プレシジョン・システム・サイエンス(株)が千葉県松戸市の高齢者施設等従事者へのPCR検査事業に協力

医療機関「インターパーク倉持呼吸器内科」と提携

PSS
 遺伝子検査装置および試薬・消耗品の製造・販売を主力事業とするプレシジョン・システム・サイエンス株式会社(本社:千葉県松戸市上本郷88、代表取締役社長:田島 秀二、資本金:4,643百万円(2021年6月期)、東証グロース、以下PSS)は、千葉県松戸市が制度を強化している市内の高齢者施設等の従事者を対象としたPCR検査事業に検査機関として協力する運びとなりました。PSSの検査施設で検体の回収からPCR検査まで一貫して実施し、課題となっている陽性者の早期発見を行うことで、地元地域に貢献してまいります。
 また、本事業実施に伴い、呼吸器疾患の医療機関「インターパーク倉持呼吸器内科」(所在地:栃木県宇都宮市中島町765-1、院長:倉持 仁、https://www.kuramochi-naika.com/)と提携し、正確かつ迅速なPCR検査・診断を行います。
 本事業において、PSSは各施設からの申し込みに応じてPCR検査キットを送付します。採取した検体は、自社のPCR検査センター「PSS新宿ラボラトリー」(所在地:東京都新宿区西新宿4-29-6、衛生検査所登録番号:3 新保衛医第208号)で、PSSが開発した核酸(遺伝子)抽出からリアルタイムPCRを全自動化した検査機器「geneLEADシステム」を用いて検査し、「COVID-19」の迅速な診断を行います。また、申込施設では、従事者を一括して申し込むことが可能となり、施設側が一時的に支払いを立て替える必要がないため、申込施設の負担を低減することが可能となります。
 陽性者が出た場合は、インターパーク倉持呼吸器内科を通じて発生届を保健所に提出します。同院との提携により、陽性疑いのある受検者に迅速なサポートを提供できる態勢を確立しています。

 PSSは、「いつでもどこでも誰でも、正確かつ迅速なPCR検査の実現」および「COVID-19」の終息に向け、事業活動を通じて社会貢献、地域貢献を目指していきます。
 

■プレシジョン・システム・サイエンス株式会社
1985年設立。バイオ、医療研究開発の中心テーマである分子診断における各作業工程の自動化を追求した装置を開発し、世界的業界トッププレーヤーにOEM供給する。唾液採取キット、ラックQRコードによる検体管理、6~8 検体(混合)分注自動化システム、遺伝子解析装置等の機器を検査施設規模、目的に応じて組み合わせ、合理的なPCR検査トータルシステムを構築する。特に、コロナ禍では、全自動化されたPCR検査システムのgeneLEADが注目を集めている。今後、自社ブランド製品販売に注力していく方針。
検査業務については、2022年3月に新宿に「PSS新宿ラボラトリー」を開設し、東京都のPCR等検査無料化事業を受託している。

設立日:1985年7月17日
代表者:代表取締役社長 田島 秀二
売上高:9,298百万円(2021年6月期)
従業員:187名(2021年6月末時点)
連結子会社:Precision System Science USA, Inc.(米国) Precision System Science Europe GmbH(ドイツ) ユニバーサル・バイオ・リサーチ㈱ エヌピーエス株式会社(秋田県大館市)
品質管理:ISO9001、ISO13485 取得
株式市場:東京証券取引所グロース(コード番号:7707)
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