コロナ禍で打撃を受けている生産者を応援するオーナーを募集

産地と交流・体験できるオーナー型コミュニティ『たたたん!』

「世界中の人々と日本をつなげる」を掲げ、コミュニティや地域づくりに関するプラットフォーム事業を展開する株式会社Linkhola(本社:東京都港区、代表取締役:野村恭子) は、産地と交流・体験できる、オーナー型コミュニティ『たたたん!』(https://tatatan.jp)の提供を2020年10月15日に開始しました。

この度の新型コロナウィルスの国内感染拡大による売上の激減による生産地からのSOSを受けたことにより、4月1日のリニューアルオープンを目指しております。
それに先駆けて、生産者の「今と未来」を一緒に支えていきたいオーナーを広く募集させて頂きます。

 



一時的な食べて応援キャンペーンでは、生産地や生産者を維持することはできない。
年間オーナーになって「来季に繋がる支援」を!


『たたたん!』の提供する独自の「年間オーナー制度」。
この制度を消費者が利用することによって生産者が得られる大きなメリットはズバリ「安定した生産」です。

新型コロナウイルスの影響で、多くの生産者が大打撃をうけている-
未だ先の見えない新型コロナウィルスによる影響は、一時的な需要の低下にとどまりません。
生産者にとって大きな収入の柱となる大口取引が無くなり、またバイヤーや新規取引の開拓が出来なかったり、百貨店などで行われる伝統工芸の催事が続々と中止になっています。
現在の資金が調達できなければ、来季の生産にまで影響を及ぼしていきます。
その負のサイクルに歯止めをかけるには中長期的な安定した支援が必要なのです。

『たたたん!』に出店する1生産者である『かじ坊』は、愛媛県八幡浜(やわたはま)市の山間部で、代々受け継いできた土地でみかん栽培を始めて約50年というベテラン農家。栽培する品種は20種類を超え、季節により変化する様々な柑橘類を月替わりでオーナーへと直送しています。
愛媛は、コロナ禍で贈答品・外食用の販売が打撃、実は西日本豪雨の被害を受けた柑橘農家にとって立ち直ったころにコロナで苦しんでいるところが多いのだと言います。
そんな中、明るいニュースが飛び込んできました。

希少な甘平みかんを一つ一つ収穫したあと搾りたてをパックにした100%ストレートジュース『甘平ジュース』が、先日「えひめ愛顔セレクションみかんジュースコンクール2020」で金賞を受賞。
たちまち人気の商品となり、現在入手が困難になっています。

 

 

 

 

また、『ここだけでしか楽しめない、柑橘フルーツに特化した贅沢プラン!』は、こちらも現在人気で入手の目途のたっていないという「キャビアライム」も生産の状況によってはお届けできるかもしれません(2021年2月1日現在 ※生産の状況によって変更になる場合がございます)。こちらまだ、オーナー募集枠に若干の余裕があります。
こうした希少な農産物も、資金調達ができなければ出荷の目処はさらに立たなくなり来季の出荷すら危うくなってしまうでしょう。

「日本の産地と生産者への未来への支援」
それをいまこの機会に考えるきっかけづくりを、『たたたん!』は今後も引き続き継続して行っていきたいと考えております。

《愛媛・梶谷農園『かじ坊』オーナー希望の方はこちら》
https://tatatan.jp/ownerproduct/1153.html

 
  • 『たたたん!』その他 生産者のご紹介


【愛媛県宇和島市】より
蒋渕(こもぶち)地区から交流型の地域活性化を目指す「こもねっと」
https://tatatan.jp/product-details?shopID=10

【宮城県南三陸町】より
南三陸産のワインと海の幸の絶品マリアージュをご提案「うふふ南三陸」
https://tatatan.jp/product-details?shopID=14

【福井県小浜市】より
小浜・若狭から風土が織りなす継承の今を発信「てときーず」
https://tatatan.jp/product-details?shopID=12

【北海道札幌市】より
循環型農業でサステナブルな未来を目指す「HOKKAIDO SNOW JEWELS」
https://tatatan.jp/product-details?shopID=13


「美味しいの声が励みに」
コロナ禍で薄れつつある生産者と消費者のコミュニケーションの場の提供も


『たたたん!』が運営する公式Instagram『tatatan.japan』では、出店者の紹介や開催イベントの告知、プレゼントなどを行っており公開から3ヶ月あまりで得たフォロワー数は約6,000名にも登ります(2021年2月1日現在)。

『たたたん!』に出店している生産者が各SNSで発信する情報をいち早く掬い上げ、新規チャネルでのファン獲得へと繋げていくのが狙い。
また、希望により生産者から提供された特産品はInstagramを利用する当選者に発送、その後には喜びや特産物を使ったオリジナルメニューが投稿され「美味しい」の共有の場として活用されています。

利用する出店者からは「コロナ禍で生産者と消費者とのコミュニケーションの場が薄れている今、リアルな声を頂くことが一番の励みとなっている」「思いも寄らなかった方との繋がりを持つことができた」「新しいメニュー開発の参考になる」との声も。

『tatatan.japan』ではよりセグメントされたターゲットと生産者とのエンゲージメントを目指しています。

《 フォロワーによる、あまつや玉ねぎ「札幌黄」という希少な野菜を使った料理の投稿 》


アフターコロナで変わる消費者ニーズに沿った地域創生への貢献

「食事や生活必需品もオンラインでまかないたい」。
新型コロナウイルス感染拡大を機に、ニューノーマルな消費者ニーズが定着してきている。

外出を制限されることからオンラインを通じた旅行体験、イベント出席ももはや当たり前となってきました。その中から「新しい発見」を期待する層も多いと言います。
そのニーズをいち早くキャッチアップし、産地の企画する「体験イベント」への参加を通して、その地域の持つ食材や文化、自然環境への理解を少しずつ深めながら、継続して産地を応援できる仕組みを構築したのが『たたたん!』です。
 

 

《 オンラインイベントの様子 https://tatatan.jp/event-page 》

 
  • たたたん!とは?
『たたたん!』は、従来の産直ECや旅行サイトの「一時的なモノ・体験の消費」とは一線を画す、産地と消費者が長く接点を持ち続けることができる、独自のオーナー制度を導入したコミュニティーサービスの名称。

全国の産地と都会の消費者の「継続的な交流機会の創出」を実現し、新しい形の「交流型」オンラインサービスを確立しました。
 
  • 『たたたん!』サービス名の由来
人と人が手を取り合い、協力し合って世の中を良くしていく、そんな未来への想いを込めて、ロゴマークにハイタッチのモチーフを採用しました。そしてサービスコンセプトの「食べて・体験して・応援(助け合う)する」から、それぞれの頭文字を取り、ハイタッチの軽快な語感を組み合わせてできた名称が『たたたん!』です。今後の海外展開を見据え、外国人にも馴染みやすく、耳障りのいい音の響きを重視しました。




 
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