「未来へつなごう!ふるさとの水土里(みどり) 子ども絵画展2022」入賞作品決定!東京都美術館で絵画展を開催

応募総数2,993点から選ばれた入賞作品31作品が決定

〈東京都美術館 1階第二公募展示室 2021年絵画展の様子〉〈東京都美術館 1階第二公募展示室 2021年絵画展の様子〉

〈東京都美術館 1階第二公募展示室 2021年絵画展の様子〉〈東京都美術館 1階第二公募展示室 2021年絵画展の様子〉

 

 

「子ども絵画展」は、子どもたちに田んぼや畑、水、農業・農村や自らの環境などに関心を持ってもらい、この財産を次世代へと引き継いでいくことを目的に開催されている、小学生以下を対象とした絵画コンクールです。全国水土里ネット(全国土地改良事業団体連合会)と都道府県水土里(みどり)ネット(都道府県土地改良事業団体連合会)が主催、今年で23回目となります。
堰(せき)や水路、田んぼや棚田、畑、ため池、そこに棲む生き物たち、農業に関する古くから伝わる風習、郷土料理、様々な農作業風景や地域のお祭りなどを題材に子どもたちの目で感じたままの絵画が集まります。

今年は2,993点の応募の中から入賞31作品、地域団体賞44作品、入選126作品及び佳作203作品が決定しました。作品は2022年12月4日(日)から東京都美術館 ロビー階第二公募展示室で展示されます。

ふるさとに想いを馳せ描かれた子ども達のコロナ禍でも負けない力強い作品をぜひご覧ください。

https://www.inakajin.or.jp/works/pr/kids-art
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