完全移動式テーマパーク『バンタメフェスVol.0』イベントレポート

~ 9割以上の人が今後も続けて欲しいとの声!新たなイベントとして大きな可能性 ~

車中泊スペースとキャンピングカーを含む車中泊仕様の車のシェアサービスなど「バンライフ」のプラットフォーム事業を展開するCarstay株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:宮下晃樹)、デジタル技術を活用した次世代型テーマパーク「リトルプラネット」などの企画開発・運営を手がける株式会社プレースホルダ(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:後藤貴史)、パートナー企業と共創したコンテンツが集積する、テックエンターテインメントレーベルHYTEK設立準備室(代表:満永隆哉・道堂本丸)の3社は、VANTERTAINMENT FES(バンターテインメント・フェス)実行委員会を立ち上げ、2020年11月28日(土)〜29日(日)に西湖キャンプ・ビレッジ「ノーム」にて、移動からエンターテインメントも車で完結し、家族でも楽しめる完全移動式テーマパーク、『VANTERTAINMENT FES vol.0』(バンタメフェス)を実施いたしました。

イベント当日は天候にも恵まれ、出展者だけでなく、参加者も様々なキャンピングカーや自作バンで、合計約200人が来場、車が並ぶだけでも見応えのあるイベントとなりました。バンとデジタルアトラクションが一体化した特設の遊び場では、プロジェクションマッピングによる幻想的な落ち葉遊びやセンサーを使った射的遊びに子供たちが殺到し、大人も一緒に体験して楽しみました。


集まった来場者からは、「単なるバンライファーが集まるイベントではなく、様々な体験型のコンテンツやエンターテインメントで多くの人々が2020年に溜め込んだストレス発散できた。」や、「自由=バンライフというイメージになった。」という声をいただきました。
また、「今後もVANTERTAINMENT FESを続けて欲しいですか?」という質問には、9割以上の人が「絶対に続けて欲しい」「やや続けて欲しい」と回答しました。
 
  • VANTERTAINMENTの今後について
VANTERTAINMENT FES実行委員会の3社では、今後もニューノーマル時代の新しい文化となる、バンタメの発展の寄与するため、新たな移動型コンテンツの開発やバンライフの推進そして、次回のバンタメフェスの開催に向けて活動していきます。バンタメフェスの開催やバンタメにご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。(hytek@hakuhodody-holdings.co.jp)
 

  • イベント来場者の声/アンケート結果
キャンプサイト券合計50区画は発売後すぐに完売。家族での来場者からソロキャンパーまで約200名が参加、沢山の方々から好評の声をいただきました。また、バンタメフェスを通してバンライフに興味を持ってくれた方も多く、新たな文化の構築にも寄与していけるイベントとなりました。

 

 

バンライフへの興味バンライフへの興味

○イベントに対する感想(※36名が回答)

「新たなカルチャーを事業として本気で広げようとする姿勢にリスペクトです!」

「普段YouTubeで観ている車の仕上がりが実際に見れて良かったと感じた」

「バンライフを送ってる人が沢山いるんだとびっくりした。仲間が見つかるいい場所だなと思った」

「様々な価値観の人に出会えた!バラエティーに飛んだ人と会ってっと色々な世界を知りたい!」
 

  • VANTERTAINMENT FES Vol.0(バンタメフェス)

VANTERTAINMENT FESは、滞在場所もエンタメブースも、車中泊仕様の車"VAN(バン)"で完結する新感覚イベントです。そのトライアルイベントのVol.0を、2020年11月28日〜29日に西湖キャンプ・ビレッジ「ノーム」にて開催いたしました。

3密を避け、人と適度な距離を取ることが求められる昨今。親子で家にいる時間が増え、遠方で羽を伸ばす場所がなくなってしまっているのでは?そんな楽しみが少なくなっている今、誰にも迷惑をかけずに旅行気分を味わいながら、家族でも楽しめる“完全移動式テーマパーク”です。

