アレルギー・うつから学んだ【サスティナブルな生き方】〜あなたの心身から学ぼう〜

現代の子どもの約4割はアレルギー。コロナ禍で最も増加した疾患は「精神疾患」。内観と副腎疲労の回復がアトピーとうつ病に効果的!?12月17日に元患者が体験談を講演。

初めまして。株式会社 関わり(かかわり)の代表をしております関 愛子 (せき あいこ)と申します。

私は、アトピー性皮膚炎・うつ病の闘病経験な どをSNSで発信していった結果、Twitterのフォロワー数が1万人を超えるなど 多くの共感をいただき、これまでの自身の体験をインターネットを中心に講演を行なって参りました。

この度、2020年12月17日(水曜日)19:30~20:30 東京都文京区にて、アトピー性皮膚炎とうつ病を克服した自分の経験を通して得た、自分の内面を深めることの大切さ。環境問題をみんなで考える必要性と、私の取り組みについてお伝えする講演会を行います(後日、録画配信もございます)。

 私は子どもの頃からアトピー性皮膚炎に悩まされてきました。20代半ばに大学病院の皮膚科にて入院も経験し、ステロイド剤すら効かないほど肌の荒れが止まらなくなったこともあります。そして、社会人になってからはうつ病を発症し、会社に行けなくなった過去もあります。しかしながら、30年以上の闘病生活から、アレルギーも うつ病も、自分の内面から引き起こされていること。

 

 そして、食生活や運動など、副腎の疲労を回復していくことで改善することがわかりました。現在、アトピー をはじめとした何らかのアレルギーをもっていると診断された3歳以下の子どもは、全体の4割弱になると言われ ています。(2020年厚生労働省調べ)。また、新型コロナウイルス禍で最も増えた疾患がうつ病をはじめとする 精神疾患であるとのアンケート結果もあります。(共同通信社)

 


私はアレルギーで悩む子どもが少なくなる社会を実現するため、また、うつ病で悩んでいる方の力になるため、どのように自分の内面と向き合っていけばいいのか、どうすれば副腎疲労が回復するのか、個人の体験談ではありますが、その方法を今回伝えていきます。また、副腎疲労の回復に一番大切なのは食生活の改善です。
 


 この食生活の改善を本格的に進めるには、環境問題について考えることが避けて通れません。SDGsでも大きく掲げられるように、地球環境の改善は世界的に取り組む必要がある問題です。新型コロナウイルスの感染拡大で持続可能性そのものが危うくなりかねない時代であるからこそ、私はこのタイミングで環境問題についても言及していきたいと思っています。

 

 大変お忙しいとは存じますが、この件につきましてご取材いただき、報道のお力でより多くの皆さまへ届けるきっかけとしていただけましたら幸いです。

■講演会情報

名称:関愛子/アレルギー・うつから学んだサスティナブルな生き方
会場:サンクチュアリ出版(東京都文京区向丘2-14-9 / 03-5834-2507)
日時:2020年12月17日(水曜日)19:30~20:30   ※後日、動画配信あり

詳細:http://ptix.at/59Hssw

※ 当日ご取材に起こしいただけます場合は、事前に下記【お問合せ先】までご連絡くださいませ。

 

【お問合せ先】
サンクチュアリ出版 広報部 筑田 優(つくだ ゆう)
〒113-0023 東京都文京区向丘2-14-9

TEL: 03-5834-2507  FAX:03-5834-2508(広報部)

■登壇者プロフィール
関 愛子(せき あいこ)株式会社 関わり 代表取締役
1986年、静岡県生まれ、埼玉県育ち。 幼少期からアトピーに苦しむ。20 代で強制入院を経験。 更に30 代でうつも併発し悪化して、涙が止まらなくなり休職。 その葛藤をTwitterで発信したところ 、SNS素人ながら、1 年でフォロワー1 万人超え。 10年勤務した大手金融機関を退職し、令和元年「株式会社 関わり」を創業。「100年後、病に悩む人がいなくなるように」。美しい心身を創る自然環境を引き継ぐため、環境保全の活動にも取り組む。

 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社 関わり >
  3. アレルギー・うつから学んだ【サスティナブルな生き方】〜あなたの心身から学ぼう〜