配信コンテンツを保護する「シリアルコードロックオプション」をリリース

ユーザーによるシリアルコードの流用や転売を防ぎ、配信コンテンツを保護。

株式会社バタフライコード(本社: 大阪府大阪市、代表取締役: 藤井正尚)は、ダウンロードカード制作サービスconca®で利用できるオプションとして、シリアルコードの利用をアカウントを持つユーザーに制限し、シリアルコードの流用や転売を防ぐシリアルコードロックオプションを2021年6月8日にリリースしました。

※ 画像はイメージです※ 画像はイメージです


背景
デジタルデータを配信・販売する人にとって、購入者以外の人にデータを取得されてしまうことは悩ましい問題です。 ダウンロードカードでの販売の場合は、意図するしないに関わらずシリアルコードがSNS等で流出してしまったり、 データをダウンロードした後のダウンロードカードを転売される可能性もあります。 これを少しでも防ぎ、データを保護するためにシリアルコードロックをオプションとして提供いたします。

仕様
シリアルコードロックオプションを適用すると、ユーザーはダウンロード時にconcaアカウントでのログインが必須となります。 ログイン後、シリアルコードはユーザーに紐づき、以降他のユーザーが同じシリアルコードを使うことはできません。

概要
価格 : 10,978円(税込)
利用方法 : カードプラン, コードオンリープラン, MTOプランのオプションとして
提供 URL : https://conca.cc/options/serialcode_lock

お問い合わせ
株式会社バタフライコード
担当者 : 藤井 正尚
メールアドレス : info@conca.cc
 
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