「もう女性はがんばり過ぎません!」家事育児のたすけあいを当たり前に

女性同士支え合う「困った時はおたがいさま」の温かい社会の実現に向けて

※本プレスリリースは4月1日実施のエイプリルドリームプロジェクトにて発信されています。通常のプレスリリースとは異なり、企業・団体がいつか叶えたい「夢」の内容の発信です。

当社は、「April Dream 4月1日は、夢の日。」に参加しています。このプレスリリースは、株式会社たすけあいサポートのApril Dreamです。

株式会社たすけあいサポート(本社:東京都千代田区、代表取締役:クルーガー カヨ)は、【社会でがんばる女性の応援団】をコンセプトに、女性専用の【家事代行や子育て支援のソーシャルマッチングサービス 『てとて』】 を2020年11月東京都内を中心に開始しました。地域密着の女性支援型サービスは、コロナと共に生きる今だからこそ必要とされている「人と人を結ぶ」サービスとして注目を集め、女性同士の地域でのたすけあいが当たり前の笑顔溢れる温かい社会の実現に向けて歩き始めました。
 

 

 

 

 


■まだまだ女性に厳しい社会の現実
近年は「家事・育児は女性がするもの」という固定観念もだいぶ薄れ、男性の育児参加や育休取得の推奨に加え、女性の妊娠を理由としたネガティブな処遇や言動を受けるマタニティーハラスメント問題や子どもを持って働く女性が陥るマミートラックの認知と改善に向けた働きかけなど、女性の自立や社会進出を応援するムーブメントも多くなりました。しかしながら、諸外国と比べてみても日本の女性管理職の割合は今も7.8%と低く、また第一子を出産後に離職する割合も依然として約46%と高い現状があり、日本における女性の社会進出とキャリアの継続がいかに難しいことかを示しています。
仕事と家事・育児または介護などを両立するため活用できるサービスとして家事代行やベビーシッターの利用が挙げられますが、アメリカの家庭の約80%以上が利用したことがあるという割合に対し日本は約7%となっており、その理由は金額的な高さや他人を家に入れることへの抵抗感、そして「家事や育児は自分ですべきもの」という心のハードルも高くなっています。

『人に助けてもらうこと』=『その人を助けることにもなる』という発想の転換
昨今の高齢化社会の問題を抱える日本にとって「高齢者の働き手としての活躍」は、これからの社会の課題です。また、自身や家族がコロナ禍で働き口を失ったり、子育てのために離職をしたような女性でも短時間であれば働きたいと望んでいることも多く、そんな女性たちが、自らの主婦や子育ての経験を活かし、同じく困っている女性の力になることができれば、多くの社会でがんばる女性を助けることができる、そんな考えから昨年、このサービスはスタートしました。


人に助けてもらうことは決してがんばりを放棄しているわけでも怠惰でもない。むしろ自らの経験をもとに誰かの役に立ちたいと仕事をのぞむ女性に仕事を提供することはその人たちの社会進出を助けることにもなる。今こそ【女性は『がんばり過ぎない』】が当たり前の世の中に。私たちは社員一人で始まった小さなスタートアップですが、そんな大きな夢と希望を持って、女性に支え合い・たすけあう自由という選択をこのサービスを通し提議し発信していきます。

■他社にはない、女性・高齢者が活躍できる仕組み
てとて』は、女性専用の【家事代行や子育て支援のマッチングサービスです。働きたくても働ける場がない65歳以上の高齢者や専業主婦などの同じ女性が、子育てや介護で忙しい女性をサポートします。携帯電話から24時間いつでもアクセスでき、ネットが苦手な高齢者向けの電話サポートも完備しています。誰でもが気軽に助けを求めることができるように、と業界でも圧倒的に低い手数料での利用を可能にしています。個別面接や身元保証人登録、保険対応など、安全・安心を最重要視した仕組みを取り入れています。また、家事代行や子育て支援から高齢者の見守りにペットのお世話まで、身近な困ったことをなんでも頼める幅広いサポートを可能にしました。
サービスURLは以下のとおりです。

https://www.tasukeai-support.com/
「April Dream」は、4月1日に単に笑えるネタではなく実際に企業が叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社たすけあいサポート >
  3. 「もう女性はがんばり過ぎません!」家事育児のたすけあいを当たり前に