一)
設立:2001年
所在地:東京都港区
事業内容:建築・土木分野のビジュアライゼーション事業
WEB: https://www.hakostudio.co.jp
 
  • お気軽にデモ・プレゼンにお申込みいただき、Reviztoの機能を体験ください
一般のお問合せ:サービス担当|Tel:044-223-8463|info@revizto.jp
報道関係者の問合せ: 広報担当|Tel:090-5074-2320|murakami@const-tech.co.jp
 
  • (ご参考)Reviztoとは 
※プレスリリース(11月17日配信):https://bit.ly/35NjgK0

Reviztoは、建設業界の技術者が、場所に関係なくプロジェクトでコミュニケーションするための革新的なクラウドベースのソリューションとして、2008年にスイス・米国に本社を構えるVizerra SAが開発しました。今では、約150か国で10万人を超える建設技術者に活用されています。

■すべてのデータの中央ハブ
すべての詳細BIMデータを一元化するユーザーフレンドリーなプラットフォーム。案件全体を表示し、すべての関係者※を連携させます。※建築家・設計者、施工管理者、専門工事会社、発注者、施設管理者(FM)

■2D/3Dモデルの相乗効果
独自の2D/3D融合ビューを活用し、Revizto内で操作することで、シームレスにすべてのデータを即時に連動させます。

■リアルタイムのイシュー・トラッカー
クラウド上で課題をやり取りし、モデルに紐付いた課題をチームで効果的に解決できます。

■VR没入体験
原寸大VRに数秒で没入して、実際のモデルを体感し、調整課題を確認できます。

■どこからでもシームレスにコミュニケーション
オフィスや作業所などの場所、PCやタブレットなどのデバイスを問わず、アクセス可能。すべての工種ごとの課題を発見し、現場進捗状況の確認を行いながらデータを効率的に活用できます。
 
  • 機能の一部
①課題を発見後、Revizto内でコミュニケーションし、解決。
マークアップを作成し、期限と担当者を設定。画像を添付し、リアルタイムのコミュニケーションでスムーズに解決。

②二次元シートとの融合
モデルと2Dシートを重ね合わせて、情報を視える化。

③ビューポイント
設定したビュー表示に一瞬で切り替え。透明度・表示設定なども保存可能。

④測定ツール
各種測定ツールで便利に測定。X/Y/Z各座標ごとの表示も。

⑤断面設定・表示設定
断面を設定や表示調整し検証。直感的な操作で思いのままに。


 
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