ビューティテック企業RevieveがAIメイクアップアドバイザーを発売

パーソナライズされたデジタルビューティ体験を支援するSaaSプラットフォームを提供

東京, (2021年12月2日) -- AIビューティプラットフォームを提供するRevieve Oy(所在地:フィンランドヘルシンキ、CEO&Co-Founder:Sampo Parkkinen、以下「Revieve」)は、「AIメイクアップアドバイザー」の提供を開始することを発表しました。

AIメイクアップアドバイザーは、AIを活用したセルフィー画像の分析、パーソナライズされたレコメンデーション、バーチャル・トライオン機能によってエンド・ツー・エンドのデジタルメイクアップ体験を消費者に提供します。

またブランド企業や小売企業はAIメイクアップアドバイザーを利用することで、ファーストパーティデータの活用が可能になり、顧客の商品探索・購買に至るシームレスな顧客体験を提供するために必要なデータ分析も可能となります。

RevieveのVPプロダクトマネージャーであるJoonas Hamunenは、「当社のAI メイクアップアドバイザーは、単にデジタルでのメイクアップ体験を提供するだけでなく、多様なカスタマージャーニーを支援し、統合的にお客様がお気に入りのブランドとのエンゲージメントを高めていくことを可能にします」と述べています。
RevieveのCEO兼創業者であるSampo Parkkinenは「今日、私たちは、資生堂のような既存のブランドパートナーやリテールパートナーが求めていたソリューションを発表し今後サービス提供を進めてまいります。AIメイクアップアドバイザーはパーソナライズされたメイクアップコマース体験を提供し、ブランドや小売企業にとって最大の関心事であるカスタマージャーニーの最適化を実現します。Revieveはコストとリソースを大幅に削減すると同時に、ブランド企業、小売企業のデジタル化を支援できることを誇りに思っています」と述べています。

AIメイクアップアドバイザーの発売は、Sampo Parkkinen氏が主催するバーチャルイベントで発表され、DCYPHER社のビューティーエグゼクティブ兼コマーシャルディレクターであるRoss Beargie氏、The Pull Agency社のグロース&イノベーション部門の責任者であるHannah Cook氏が参加しました。

<Revieveについて>
Revieveは、自社開発した最先端のAI/ARテクノロジーを活用し、パーソナライズ・エクスペリエンスを提供するテクノロジー企業です。ブランド企業や小売業者をパートナーとして、独自のテクノロジーである「Revieve Health-Beauty-Wellness Platform」を通じて、スキンケア、コスメティックブランドのブランド体験を変革しています。また、サンケア・アドバイザー、ニュートリション・アドバイザーなど、健康・美容・ウェルネス業界のあらゆる側面を網羅した、信頼性の高いモジュールを開発し実装しています。Revieveは、資生堂EMEA&US、Ulta Beauty、A.S.Watson、No7を始めとする、健康、美容、ウェルネスにおけるトップブランド企業に対して世界中でサービス展開しています。

■Revieve 会社概要
会社名:Revieve Oy
代表者:Sampo Parkkinen
所在地:Köydenpunojankatu 2 a D, 00180 Helsinki Finland
コーポレートサイトURL:https://www.revieve.jp/

■Revieve及び本プレスリリースへのお問い合わせ
HP:https://www.revieve.jp/contact
TEL:03-4400-9612


 
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