disguise(ディスガイズ)、日本語版ソフトウェアインターフェースの発表と横浜オフィスの開設により日本への投資を開始

xRを実現するビジュアル体験のプラットフォーム disguise(ディスガイズ)が、多くの受賞歴を持つソフトウェアの新バージョン「r20」で日本語に対応、また横浜に初のオフィスを開設したことを発表

(横浜、2021年12月1日)
高度なビジュアル体験を可能にするプラットフォームをグローバル展開する disguise(ディスガイズ)は、ライブ演出およびバーチャルプロダクションに対する日本の需要増加に対応するため、多くの受賞歴を持つワークフローをさらに進化させた新しいソフトウェア「r20」の日本語版をリリースし、また、横浜に初のオフィスを開設したことを発表しました。

新バージョン「r20」をリリース新バージョン「r20」をリリース

日本語などUIに6か国語を追加日本語などUIに6か国語を追加


 

今回のローカライズ(日本語など追加で6か国語対応)は、disguiseのグローバルな成長のための重要なステップであり、ユーザーが言葉の壁を気にすることなく、技術的にもクリエイティブ的にも思い描いた野心的なビジョンを達成できることを目的としています。ユーザーは、日本語でトレーニングを受けることができ、翻訳されたトレーニング教材やユーザーマニュアルを利用して、それぞれの言語でdisguiseのスペシャリストとして認定されます。


20年以上にわたり、世界中の最大規模かつ高度なライブショー、放送、バーチャルプロダクションで信頼を得てきた「disguise Designerソフトウェア」は、提案の成約、ストーリーボードの制作、撮影プランの作成、コンテンツの検証、機器設置プランのテスト、プロジェクト全体のデザインなどを行うための強力なツールキットです。タイムラインベースのインターフェイスにより、ユーザーはステージ、プロジェクター投影、LEDウォールを含む3Dモデルを構築し、映像演出をリアルタイムでマッピングしてシミュレーション(プレビジュアライゼーション)することができます。disguiseは、強力なメディアサーバーソリューションと組み合わせることで、拡張性、再現性、信頼性に優れた高品位なビジュアル体験を実現します。

disguiseは様々なxRソリューションを実現disguiseは様々なxRソリューションを実現

 

ロンドンに本社を置き、ロサンゼルスと香港にも拠点を持つdisguiseは、フォークロックデュオ「ゆず」の2017年の20周年記念ツアーや、2019年の東京モーターショーにおけるトヨタ自動車の没入型LEDブースなど、日本のライブプロダクション市場でも存在感を高めてきました。

 

2020年には、3Dライブイベントのメディアサーバーを提供するだけではなく、拡張現実(xR)ソリューションシステムを提供、バーチャルプロダクションの分野に展開しました。その過程でdisguiseは、プロジェクションマッピング、大規模なLED再生、インカメラVFX、xRなどの複数の高度なアプリケーションのための真に統合されたソリューションを提供する数少ない企業の一つとなりました。

それ以来、disguiseの顧客基盤は大きく成長し、さまざまな業界のパートナーがdisguiseのコミュニティに加わり、多くの受賞歴を持つdisguiseのハードウェア・オン・ソフトウェアのプラットフォームを活用しています。

 

このような需要の高まりを受けて、disguiseは今年4月に「disguise Japan」として日本チームを増強し、お客様のご要望にお応えしています。disguise Japan 社長の三寺剛史、マーケティング&業務執行役 副社長の飯田厚二、テクニカルサポートスペシャリストの小林孝圭は、クリエイティブなコミュニケーションやライブイベントの制作などの豊富な経験を活かし、日本のお客様がdisguiseで最高のストーリーを作ることができるように尽力します。

「COVID-19 をはじめとする様々な困難を乗り越えて、ようやく日本でdisguiseのプレゼンスを示すことができ、大変嬉しく思っています。これからは、日本のエンタテインメントビジネスをより良いものにするために、チーム一丸となって努力するとともに、お客様に寄り添った的確でスピーディなサポートを提供していきたいと考えています。2021年の東京オリンピック・パラリンピックの中継でdisguiseをご採用いただき成功したのに続き、2025年の大阪万博もdisguiseをご活用いただき、日本のdisguiseネットワークに加わるお客様が増えることを楽しみにしています」(disguise Japan 社長:三寺剛史)

disguise Japan 社長:三寺剛史disguise Japan 社長:三寺剛史

 

マーケティング&業務執行役 副社長 飯田厚二マーケティング&業務執行役 副社長 飯田厚二

テクニカルサポートスペシャリスト 小林孝圭テクニカルサポートスペシャリスト 小林孝圭

disguiseは日本語と英語に加えて、スペイン語、ドイツ語、フランス語、韓国語、中国語(簡体字)のソフトウェアインターフェースとトレーニング教材を提供しており、ユーザーは世界中のどこからでも自信を持って高度なプロダクションに取り組むことができます。

様々なトレーニングプログラムを提供様々なトレーニングプログラムを提供

・disguiseの詳細はこちらをご覧ください: https://www.disguise.one/jp/

・新しいdisguiseソフトウェアのダウンロードはこちらから: https://download.disguise.one/jp

・最新情報やセミナーのご案内はSNSでも発信しています。

 facebook:https://www.facebook.com/groups/disguise.japan
 twitter:https://twitter.com/disguise_apac
 

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「disguiseについて」
disguiseは、壮大なビジュアル体験を思い浮かべ、形にし、発信するためのプラットフォームです。多くの受賞歴を持つエクステンデッド・リアリティ(xR)ソリューションは、Katy PerryやBillie Eilishなどの音楽アーティスト、SAPやSiemensなどの企業、ミシガン大学などの教育機関、MTV Video Music AwardsやAmerica's Got TalentなどのTV番組、NikeやUnder Armourなどのブランド、メタバースへのライブストリーミング、そしてバーチャルプロダクションによる撮影のために、過去1年間で40カ国に400以上のxRプロダクションを提供してきました。

disguiseはグローバルなパートナーネットワークを持ち、ライブイベント、テレビ放送、映画、コンサートツアー、劇場、固定設備、企業やエンターテイメントイベントなどで、世界中の才能あるビジュアルデザイナーや技術チームと協力しながら、アーティストやテクニシャンがビジョンを実現するための次世代のコラボレーションツールを構築しています。

英国フィナンシャル・タイムズ紙の「2021年に最も急成長する企業トップ1000」に選ばれたdisguiseは先日、投資会社のカーライルグループから50%を超える出資を受け、エピックゲームズも少数株主として出資することを発表しました。

 

■ 企業情報:disguise Japan 合同会社
disguise Japan 合同会社は、ロンドンに本社を置く英国のメーカー disguise社の日本における販売法人として設立されました。
所在地:〒220-0012 横浜市西区みなとみらい 3-7-1 8F
事業内容:業務用映像機器およびソフトウェアの販売、サポート

 

 

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