Snyk(スニーク)、日本企業のDX化推進に必要なDevSecOpsを解説したインフォグラフィックを公開

デベロッパーファーストの脆弱性管理ツールを提供するSnyk株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:ピーター・マッケイ)は、日本の企業DX化推進に必要なDevSecOps(デブセクオプ)の必要性をやさしく説明したインフォグラフィックを制作、本日、Snyk公式サイトにて公開しました。
インフォグラフィック掲載URL:https://snyk.co/japandevsecops
インフォグラフィックムービー掲載URL:https://youtu.be/QARTyRHhvRE
 


インフォグラフィックに関して    
すべてのビジネスがデジタルファーストになりつつある現在、世界規模で注目されているLog4jの脆弱性などセキュリティ脆弱性に関する危機・事故が多発しています。このため、ソフトウェア開発においては、プロジェクトの早期段階からセキュリティに配慮した工程や設計が推奨されています。Snykでは、開発エンジニアが、安全な開発を迅速におこなうことを支援するためのセキュリティプラットフォームを提供しています。このプラットフォームを活用いただくことで「DevSecOps(デブセクオプ)」を実現します。この手法は、近年注目されている“シフトレフト”という概念に基づいており、プロジェクトの早期段階からセキュリティを考慮して取り組むことを意味します。
このようにSnykが、日本企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)化推進に必要なDevSecOpsをわかりやすく解説し、インフォグラフィックとしてまとめております。
 


DevSecOpsについて
従来、開発と運用の取り組みを共同責任として連携させる、効率的な組織の枠組みのことを「DevOps(デブオプ)」と呼んでいました。しかし、ビジネスには更なるスピード感が求められます。安全なソフトウェアを提供するため、開発や運用などのチームがセキュリティを共同責任として参加する手法を「DevSecOps(デブセクオプ)」と呼びます。
「DevSecOps(デブセクオプ)」とはDevOpsソフトウェア開発のプロセスにセキュリティ対策を統合することを意味します。最初からセキュリティを設計、コーディング、デプロイといったプロセス全体に組み込んで取り組む“シフトレフト”という概念に基づいています。
 
Snykについて
Snykはデベロッパーファーストのセキュリティプラットフォームです。コードやオープンソースとその依存関係、コンテナやIaC(Infrastructure as Code) における脆弱性を見つけるだけでなく、優先順位をつけて修正するためのツールです。Gitや統合開発環境(IDE)、CI/CDパイプラインに直接組み込むことができるので、開発者が簡単に使うことができます。
Snykは現在、Asurion、Google、Intuit、MongoDB、New Relic、Revolut、Salesforceなどの業界リーダーを含む、世界中の1,200社の顧客に利用されています。
Snykは、Forbes Cloud 100 2021(https://www.forbes.com/cloud100/#46f017045f94)、2021 CNBC Disruptor 50(https://www.cnbc.com/2021/05/25/these-are-the-2021-cnbc-disruptor-50-companies.html)、2021 Gartner Magic Quadrant for ASTでVisionaryに選ばれています。(https://snyk.io/blog/snyk-visionary-2021-gartner-magic-quadrant-for-ast/
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