今回のバンタメフェスでは、Carstayが運営するバンライフのプラットフォーム「バンシェア」「カーステイ」と、プレースホルダのエンターテインメントコンテンツに加え、HYTEKの企画・制作ノウハウを駆使し、これからの時代に必要とされる新たなイベントの形を提案しています。(https://carstay.jp/ja/vantertainment
 

  • VANTERTAINMENT(バンタメ)


今、話題の車中泊仕様の車“VAN”を拠点に生活を送るライフ(“LIFE”)スタイルであるVANLIFE(バンライフ)。

バンの住居やオフィス利用、フードトラックなどは浸透してきているなかで、まだまだ開拓されていないVANで過ごす“娯楽”領域を “VANTERTAINMENT(バンターテインメント/バンタメ)”と名付けました。
 

  • Carstay株式会社について

Carstay株式会社は「誰もが好きな時に、好きな場所で、好きな人と過ごせる世界をつくる」というミッションを掲げ、“移動”を基盤にあらゆるサービスを提供する概念「MaaS(Mobility as a Service)」領域で新しい旅と暮らしのライフスタイル「VANLIFE(バンライフ)」をテーマに事業を展開するスタートアップ企業です。今後、5G・自動運転社会の到来で必要となる「快適な移動」と「感動体験」を「VANLIFE」プラットフォームの提供を通じてデザインします。2018年6月に創業。(https://carstay.jp

 

○VAN LIFE(バンライフ)

車を通じた旅や暮らしにより、“人生を豊かにする”ことを目的として、荷台スペースが広い車“バン”を、家やオフィスのように作り変え、車を遊ぶ・働く・暮らしの1 つの拠点とする新たな“ライフ”スタイル。

 

  • 株式会社プレースホルダについて

プレースホルダは、2018年より“遊びが学びに変わる”をコンセプトとした次世代型テーマパーク「リトルプラネット」(http://litpla.com/)の運営を開始し、全国各地で常設パークを展開しています。建築士、ゲームプログラマー、元幼稚園教諭、大手テーマパーク従事者など多様なスキルを持つ人材を擁し、デジタルアトラクションの企画開発から施設設計、パーク運営までを内製しています(一部パークのみライセンスパートナーとの共同運営)。2020年より、これまでに培った知見やノウハウを活かして店舗や商業施設、保育施設、イベント会場などで新たなキッズ/ファミリー体験を生み出すエクスペリエンスデザイン事業を本格開始し、あらゆる空間において、デジタルとリアルが融合したこれまでにない体験を提供しています。(https://placeholder.co.jp/
 

○屋外向けデジタルアトラクション

本イベントのためのエンターテインメントコンテンツとして、Carstay株式会社と共同で、センサーやプロジェクターを使った体験型アトラクションとバンが一体化した移動式のデジタル遊び場を開発。「リトルプラネット」で展開するファミリー向けのデジタルアトラクションなど、未来感ある遊びを自然あふれるキャンプ場の中で体験いただきました。

今後、屋外の空きスペースを瞬時にデジタル遊び場へと変身させる空間演出ソリューションを、イベント開催企業や商業施設などに向けて展開していく予定です。導入をご検討の方は下記のページよりお問い合わせください。(https://placeholder.co.jp/contact

 

  • HYTEKについて

博報堂DYグループ横断社内公募型ビジネスアイデア募集・育成プログラム、「AD+VENTURE(アド+ベンチャー) 」2019年度の採択事業。エンターテインメント領域においてテクノロジーベンチャー企業と共にテクノロジーを活用したコンテンツの共創を行っています。

 

○BRINGING “HIGH” INTO “HYPE”

HYTEKは、パートナー企業と共創したコンテンツが集積する、テックエンターテインメントレーベルです。“HY”は人々を熱狂させるという俗語”HYPE”に、”TEK”は”TECHNOLOGY”の 略語として1990年代に米国の音楽プロデューサーが使用した俗称に由来しています。 世界に認知されていない「ハイテク」な技術を、クリエイティブとPRの力で「言語の壁を超えた」エンターテインメントコンテンツへと昇華し、その魅力を世界中へと発信します。(https://hytek.co.jp/

 

 

 

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