静岡県下田市を本拠地にする株式会社しもズブ、関係人口の力を借りて地元事業者の課題を解決する「人材コンシェルジュ事業」を開始

地元事業者のリソース不足やスキル不足に対し、しもズブが関係人口とのハブになることで迅速に解決

株式会社しもズブ(本社:静岡県下田市、代表取締役:藤井瑛里奈、以下しもズブ)は、地元事業者が抱える課題に対し、しもズブ民(=下田にズブズブになるほど下田を愛する関係人口)の力を借りて解決する「人材コンシェルジュ事業」を開始しました。地方都市ならではのリソース不足やスキル不足の問題を、地元にはないリソース(=しもズブ民)とオンラインベースでつなぐことで解決してまいります。

■株式会社しもズブについて

株式会社しもズブ(以下しもズブ)は、静岡県下田市にて2020年10月に設立した会社です。下田の虜になり、その結果下田で新たなチャレンジを始める「しもズブ民」を増やすことをミッションとしています。下田市および周辺地域の事業者と「しもズブ民」をつなぎ、事業者の課題解決を目指す「人材コンシェルジュ事業」を中心事業としています。

■人材コンシェルジュ事業をはじめた背景

しもズブが本拠地とする静岡県下田市の人口は約20,000人、そのうち約4割が65歳以上と、労働人口の減少が加速しています。地元事業者の多くが人材不足という課題を抱えていますが、地元の人材だけでは解決が難しくなっているのが現状です。
そこで、代表取締役・藤井瑛里奈(埼玉県出身)と取締役・角田尭史(愛媛県出身)の両者がしもズブ民であることを生かし、「複業ベースで、かつしもズブ民の力を借りれば、両者の負担も少なく解決に繋がるのではないか?」と考えました。その結果、「事業者の課題にマッチしたしもズブ民とオンラインを基本としてつなぎ、事業者&しもズブ民&当社が三位一体となって解決まで進める事業に取り組もう」と考え、人材コンシェルジュ事業を開始することとなりました。

■これまでの活動

これまでは、クリエイティブ(デザインやSNS等)を中心として地元事業者の解決に取り組んできました。回転寿司屋のメニュー表を東京都出身のデザイナーと一緒にデザインしたり、現在は和歌山県出身のデザイナーと調味料のパッケージデザインを進めるなど、「魅せる」「発信する」の2点と強みとするしもズブ民の力を借りて進めています。

▼これまでのお客様インタビューをまとめたマガジン
https://note.com/shimouboo/m/m463a9dd111da

また、下田市の隣の南伊豆町において、南伊豆町の広報活動を中心とした関係人口増加プロジェクト「みなfun」を運営しています。東京都出身のディレクターが中心となってSNSでの発信やオンラインイベント企画をおこなっており、ロゴ制作は大阪府出身のイラストレーターに依頼しました。

▼みなfunの活動内容をまとめたマガジン
https://note.com/shimouboo/m/m2e5ccbf36d33

▼みなfunのInstagramアカウント
https://www.instagram.com/minafun_pj/

▼みなfunのロゴ

■今後のビジョン

現在はクリエイティブ系の業務に注力していますが、今後は経理や営業をはじめとして幅広い分野で人材コンシェルジュ事業を展開する予定です。また、地元事業者やしもズブ民がさらに集まってくることで、両者が常にコミュニケーションを取って助け合えるコミュニティ「しもズブ HUB」の実現に近づくと考えています。下田が複業の聖地となるように、「住まなくても可能な地域貢献」「関係人口×複業のロールモデル」のビジョンの達成に向けて尽力してまいります。

<株式会社しもズブ 会社概要>
代表者:代表取締役 藤井瑛里奈
所在地:〒415-0015 静岡県下田市武ガ浜3-3 LivingAnywhere Commons伊豆下田
設立:2020年10月29日
事業内容:人材コンシェルジュ事業、旅行集客支援事業
問合わせ先:https://forms.gle/NzSKh65NCFQ8BreM6
※取材等については、基本的にオンラインで対応させていただきます

会社HP:https://shimozubu.studio.site/
Facebook:https://www.facebook.com/shimozuboo
  1. プレスリリース >
  2. しもズブ >
  3. 静岡県下田市を本拠地にする株式会社しもズブ、関係人口の力を借りて地元事業者の課題を解決する「人材コンシェルジュ事業」を開始