2024年より新千円札の肖像画に!北里柴三郎博士ゆかりの地を巡るスタンプラリー&フォトコンテストが北阿蘇でスタート!
北阿蘇観光会議(小国町・南小国町・産山村)では、北里柴三郎博士の新紙幣肖像画への採用を受け、北里柴三郎博士ゆかりの地を巡るスタンプラリー&季節を楽しむフォトコンテストを開催することとなりました。
10月1日〜1月31日の期間中、北阿蘇(小国町・南小国町・産山村)の中から各町村1ヶ所づつスタンプを集め応募すると、5000円相当の特産品が当たるスタンプラリーを開催中。同時開催で、フォトコンテストも実施中。
日本が誇る世界的な細菌学者北里柴三郎氏は、嘉永5年(1853)庄屋北里惟信の長男として北里村(現小国町北里)に生まれました。明治4年(1871)熊本医学校に学び、さらに東京医学校(現東京大学医学部)に進み、卒業後、内務省衛生局に勤務、国の留学生として結核菌の発見者であるドイツのローベルト・コッホに師事しました。ここで貴重な研究業績を次々に発表、なかでも、破傷風菌の純粋培養の成功(1889)と血清療法の確立(1890)は前人未踏のもので、世界の医学界にその名をとどろかせました。
そんな北里柴三郎博士の出身地である小国町と隣の南小国町・産山村の両町で、スタンプラリーがスタートします。
北里柴三郎記念館について
その後、平成24年より北里研究所の寄付により北里柴三郎記念館の全体改修工事がはじまり、平成26年工事が完了しグランドオープンを迎えました。館内の「北里文庫」「貴賓館」は平成28年に設立100年を迎えるに至りました。
同時開催、北阿蘇フォトコンテストについて
▼詳しくはこちらから
https://minamioguni.jp/archives/207741
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザーログイン既に登録済みの方はこちら
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像