全国で活躍する動物保護団体を支援し、猫殺傷処分ゼロの世界をつくります!

植物由来を原料とした全く新しい猫砂を開発し、全国で活躍する動物保護団体を支援。

※本プレスリリースは4月1日実施のエイプリルドリームプロジェクトにて発信されています。通常のプレスリリースとは異なり、企業・団体がいつか叶えたい「夢」の内容の発信です。

株式会社三和商会(本社:福井県坂井市、代表取締役:角谷雅和)バイオマス事業部は、植物由来を原料とした全く新しい猫砂を開発し、全国で活躍する動物保護団体を支援し、猫殺傷処分ゼロの世界をつくる考えを発表した。
当社は、「April Dream 4月1日は、夢の日。」に参加しています。このプレスリリースは「企業・団体名」のApril Dreamです。 

 
 

 

  • 開発の背景

2018年には年間3万頭の猫が殺傷処分されている現実
殺傷処分から猫ちゃんを救うために日々奮闘しているのは全国の保護団体約350団体の皆さん。活動は主に寄付等で運用されており、運営費の確保が課題であることが分かりました。1頭当たりかかるコストは月1-2万円。さらに、保護した動物たちは、悪環境で体調を崩していることも多く、高額な医療費がかかるケースも少なくない。他に、団体によってはシェルターの家賃や設備費、人件費、光熱費、動物たちを保護し移動するための車代(ガソリン代)も必要。
  • 私たちの考えるソリューション

植物由来を原料としたまったく新しい猫砂を
植物由来を原料とした全く新しい猫砂を開発。消臭効果はもちろん、交換不要で2ヵ月間使え、洗えば何度でも使用可能!この商品は動物保護団体のみを介して販売することが特徴。これにより収益は団体の運営費へ。飼主さんが猫ちゃんの快適な住環境を整えることができ、同時に殺傷処分の課題を解決します。

日常的に使用される消耗品である、猫砂の日本での市場は250億円。動物愛護団体経由で販売されることの社会的インパクトは大きいと考える。
 

  • 当社について
もったいないを資源に
当社は石油由来のプラスチックに代わるバイオマスプラスチックの製造開発を行う会社です。
「もったいないを資源に」をモットーに、国内で調達可能な廃棄物を資源として活用し、石化由来原料の削減や土や海でも分解可能な素材開発を進めております。当社の技術を用いた素材をベースに、猫ちゃんと飼主様にとって今までにない使い勝手の全く新しい猫砂を開発します。



「April Dream」は、4月1日に単に笑えるネタではなく実際に企業が叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。
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